横浜合唱協会
Yokohama Choral Society

 
第74回定期演奏会

第74回定期演奏会 J.S.バッハ"カンタータ140番"
Cond.:柳嶋耕太
Sop.:星川美保子、Alto:上村誠一
Ten:西山詩苑、Bass:松井永太郎
Orch.:プロムジカ使節団,
撮影:スタッフ・テス

Yokohama Choral Society

第76回演奏会・合唱ワークショップ

≪J.S.バッハ「カンタータ17番」BWV17≫
≪J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」ZWV19≫

2026年9月の定期演奏会ではバッハのカンタータ17番とゼレンカの「父なる神のミサ曲」を取り上げます。この曲を身近に感じ、その素晴らしさを楽しんでいただくためのワークショップを開催します。ゼレンカは日本ではあまり馴染みのない作曲家ですが、バッハと同時期にドレスデンで活躍した作曲家です。それぞれの曲の魅力を取り上げます!

日時:
第1回 2026年01月17日(土) 18:00~21:00 (17:45より受付)
第2回 2026年02月14日(土) 18:00~21:00 (17:45より受付)
第3回 2026年04月11日(土) 18:00~21:00 (17:45より受付)
会場:(全回)
横浜市南公会堂(南区総合庁舎内) ホール(3F)
 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅より徒歩約8分
 京浜急行「黄金町」駅より徒歩約14分
 (公式アクセス)
指揮:
柳嶋 耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)
ピアノ:
三好 すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)
内容:
  • 第1回:J.S.バッハ「カンタータ17番」第1曲、第7曲
  • 第2回:J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」ZWV19 「キリエ」「グロリア」
  • 第3回:J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」ZWV19 「クレド」〜「アニュス・デイ」
 
 

第75回演奏会・合唱ワークショップ(終了)

≪J.S.Bach・モテット”komm, Jesu komm” BWV229 他≫(終了)

2025年11月の定期演奏会ではバッハのモテット“Komm, Jesu komm” BWV229を取り上げます。この曲を身近に感じ、その素晴らしさを楽しんでいただくためのワークショップを開催します。バッハ・モテットにおいて通称第1番“Singet dem Herrn”と第3番“Jesu, meine Freude”が最も演奏されますが、“Komm, Jesu, komm”も第5番として親しまれる珠玉の名曲です。

日時:
第1回 2025年02月22日(土) 18:00~21:00 (終了)
第2回 2025年03月15日(土) 18:00~21:00 (終了)
第3回 2025年04月26日(土) 18:00~21:00 (終了)
会場:
横浜市神奈川区民文化センターかなっくホール ホール(2F) (第1回,第2回)
 JR京浜東北・横浜線「東神奈川駅」より徒歩1分
 京浜急行「京急東神奈川駅」より徒歩1分
 東急東横線「東白楽駅」徒歩10分
 (公式アクセス)
横浜市港南公会堂 ホール(2F) (第3回)
 横浜市営地下鉄ブルーライン「港南中央」より徒歩1分
指揮:
柳嶋 耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)
ピアノ:
三好 すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)
内容:
  • 第1回:モテット“komm, Jesu komm”BWV229 前半プレリュード部と終曲アリア
    サラバント舞曲リズムによるイエスへの“呼びかけ”に始まり、“救済”、“平安への憧れ”、“苦難の道”へと歌い継がれていく “葬送”の二重合唱です。
  • 第2回:モテット“komm, Jesu komm”BWV229 後半フーガ部と終曲アリア
    後半は打って変わって両合唱の交互フーガで“Komm, komm”と自由に呼びかけるマドリガル的な動きとなり、苦難は忘れ去られ、嘆きは深い信頼のなかで解消。続いて舞曲風の情熱的テーマ「貴方は正しい道、真実そして命」を両合唱で交互に変奏します。
  • 第3回:バッハファミリーのモテット
    J.L.Bach“Das ist meine Freude”、 J.Bach“Unser Leben ist ein Schatten”、 Ch.Bach“Lieber Herr Gott”を取り上げます。
参加申込:
〔参加無料・事前にお申込みをお願いします〕
  • 合唱参加:パートを明記ください。会員と一緒に歌いながら曲の魅力を探ります。
  • 聴講参加:練習を聞くのみの参加も可能です。
お申込みはメール・フォームどちらでもOK!
 
 

第74回演奏会・合唱ワークショップ(終了)

≪J.S.Bach・F-DurミサBWV233~バッハの合唱界への贈り物≫

200曲を超えるカンタータを作曲したバッハがそこから珠玉のカンタータを選び「全4曲のミサ曲セットに仕立て直した」ミサ曲集。その1曲≪F-Durミサ≫を2025年1月に演奏します。この曲を身近に感じてその素晴らしさを楽しんでいただくためのワークショップを開催します。原曲カンタータより「合唱比重数が増し、教会暦の制限がなくなり」、合唱団にとってはプログラム化し易く、まさに《バッハから合唱界への素敵な贈り物》と感謝しています。

日時:
第1回 2024年02月17日(土) (終了)
第2回 2024年03月09日(土) (終了)
第3回 2024年04月13日(土) (終了)
会場:(第2回,第3回の会場が変更となりました)
横浜市西公会堂 講堂 (第1回)
 JR「横浜駅」より徒歩10分(西地区センターと併設)
 (公式アクセス) (独自アクセス)
横浜市港南公会堂 ホール (第2回,第3回)
 横浜市営地下鉄ブルーライン「港南中央」より徒歩1分
 当初予定の西公会堂から変更となりました
指揮:
柳嶋 耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)
ピアノ:
三好 すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)
内容:
  • 第1回:バッハF-Durミサ“Kyrie”(終了)
    “キリエ・エレイソン”、“クリステ・エレイソン”、“キリエ・エレイソン”が明確に3部に区切られてモテット様式で曲付けされています。
  • 第2回:バッハF-Durミサ“Gloria”(終了)
    キリエと対照的に「ブランデンブルク協奏曲」風の器楽曲の中に、合唱が組み込まれ、快活で牧歌的に神の栄光を賛美します。
  • 第3回:バッハF-Durミサ“Cum Sancto Spiritu”(終了)
    原曲カンタータから生じた「勇ましく戦う神の子」が「復活後の聖霊」とともに、三位一体を称える堂々たるフーガが展開されます。
参加申込:
〔参加無料・事前にお申込みをお願いします〕
  • 合唱参加:パートを明記ください。会員と一緒に歌いながら曲の魅力を探ります。
  • 聴講参加:練習を聞くのみの参加も可能です。
お申込みはメール・フォームどちらでもOK!
チラシ:

チラシ(pdf)
チラシ(jpeg画像)
 
 

第73回演奏会・合唱ワークショップ(終了)

一緒に歌いましょう♪

第73回定期演奏会に関するワークショップは終了しました。

2024年1月の定期演奏会に向け練習を開始した曲の魅力を味わっていただくためのワークショップです。

マルタンは20世紀の代表的な宗教音楽作曲家で、今回取り上げたミサ曲では、グレゴリオ、ルネサンス、ロマン派、それにジャズまで多様な音楽要素を織り込んで独自の音楽を創り上げています。
 参加は無料です。
 参加される場合は必ず事前申込をお願いします(詳細は下にあります)。

 
 

第73回定期演奏会に関するワークショップ第3回は終了しました。

第3回 マルタンとペルト

日時2023年06月10日(土) 18:00〜21:00
場所
横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール
 ホール(2F)
JR京浜東北・横浜線「東神奈川」
 連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分
京浜急行「京急東神奈川」
 連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分
東急東横線「東白楽」
 徒歩10分
講師柳嶋 耕太 (横浜合唱協会 指揮者)
ピアノ三好 すみれ (横浜合唱協会 ピアニスト)
取り上げる曲
  • A.ペルト
    "Da pacem, Domine"
    主よ、平安を与えてください
    • ペルト独自の「ティンティナブリ(鈴鳴らし)様式」と呼ばれる、簡素な旋律が重なり合い、ぶつかり、反復することで鈴が鳴り響く、美しい一瞬一瞬の音の輝きが楽しめます。
  • F.マルタン(1890-1974)
    「無伴奏二重合唱のためのミサ曲(1922-26)」よりGloria
    • 天上から光が射してくるかのように神秘的で崇高に始り、その後次々に変化するリズムを伴って、一気にグロリアミサのテキストを歌い上げていきます。
参加申込参加無料・楽譜を準備しますので事前にお申込みをお願いします。
下記フォームまたは下記メールからお申込み下さい。
合唱参加
横浜合唱協会メンバーと一緒に歌に参加していただきます。
希望パートを明記下さい。
聴講参加
客席から練習を聴講していただきます。
チラシ(pdf)はこちらです。
 
 

第73回定期演奏会に関するワークショップ第2回は終了しました。

第2回 マルタンとバッハ

日時2023年05月20日(土) 18:00〜21:00
場所
栄区民文化センターリリス(あーすぷらざ内)
 ホール(2F)
JR京浜東北・根岸線「本郷台」 徒歩3分
講師柳嶋 耕太 (横浜合唱協会 指揮者)
ピアノ三好 すみれ (横浜合唱協会 ピアニスト)
取り上げる曲
  • J.S.バッハ
    モテット"Singet dem Herrn ein neues Lied"
    主に向かって新しい歌をうたえ
    • 第一楽章(プレリュードとフーガに相当する構成)を歌います。
      プレリュード部はSinget dem Herrnの交唱、Israel freueのスィング感溢れる8声合唱、フーガはバッハならではの長大で躍動的なDie Kinder Zionテーマが楽しめます。
  • F.マルタン(1890-1974)
    「無伴奏二重合唱のためのミサ曲(1922-26)」よりAgnus Dei
    • 非常に個性的な楽章です。全く異なった性格の二群合唱。第二コーラスが淡々と厳しくリズムと和音を刻み、第一コーラスが対比的にグレゴリオ聖歌のように進行。最後の四小節で二つの合唱が一つになってDona nobis pacemと祈り締めくくります。
参加申込参加無料・楽譜を準備しますので事前にお申込みをお願いします。
下記フォームまたは下記メールからお申込み下さい。
合唱参加
横浜合唱協会メンバーと一緒に歌に参加していただきます。
希望パートを明記下さい。
聴講参加
客席から練習を聴講していただきます。
 
 

第73回定期演奏会に関するワークショップ第1回は終了しました。

第1回 マルタンとシュッツ

日時2023年04月29日(土) 18:00〜21:00
場所
横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール
 ホール(2F)
JR京浜東北・横浜線「東神奈川」
 連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分
京浜急行「京急東神奈川」
 連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分
東急東横線「東白楽」
 徒歩10分
講師柳嶋 耕太 (横浜合唱協会 指揮者)
ピアノ三好 すみれ (横浜合唱協会 ピアニスト)
取り上げる曲
  • H.シュッツ 宗教合唱曲集(1648)より
    "Verleih uns Frieden genädiglich" SWV372
    慈しみをもって平和をお与えください
    • ラテン語交唱歌《Da pacem,Domine主よ平和を与えたまえ》のルターによるドイツ語翻案に基づいて平和を祈願するドリア教会旋法のモテットです。
  • F.マルタン(1890-1974)「無伴奏二重合唱のためのミサ曲(1922-26)」より
    • Kyrieキリエは冒頭グレゴリオ聖歌風旋律がアンティフォナ(交唱)のように交わされ、声部が重なりあうにつれて鮮烈な感覚の中に憐れみの嘆願の渦を形作っていきます。
参加申込参加無料・楽譜を準備しますので事前にお申込みをお願いします。
下記フォームまたは下記メールからお申込み下さい。
合唱参加:
横浜合唱協会のメンバーと一緒に、歌いながら参加していただきます。
希望パートの明記をお願いします。
聴講参加:
お名前とメールアドレスをご連絡ください。
 

今後の予定

第1回 4月29日(土) ≪マルタンとシュッツ≫(終了)
横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール(東神奈川)
第2回 5月20日(土) ≪マ