Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

合唱ワークショップ

amici musicae Leipzig & 横浜合唱協会 合同演奏会に関する合唱ワークショップは終了しました。

amici musicae Leipzig & 横浜合唱協会 合同演奏会
合唱ワークショップ (公開レッスン)(終了)

第2回ワークショップは終了しました。

第2回 バッハの“マニフィカト”を歌おう(終了)
(後半編)

本年10月アミケ・ムジカ・ライプツィヒとの日独ジョイントコンサートにおいて、合同演奏するバッハの“マニフィカト”、その魅力を愉しむ為に企画いたしました。
 ぜひ気軽にいらしてみてください。一緒に歌って、愉しみましょう!
 団員一同、ご来場をお待ちしています。(貸出楽譜を用意いたします。)

練習曲:J.S.バッハ“マニフィカト” D-Dur BWV243より
第11曲 Sicut locutus est ad patres nostros
  わたしたちの先祖におっしゃったとおり
第12曲 Gloria, Gloria Patri
  グロリア、父に栄光あれ
 音取り用に音源が必要な方は小川与半さんのページよりMIDIデータをダウンロードして入手をお願いします。今回はBWV243のMagnificatです。BWV243aとは調が異なります、念のため。
合唱指導:山神 健志
日時:2017年06月17日(土) 18:00〜21:00
場所:栄区民文化センター リリス ホール
JR京浜東北・根岸線「本郷台」出口より左方向に徒歩3分
お問合せ:Tel&Fax:0466-23-9221(あらい)

 

第1回ワークショップは終了しました。

第1回 バッハの“マニフィカト”を歌おう(終了)
(前半編)

本年10月アミケ・ムジカ・ライプツィヒとの日独ジョイントコンサートにおいて、合同演奏するバッハの“マニフィカト”、その魅力を愉しむ為に企画いたしました。
 ぜひ気軽にいらしてみてください。一緒に歌って、愉しみましょう!
 団員一同、ご来場をお待ちしています。(貸出楽譜を用意いたします。)

練習曲:J.S.バッハ“マニフィカト” D-Dur BWV243より
第1曲 Magnificat anima mea Dominum
  わたしの魂は主をあがめ
第4曲 Omnes generationes
  いつの世の人々も
合唱指導:山神 健志
ピアノ:谷口 明子
日時:2017年06月03日(土) 18:00〜21:00
場所:吉野町市民プラザ ホール(4F)
京浜急行「南太田」徒歩5分
市営地下鉄「吉野町」4番出口より右方向に徒歩3分
お問合せ:Tel&Fax:045-894-3031(ふじい)

 

第67回演奏会演奏曲に関する合唱ワークショップは終了しました。

第67回演奏会・合唱ワークショップ (公開レッスン)(終了)

第3回ワークショップは終了しました。

第3回 バッハの響きに結実したもの

来年5月の「横浜合唱協会第67回定期演奏会」の演奏曲を、より深くその魅力を愉しむ為に企画いたしました。ぜひ気軽にいらしてみてください。一緒に歌って、楽しみましょう! 団員一同、ご来場をお待ちしています。(貸出楽譜を用意いたします。)(第3回チラシ(pdf)はこちら)(全3回分チラシ(pdf)はこちら)

<ワークショップの内容>

第1回はモンテヴェルディのマドリガーレに焦点を当て、驚異的である作風と様式の変遷・深化を確認しました。

第2回はシュッツの“宗教合唱曲”を取り上げて、モンテヴェルディからの伝播“ドイツにおける深化と拡大”を確認しました。

第3回となります今回は、バッハのモテット“Komm,Jesu,komm”を取り上げて、“モンテヴェルディ⇒シュッツ”の伝播から、バッハの響きに結実したものを追求します。

  • バッハはモテットにおいてヴェネツィア風2重合唱の最高傑作を生み出しました
  • テキストはある時は、語るように歌われ(レチターレ・カンタンド)
    またある時は、マドリガル的要素(音画技法、修辞的音型)を駆使し歌われ、
    さらには、劇的表現、アフェクト(心情)表現で心に迫ります。

 

“モンテヴェルディ⇒シュッツ”からの伝播の到達点の高見を一緒に体験しましょう。

練習曲:J.S.バッハ モテト
モテット "Komm, Jesu komm" BWV229
 "来ませ、イエスよ来ませ"
合唱指導:山神 健志
日時:2016年12月03日(土) 18:00〜21:00
場所:吉野町市民プラザ(4F)
京浜急行「南太田」徒歩5分
市営地下鉄「吉野町」4番出口より右方向に徒歩3分
お問合せ:Tel&Fax:045-894-3031(ふじい)

 

第2回ワークショップは終了しました。

第2回 シュッツがベネチア留学で得たもの(終了)

来年5月の「横浜合唱協会第67回定期演奏会」の演奏曲を、より深くその魅力を愉しむ為に企画いたしました。ぜひ気軽にいらしてみてください。一緒に歌って、楽しみましょう! 団員一同、ご来場をお待ちしています。(貸出楽譜を用意いたします。)(第2回チラシ(pdf)はこちら)(全3回分チラシ(pdf)はこちら)

<ワークショップの内容>

第2回はモンテヴェルディのマドリガーレを中心とした音楽のシュッツへの伝播“ドイツにおけるその深化と拡大”をシュッツの“宗教合唱曲(1648年)”から2曲を取り上げて味わっていきます。

  • モンテヴェルディからシュッツへの伝播と深化
     シュッツがヴェネツィア留学で得たもの
  • シュッツからの伝播・拡大(テレマン、ブラームスへ)
     ブラームスのドイツ語レクイエムの着想源
     ”Selig sind die Toten”テキストの系譜
練習曲:シュッツ 宗教合唱曲集より
"Tröstet, tröstet mein Volk" SWV382
 慰めよ、我が民を慰めよ
"Selig sind die Toten" SWV391
 死者は幸いなり
合唱指導:山神 健志
日時:2016年11月19日(土) 18:00〜21:00
場所:港南区民文化センター ひまわりの郷ホール(5F)
京浜急行「上大岡」改札口を出て徒歩3分
「横須賀中央」方面寄り3階出口より、
改札口を出たら左→左と進み、
ショッピングセンター”ウィング上大岡”の
専門店街の中を通り抜ける。
吹抜けの奥にあるエレベーターを
利用して4階へ、エレベーターを4階で降りると
右前方に「ひまわりの郷」の入り口が
見えます。(引用先)
市営地下鉄「上大岡」「出口6」を出て徒歩3分
上大岡駅ホームの戸塚寄りの階段を上がり改札を出て、
左手の「出口6」へ、ショッピングセンター
”ウィング上大岡”の地下1階レストラン街に入り
右手前方のエレベーターに乗り4階へ、
エレベーターを4階で降りると右前方に
「ひまわりの郷」の入り口が見えます。(引用先)
お問合せ:Tel&Fax:045-894-3031(ふじい)
 チラシ(pdf)はこちら

第1回ワークショップは終了しました。

第1回 モンテヴェルディ生誕450年を楽しむ
モンテヴェルディ・マドリガーレの魅力(終了)

来年5月の「横浜合唱協会第67回定期演奏会」の演奏曲を、より深くその魅力を愉しむ為に企画いたしました。ぜひ気軽にいらしてみてください。一緒に歌って、楽しみましょう! 団員一同、ご来場をお待ちしています。(貸出楽譜を用意いたします。)(チラシ(pdf)はこちら)

<ワークショップの内容>
  • 第1巻(1587;20歳)から第8巻(1638;71歳)まで生涯にわたりマドリガーレを創り続けた
  • このマドリガーレ集に見られる作風と様式の変遷・深化は驚異である!
  • タッソやグアリーニの叙情詩とモンテヴェルディの音楽霊感の結びつきを味わおう
  • 第3巻(1592)と第4巻(1603)の間に起こった音楽史上名高い「アルトゥージの攻撃」とは?
  • 生誕から450年も経つのに、全く古さを感じさせないモンテヴェルディ!
    ルネサンスからバロックに移っていく音楽推移を実感しましょう。
  • そのため第2巻と第4巻から魅惑の曲を各1曲づつ選びます。
    まずは歌詞となっている「詩の朗読」からスタートします。
    イタリア詩の持つ「定音節数」「脚韻」「アクセントリズム」が心地よいです。
    この詩にモンテヴェルディの音楽霊感が触発された珠玉のマドリガーレです。
  • 歌ってみると「この2曲の作風の違い」に目を見張ります。
    実はこの第4巻に取り組む時、権威筋から作曲法への攻撃を受けます。
    これを乗り越え、モンテヴェルディは新たな作曲法「第二作法」を築いていくのですが、その自信作が「第4巻」に結実しました。
練習曲:モンテヴェルディ・マドリガーレ
Ecco mormorar l'onde/波はささやき
  第2巻(Venezia1590)より
A un giro sol de 'begl' occhi/この輝く目の一瞥で
  第4巻(Venezia1603)より
合唱指導:山神 健志
日時:2016年10月08日(土) 18:00〜21:00
場所:吉野町市民プラザ(4F)
京浜急行「南太田」徒歩5分
市営地下鉄「吉野町」4番出口より右方向に徒歩3分
お問合せ:Tel&Fax:045-894-3031(ふじい)

 

 

第66回演奏会演奏曲に関する合唱ワークショップは終了しました。

第66回演奏会・合唱ワークショップ (公開レッスン)・終了

第2回ワークショップは終了しました。

第2回 ヘンデル若き日の作品 “Dixit Dominus”
劇的表現の秘密(終了)

第2回目は今年7月30日『横浜合唱協会第66回定期演奏会』で演奏するヘンデル“Dixit Dominus”をとりあげて、より深くその魅力を一緒に楽しもうと企画致しました。ぜひ気軽にいらしてみてください。いっしょに歌って、楽しみましょう!団員一同、ご来場をお待ちしています。(楽譜は当方で用意いたします。)

<ワークショップの内容>
1.ヘンデル若き日の作品“Dixit Dominus”の劇的表現
2.青少年時代にハレで学んだもの
師匠F.W.ツァッホ(ハレ・マルクト教会オルガニスト)から対位法、即興演奏等を徹底的に学ぶ
ハレ大学入学・大聖堂オルガニスト
3.ハレ大学に入学後、なぜハンブルクへ移ったのか?
ハンブルク のオペラハウスでバイオリニストに就任
4.21歳でイタリアへ乗り込んだのは?
フィレンツェ、ヴェネツィア、ローマ、ナポリでの約4年間のイタリア時代
オペラ作曲「ロドリーゴ」フィレンツェ/「アグリッピナ」ヴェネツィア
5.1707年22歳 「Dixit Dominus」作曲
その他イタリア時代に幾つかのラテン語宗教曲作曲
この頃 ローマでスカルラッティとの出会いもあった
両者の作風の大きな違いの要因は?
合唱指導:山神 健志
ピアノ:谷口 明子
日時:2016年03月26日(土) 18:00〜21:00
場所:吉野町市民プラザ(4F)
京浜急行「南太田」徒歩5分
市営地下鉄「吉野町」4番出口より右方向に徒歩3分
チラシ(pdf)はこちら

 

第1回ワークショップは終了しました。

第1回 バッハ g-mollミサ
その魅力と魔力(終了)

1.バッハg-mollミサの仲間たち
鮮やかな新・旧様式(伝統的モテットvsコンチェルト)の対比、対照の「ラテン語ミサ組曲」の完成
2.対位法・フーガの主題の比較から見えてくるもの
伝統的ヘクサコルド、半音階、跳躍の多い器楽的主題などの多彩な展開。「真正応答、調的応答」などが縦横に使われ、まさに「フーガの大家」の面目躍如!
3.原曲からの転用関係が示唆するもの
「ドイツ語カンタータ」から「ラテン語ミサ曲」に再編集、再配置した「後世への贈り物」
4.4曲からなるミサ曲集;その配列に物語が潜んでいる
Adur(待降)⇒Gdur(降誕) ⇒ gmoll(受難) ⇒ Fdur(復活)
カンタータから選曲し、再編集、再配置することによって、「無伴奏バイオリンソナタ」や「無伴奏チェロ組曲」、「インベンションとシンフォニア」等に匹敵する「合唱組曲」を創出
5.調性構成、調性展開 バッハ vs モーツァルト
「4つの小ミサ曲」全24曲中、合唱12曲はすべて主調(4つの調)、アリア12曲は近親調(10の調)→計14の調=「インベンションとシンフォニア」15調性とほぼ同じ→ ★♭♭♭〜###の範囲の全14の調性を使用
6. g-mollの魅力と魔力 あなたも知ってるこの名曲!
バッハ時代: タルティーニ、パーセル
バッハ後: モーツァルト、ショパン、シューマン、ヴェルディ
合唱指導:山神 健志
ピアノ:谷口 明子
日時:2016年02月20日(土) 18:00〜21:00
場所:神奈川区民文化センター かなっくホール(2F)
JR京浜東北「東神奈川」徒歩1分
京浜急行「仲木戸」徒歩1分
チラシ(pdf)はこちら
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