Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新(?)情報2017年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2018.02.16 訃報

2002年のドイツ演奏旅行で同行していただた太田哲先生が亡くなられました。当会前代表でテナーとして共に歌った堂崎よりお悔やみの言葉を掲載させていただきます。

太田 哲先生のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。

先生は横浜合唱協会の第2回ドイツ演奏旅行(2002年)に「追分節考」のテナーソリストとして尺八の関先生、テナーの森先生と共に出演して頂きました。
 馬子歌の馬子役として客席内を練り歩きながら歌い、時折舞台袖に座って汗を拭く姿は正に圧巻の演技であったことが印象に残っています。

在りし日のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。

テナー:堂崎 浩

掲載が遅れてしまいましたが、先週の三島グロリアの練習で八尋先生が言われたそうです。その時、八尋先生はとても寂しそうに話されていた、との事。八尋先生が東混の中で信頼されていた方のお一人とうかがっております。
 ご冥福をお祈りいたします。

2002年第2回ドイツ演奏旅行関連のリンク

フィヒテルベルクにて太田先生(左)と八尋先生(右)(2002年8月15日)

クロスター教会の前で休憩中の太田先生(2002年8月16日)

2002年第2回ドイツ演奏旅行公式旅行記

2002年第2回ドイツ演奏旅行私的旅行記(速報版)

第2回ドイツ演奏旅行では我々に同行していただき、森先生と共にテナーとしても歌っていただきました。記録を読み返すと、太田先生が公式旅行記に寄稿された内容(同じような事をクロスター教会での演奏会後にも言われていました)が個人的には重いと感じます。その国の人たちが使う言語を使ったその国の曲を聴きたいのは普通の感覚ですよね。前回のドイツ演奏旅行でもアミチの方々にソーラン節を披露して盛り上がった、なんて裏話もありますし。それはさておき、第1回ドイツ演奏旅行ではコンポジション1番、2回では追分節考と、よくもまぁトンでもない選曲が出来たモノだと思います。選曲と指揮をしていただいた八尋先生、ソロをお願いした森先生、関先生、そして太田先生、には感謝いたします。

 

2018.02.03 記念誌&DVD(BL)

今回の練習は山神先生。今回はGloria と Qui tollis.。Qui tollisは和音が出来ていないと、細かく止められる。普段はそれなりにハモっているつもりだが、意外に和音が崩れており、その修正がかなり多い状態。楽器でもそうですが、演奏している当人はしっかり和音をハモらせているつもりでも、崩れている事が多いんです。そこをしっかりと確認するために止められるのですが、出来ていないので仕方ないのですが、思いの外ストレスになる(^_^;)。音の聴き方も漫然とやっていては無理なので、意識をきちんとしておかないと厳しい状態。和音がヘロヘロだと決まらないので、頑張らねば!

当会は区切りの時期やイベントがあると、記録のために記念誌を作るのですが、前回のアミチとのジョイントコンサートの記念誌が完成しました。編集担当も苦労は多いかと思いますが、よくここまで出来るなと、頭が下がる思いです。また同時に、ビデオ撮影をお願いした業者さんからDVDとブルーレイディスクが届きました。こちらも担当者が業者と繰り返し連絡を取っての完成のはずでしたが、一部手違いがあったようです。この連絡も大変そうです。帰宅後、PS4に突っ込んで再生したところ、それなりにイイ感じで仕上がっていました。ちなみに、記念誌に原稿を依頼されていない会員は一言書くように言われていましたが、アタシはすっかり忘れていました(^_^;)。聞くところによると、2名未提出者がいるとの事で、隣で出していないと言っているのがおりますので、この2名が未提出ですm(_ _)m。

第6回ワークショップ(公開レッスン)は2月17日(土)に柳嶋耕太先生でメンデルスゾーン作曲詩篇42番 op.42の混声合唱曲を中心に行います。概要はこちらにありますのでご参照下さい。ご興味のある方は、事前申し込み不要ですので、是非ご参加下さい。同時に会員募集もしております。詳細は募集ページをご確認下さい。会員係から補足です、次の68回定期演奏会に参加できるのは2月入会の方まで、との事です。それ以降も見学は随時行っておりますm(_ _)m。

 

2018.01.27 フーガ

いつまでも新年の挨拶だけなのはナニなので(^_^;)、少し書いておきます。

今回の練習は山神先生が急遽お休みとなり、会員の技術グループからH氏が練習を取り仕切りました。H氏は合唱を始めて今年で40年で、しかも最初のコンクールで取り上げたのが今回の練習曲モーツァルトのJesu ChristeからCum Sanctoだったとかで、これが宗教曲に目覚めたきっかけ、とか。確かにこの曲はモーちゃんの色々な仕掛けが満載で、二重フーガも一筋縄では展開していないし、テーマの提示も色々とやってくれるので、かなり意識して歌わないと音の羅列になってしまうと指摘される。音を追うのが精一杯のところもあるので、まとまりはないわ、ハモらないわ、テーマを引き継がないわで散々。音をしっかりと体に入れて、周囲を聴く余裕がないと上手くゆかないんだが、まだそのレヴェルまでは・・・、ってな状況です。あと、Qui tollisとSanctusを練習するも右に同じ、ってな状況です、やれやれ(^_^;)。
 ま、山神先生に以前から散々言われているように、自パートだけでなく他パートの要所も含めて暗譜できるほど音をすり込んでおいて、掛け合いや他パートとの関係性を楽しめるようにならないと、演奏を聴いている方もきっとツマらないでしょうネ。あと半年だがナンとななるのか > 合唱協会。

H氏の話もあり私的な事を書きますが、アタシも合唱で始めて歌った宗教曲がヴィヴァルディのGloria。あの曲も二重フーガが複数あり、モーちゃんほどではないにしろ色々と展開することから興味を持ったのが宗教曲にハマりはじめの一歩。H氏の合唱ハマり度や歌唱技術はアタシの遙か上ですが、きっかけは似たようなモノなんですね(^_^;)。

第6回ワークショップ(公開レッスン)は2月17日(土)に柳嶋耕太先生でメンデルスゾーン作曲詩篇42番 op.42の混声合唱曲を中心に行います。概要はこちらにありますのでご参照下さい。ご興味のある方は、事前申し込み不要ですので、是非ご参加下さい。同時に会員募集もしております。詳細は募集ページをご確認下さい。

 

2018.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 

毎年、全く同じ事を書いていますが、けっして手抜きではありません(^_^;)。合唱が続けられるのは、平和な世界があってのこと。政治的な不安が広がる中、人々の真の心の平安が来ることを望んでやみません。

 

Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ
  (ミサ通常文より)

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