Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だった(?)情報2001年

2001.12.31. 年の終わりに

Dona nobis pacem.
  われらに平安を与えたまえ

 

本年、横浜合唱協会では3回この歌詞を歌いました。

来年も良い年でありますように。

2001.12.24. 諸連絡2点

再度、会員係から、入会希望の方へお知らせです。今回の曲は色々と面倒なことがあるので、49回定演とドイツ旅行に参加できる新入会員は2002年2月までに練習を開始されることを条件とします。入会ご希望の方は、できるだけ早めにご連絡をください。なお、見学も随時できます。よろしくお願いいたします。

 連絡先  0466-23-9221 あらい

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11月終わり頃から12月始めにかけてBadtransと呼ばれるワーム(ウィルスといった方が通りがよい)がずいぶんとメールに添付して飛び交ったようです。このワーム(ウィルス)の添付されたメールが昨日もこのアドレス宛にありました。詳細な内容は以下に示したIPA内にある「緊急対策情報」で確認してください。ちなみに、現在確認されているのは、Windowsの環境のみのようです。また、Windowsのセキュリティーホールも新たに発見されたようですので(しかも最新のXPも!)、Microsoftのホームページで確認後、必ずアップデートしてください(でも、あのアップデータのサイズはモデムを使ってダイアルアップで繋いでいる人には辛いんでないかい > Microsoft)。異なるOSを使われている方々もIPAの内容をご確認下さい。対岸の火事ではありません、明日は我が身。

情報処理振興事業協会(IPA) http://www.ipa.go.jp/security/index.html

2001.12.22. 2001年内の練習は終了

本日22日で年内の練習は、波乱のうち(?)に、終了しました。追分は形ができてきたのですが、暗譜までたどり着くか心配です。レーガーはパートだけで音を取ると和音がまったく予測できないところがお洒落です。やれやれ。

今年も会の中だけでなく一般社会でも色々とありましたが、来年はよりよい年となるようにしたいものです。戦争もNimdaもBadtransもこりごりです。

クリスマスイヴはそんな祈りを込めて、教会の礼拝はいかがでしょうか。宗教曲に関わることが多くなると、信者でなくとも礼拝への参列を考えると思います。で、横浜山手カトリック教会には当会会員がカントルをしておりますので、よろしければどうぞ(ってあまり必然性がないが・・・)。なお、24日の19時30分から雙葉学園講堂で、24時(25日0時)から教会で礼拝があるそうです。でも、信者じゃないとやっぱり失礼かしら・・・?

なお、新年の練習は1月5日からです。八尋先生の初仕事でもあるそうです。

2001.12.16. 総会が無事(?)終了しました

本日、2001年度の総会が行われ、無事に(?)終了しました。

決算と予算、そして今後の活動方針の大まかな内容についての議案は滞りなく了解されました。が、細部については質問や要望などが出され、今後の検討事項となりました。なんだかんだで、予定されていた3時間が思いの外早く過ぎてしまいました。細かい内容については、このホームページのあちらこちらに反映されることになると思います(いつになるんだ > アタシ)。

で、その後は納会となりました。いつものようににぎやかに過ぎましたが、ここで新たなる発見。テナーの少なくとも半分はB型!、って有意差!!(別にテナーに対する差別発言ではないのでご容赦を)。

2001.12.15. 奥田耕天先生ご逝去に際して

奥田先生ご逝去に際して、当会創立当時より関わりのある代表より、お悔やみの言葉を以下に記します。

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去る11月30日奥田耕天先生が逝去されました。

奥田先生にはYCS創立時に大変お世話になり、第1回の「ヨハネ受難曲」、第2回の「メサイア」演奏会の客演指揮者を引き受けていただきました。また、ご長女の草間美也子先生には何度もオルガニストとしてお助けいただいています。

奥田先生は1947年にKAY合唱団を創設され、実に54年に亘って常任指揮者として音楽監督をつとめられました。

12月15日、先生が音楽主任を務めておられた銀座教会において、KAY合唱団や草間先生の演奏するバッハやヘンデルの音楽に送られてしめやかに葬儀が執り行われました。

大変な恩義のあるYCSとして、深い悲しみとともに、ご遺族や柱を失ったKAY合唱団の皆様に天来の御慰めをお祈りいたします。

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2001.11.30. 奥田耕天先生ご逝去

当合唱団創立期にご指導いただきました。奥田耕天先生が11月30日に亡くなられました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

2001.12.01. 第49回定演に向けて練習開始&入会希望の方へ

第48回定演の余韻の中、次の定演へ向けての練習が始まりました。練習予定がかなり切迫しているようなので、のんびりできない現状の説明と、次の演奏会へ向けての内容説明がありました。

練習の前半は、追分節考の練習。いきなり、八尋先生の指示で、女声と男声が向かい合わせの体制になり練習開始。あらかじめ楽譜には目を通していたので、非常に不安な出だしでしたが、何とか途中までは形になりました。普通の合唱団はなかなかここまで進まないはずなので、合唱協会のポテンシャルの高さを再実感。でも、楽譜の意味を終わりになって理解してくれたオヂさんにはまいりましたが・・・(天然ボケとの噂)。後半はレーガーの8つの宗教合唱曲より第1曲。レーガーはドイツではかなり有名な作曲家で、ビラー氏推薦の作曲家の一人です。これも、思ったよりまともな形になってしまった・・・。まったくこの合唱団って・・・。

会員係から、入会希望の方へお知らせです。今回の曲は色々と面倒なことがあるので、49回定演とドイツ旅行に参加できる新入会員は2002年2月までに練習を開始されることを条件とします。入会ご希望の方は、できるだけ早めにご連絡をください。なお、見学も随時できます。よろしくお願いいたします。

 連絡先  0466-23-9221 あらい

2001.11.25. 第48回定演終了

本日、第48回定期演奏会を無事終了することができました。聴きに来ていただいた方々には感謝いたします。また次回もよろしくお願いいたします。さらに、今回残念ながらご都合がつかなかった方々も、次回はよろしくお願いいたします。

レセプションでの詳細は追ってアップしますが、代表からこんな話がありました。合唱協会ではJ.S.バッハ作曲「ロ短調ミサ曲」を過去に4回演奏しているのですが、八尋先生の指揮で演奏会を行うのは今回が最初です。合唱団としては色々な経緯や思いのある曲だそうです。

最後に現在の世情にあわせて、今回のロ短調ミサより「Dona nobis pacem (われらに平安をあたえたまえ)」を歌って終わりました(お店の方々、お騒がせしました)。

2001.11.23. 2回目のオケ合わせ

本日、2回目のオケ合わせがありました。国立オリンピック記念青少年総合センター(通称;オリセン)で行われましたが、それなりには仕上がってきましたが、あちらこちらで?が飛んでいました。やれやれ。練習室の反響が全くと言っていいほどないことも、その要因の一つなのですが・・・。更に、ヴォイストレーナーの松尾先生にも色々とチェックを入れていただきました。(でも、男声は対象外?)

演奏会についてですが、現在、当日券のみ扱っております。もし、チケットをまだご購入されていない方で、聴きに来ていただける方はよろしくお願いいたします。ちなみに、全指定席ですので、良い席はお早めに。

そんなわけで、ここオリセンは東京オリンピック時の選手村の跡ですが、建物の老朽化がひどくなったためか、すべての施設が新しくなっていました。オマケに、作りが凝っているもので、どこへ行って良いかよくわからない・・・。おかげで、初めて来た人たちはずいぶんと迷子になっていたようです。事前にホームページでチェックしていたアタシは代々木公園で少しボーッとした後、煙な性格丸出しでD棟9階のレストラン(眺望がすごく良い)で少し早い夕食を取りました。(以上、観光案内)

2001.11.18. 入会希望の女声の方へ

次回はドイツ旅行に際して、彼の地で日本を感じさせる曲を演奏するということで、柴田南雄作曲「追分節考」を取り上げます。この曲のために、12月9日にグループ分けを行います。発声指導の松尾先生にお願いして、個別の状況を把握された上でいくつものグループに分割するそうです。何せ、楽譜を見ただけで女声が9部+αになっていますから、どのように分けるのやら(パートリーダーの中では、分けるグループ数は決定しているらしい)。

と、いった事情がありますので、入会希望の女声は前日の練習までに手続きをしていただき、9日のパート分けに参加されることをお勧めします。(これって、小さな親切、大きなお世話?)

2001.11.18. オケ合わせ1回目

東京バッハ・カンタータ・アンサンブル(通称;李さんバンド)との1回目の合わせとなりました。相変わらず、良い演奏をしていただけるオケで、合唱も頑張らねばと思います。が、合唱は色々とボロが出てしまいました。次回こそは!!

ちなみに、李さんバンドは仕事が重複した関係で、主力を二分されたようです。メンバーが少し入れ替わっていますが、田崎氏や蓮池氏などおなじみのメンバーがおられるので安心感があります。よろしくお願いします。

あと、練習であっても演奏中の部屋へ入ることは控えていただきたいと思います。申し訳ありませんが、練習の集中力がそがれてしまいますので、よろしくお願いいたします。(会員も同様)(見学に来られた方申し訳ありません。思わずお断りしてしまったのはアタシです。演奏中のあそこで扉を開けると晒し者になり、オケにもご迷惑をかけてしまうところでした。でも、曲の切れ目で入ったアタシは結局晒し者になった。)

2001.11.11. 第48回定期演奏会のチケットについて(しつこいですが)

第48回定期演奏会のチケットは、比較的好調に売れているようで、若干席を追加しました。当初より全席指定として、2階席・3階席は使わない予定でしたが、2階の一部を追加しました。当日券もある程度確保できると思いますが、できましたら下記または合唱協会会員よりご購入いただけると確実です。よろしくお願いいたします。

演奏会の詳細はこちら(更新したためリンク切れ)

問い合わせ先 fujii-yo@ba2.so-net.ne.jp (ふじい)
       045-894-3031 (ふじい)
       0466-23-9221 (あらい)
       03-5237-9999 (ちけっとぴあ)
       03-5237-9990 (ちけっとぴあ)

2001.09.30. 第48回定期演奏会へのお誘い

第48回定期演奏会のチケットの準備ができました。ご所望の方は下の連絡先、または会員より購入できます。なお、今回も全席指定となっております。早めに申し込まれた方については可能な範囲で席を融通できると思います。ただ、会員が主体に販売する関係上、調整がつかない場合も多々予想されますので、あらかじめご了承願います。

横浜合唱協会、バッハ没後250年シリーズ最後のとしてのロ短調ミサ曲(Messe in h-moll)を聴きに来ていただければ幸いです。

演奏会の詳細はこちら(更新したためリンク切れ)

問い合わせ先 fujii-yo@ba2.so-net.ne.jp (ふじい)
       045-894-3031 (ふじい)
       0466-23-9221 (あらい)
       03-5237-9999 (ちけっとぴあ)
       03-5237-9990 (ちけっとぴあ)

2001.09.16. 合宿が終わりました

今回の合宿は、いつもよりハードなモノでした。曲が多く、全体的に長い曲なので仕方ないのですが・・・。合宿は基本的に歌い続けるので、体力を大きく消耗します。15日の14時から始まり21時まで、次の日は9時より始まり17時まで、途中で食事と小休止以外は歌い詰め。最後はもうヘロヘロでした。しかし、集中的な練習は通常練習より効率が高く感じます。

練習中の八尋先生の余談で、リズムの取り方は日本人と西洋人は逆だという話は興味深いモノがあります。ノコギリのように、日本人は引きながらタイミングを取り、欧州人は押しながらだそうです。これが日本人が西洋音楽の微妙なところを感じ取れない一つの要因となっているそうです。う〜ん、深い・・・。

2001.08.28. 最近のコンピュータ関係の話題あれこれ

先日、YCS関係でウィルスなメールがまわりました。うちにも来て、明らかにそれらしいため、すぐ削除してしまいました(と言いながら、収集癖のあるアタシはその問題ファイルを別途保管していたりする)。これらの多くはOutlook(Express)を標的としてるので、最大の予防法はOutlook(Express)を使わないことだ、と上級者は語っておられました。あまり目立たないようですが、OE以外のメーラーはフリーウェアやシェアウェアや製品版などいくつもあります。オマケのOEはそれなりにリスクがある、ってことですね。

少し前には、やはり立て続けにハードディスクがなくなったり、システムがクラッシュしてしまう事故が団内の家庭でありました。残念ながら、その中に入っていた個人の大事なファイルばかりでなく、団にとっても貴重なデータで、それらはすべて飛んでしまいました。できるだけこまめにバックアップする癖をつけるべきと思い、MOをぢっと見る(だけ)。たまにはバックアップしろ > アタシ!

2001.08.05. 拡大ヴィジョン委員会

昨年から続いているヴィジョン委員会をできるだけ多くの会員が参加する形で行おうと、拡大ヴィジョン委員会が開かれました。本当は、昨年に行われるべきものだったのですが、30周年記念演奏会のドタバタで延びていました。

まづ、前回の2000年までのヴィジョンに対する反省があり、おおむね達成できたとの話となりました。

また、2010年までのヴィジョンに対しては、色々な話題がでましたが、今までの 2000年ビジョン内容を引き続いて継続させる方向で話が進みました。結論として、選曲は今まで通りで、そして運営や企画も含めもちろん合唱そのものも全員参加の合唱団を目指し、大げさかも知れないが日本一のアマチュア合唱団を目指したい、などがでました。これらはまた委員会のメンバーを中心に話し合ってまとめ12月の総会に提示することとなります。

2001.07.28 J.S.Bachの命日

7月28日はJ.S.Bachの命日です。没後251年、250回目の命日に練習、しかもここ数年で研究が進み新発見が出てきたロ短調ミサですから、これも何かの縁でしょうか?(って、これも合唱協会の10年計画(2000年ヴィジョン)のうち?) やはり、色々な意味で大変な曲で、各パート及び全体でもあちらこちらで難儀しています。しかし、聴きに来ていただく方のためにも、また自分たちのためにも、良い演奏会になるようこれから一層気合いを入れていきたいと思います。

2001.07.14 新人歓迎(?)会

本日は新人歓迎会、と言っても夏恒例のビアパーティーみたいなものでしょうか。

場所は吉野町の練習後、飲む人たちがよく通っている「一郎太」を借りての宴会。いつものようにバラバラと集まり開始。ある程度食事と飲みが進んだところで、Bach信奉者であり・日本に数少ないZelenkaファン(現在のところ確実に3人はいる)であり・Thomaskirche Leipzig で何回も歌ったことのあるO石氏による、バッハをたどるスライド映写会となりました。まぁ、簡単に言えば来年のために意識を高めよう、ってことですね。前回のドイツ演奏旅行(1997)での写真が中心と思いきや、その前にO石氏が行って撮ってきた写真が色々と混じっておりまして、楽しく解説してくれました。行った人間にとっては懐かしいスライドでしたが、初めてみる方にはどのように写ったでしょうか。

余談ですが、テーブルにナゼか「新人さんいらっしゃい」と書いた紙が置いてあったのですが、ってことは昔からいる人って「旧人」または「原人」?と一部でささやかれていました。その後の話は怖くて書けない・・・。

2001.06.09. 小林先生による練習

本日は、八尋先生がお休みのため、ヴォイストレーナーの小林彰英先生による練習でした。小林先生は足の骨にヒビが入ったため、しばらく静養されていた後で、まだ痛みが取れていないとのことでした。そのような中、15時から2時間のヴォイストレーニングから始まり、18時から21時までの通常練習をみていただきました。

小林先生の練習は、いつもテンションが高いのですが、ケガのためかいつもより相当高く、積極的に指導していただきました。が、最初に練習をした曲が非常に消極的であったため、まず最初から積極的に歌うことが大事だ、と。積極的に歌えば、出っ張ったところを削ればよいわけだし、指揮者もその積極性に応じたより高い指導が出来るのだ、と。また、観客の方々にも次はどうなってくるかを期待して聴いてもらえる、と。一人一人が完璧でなくても、失敗以上に頑張ろうとする気持ちが合唱団全体を盛り上げるのだ、と。

そのような練習のおかげで、かなり積極的なものになってきました。まだ、かなり荒削りですが、それなりのものが出来たような気がします。ここから八尋先生にどう料理していただけるでしょうか?

2001.05.12. 第5回勉強会

第48回演奏会で演奏する「ロ短調ミサ」の勉強会は、今回で5回目です。ヴァルター・ブランケンブルクの著書(Walter Blankenburg : Einfuehrung in Bachs h-moll-Messe 1974 Baerenreiter Verlag, Kassel)を毎回少しづつ翻訳しながらの勉強会です。著書自体は古いので、最新の情報は含まれてはいませんが、曲の構成などの勉強になります。今回は、会員中最年少(?)の芸大生。色々と和訳で苦労していましたが、しっかりとまとめて発表していました。

また勉強会では、「ロ短調ミサ」についての新しい情報がいくつか出てきました。内容は、『《ロ短調ミサ曲》の新発見筆写譜』『クリストフ・ヴォルフ教授講演会』『バッハ演奏史の新刊』の3つが礒山先生のホームページを情報源として提示されました。どれも興味深い内容ですので、興味のある方は礒山先生のホームページ(ひつこい)を参照してください。

2001.04.21. 会員募集中!!(しつこい)

第48回演奏会の練習が始まりました。ひつっこいようですが(江戸弁ですね、横浜弁も同様に発音するらしいです)、会員募集中です。今日の練習では50部用意していた楽譜が売り切れていました。合唱協会で何回もh-mollを歌っている人が多いのにナゼと思ったのですが、理由は簡単でした。楽譜に指揮者やパトリから出る指示を書き込みますが、これが変わってきますし、さらに曲が終わったあとに指揮者やソリストやオケのメンバー等にサインをもらいますので、それを再度使いたくないといったこともあるようです。何せ、前回のh-mollはビラー氏の指揮によるモノですから余計かもしれません。次回練習には追加分が入荷します。楽譜の用意がない方の入会も構いません。ちなみに今回は、全音楽譜出版社のもの(2600円・税別)を使っております。

2001.04.14. 第48回演奏会の練習開始

第47回演奏会のほとぼりも冷めないうちに、もう次回演奏会の曲の練習が始まりました。ゴールデンウィークと夏休みをはさみ練習回数が少ないため、すぐに練習開始となりました。当然、第1曲のKyrieから始まりましたが、なぜかこの曲はつい最近まで歌っていたモノのように感じます。これはマルタンのミサに似ているからなのでしょう。ただ、バッハでは不協和音の持続時間が短いせいもあってとてもそのようには感じないのですが、逆にそこが延びると似たような感じになると思います。マルタンとモンテヴェルディも似たように感じたし・・・。マルタンがそれだけ従来の和音を意識しながら作ったためでしょう。逆に、ヴォルフは和音が常に変化するため、和音を体感するのが大変で・・・。

で本題は、新曲が始まり、
会員大募集中です。

2001.04.08. 第47回定演を終えて

さる4月8日、47回目の定期演奏会を終了しました。今回の選曲は、多彩な表現を要求される曲を演奏することで、合唱団自体のレベルアップを図ることも目標の一つになっていました。

リハーサルまでは色々と問題が噴出してどうなることかと思いましたが、本番は何とか切り抜けました(素直に喜んではいけないのでしょうね)。比較的まとまっていたと思われていたモンテヴェルディは、演奏後の八尋先生の評では最低でした。なかなかイタリアンな表現は難しい(ちなみに、打ち上げ会場はイタリアンな店でした ^_^ゞ)。ヴォルフはさすがに端々に危ういところをにじませていましたが、8声部のマルタンは比較的うまくまとまったようです。マルタンは個人的な知り合い関係では好評でした。曲自体も非常にきれいでやりがいがあり、これだけで終わらせるのは勿体ない曲だと、個人的には思ってしまいます。

しかし、バッハな人たちはもう次のロ短調で盛り上がっていました。余韻に浸るヒマもなく、もう次回の練習が始まります。

で、会員大募集中です。

2001.03.26. ゼレンカ

先日、ある方からメールをいただきました。内容は、ゼレンカ(J.D.Zelenka)のホームページを作ったので、リンクをしておきました、と。当会の第45回演奏会でMissa Votiva を演奏し、そのときの曲目解説を載せてありますので、これに対してリンクをしていただきました。しかし、現在はゼレンカに対する評価があまり高くないようで、なかなか資料や演奏録音等が少なく、ホームページを作るのにずいぶんと苦労されているようです。ですから、曲目解説まで載っている奇特な(?)HPってことで、取り上げられたようです。

この曲は、J.S.Bach自身がZelenkaを高く評価していることから、J.S.Bach信者な(?)会員が、是非取り上げたいと言って企画し演奏に至ったものです(彼は同時に熱烈なZelenka信者でもある)。さらに、Zelenkaを歌うために入ってきた会員も1人いて、ファンっているものですね(その彼は転勤で結局やめてしまいましたが)。

そんなわけで、このメールの主、Thor氏のホームページをご覧下さい。(リンクページ、及び第45回演奏会曲目解説のページからも飛べます)

2001.02.20. クロスター教会

現在、合唱協会は4月の演奏会に向けて、やや焦りながら、練習を進めています。これと同時に、2002年の演奏旅行の準備も同時進行で進んでおります。さらに、次々回の演奏会で歌うバッハのロ短調ミサの勉強会があったりで、何かとばたばたしています。

そんな中、ドイツからメールが来ました。その中に、クロスター教会のホームページの紹介がありましたので、リンクに入れておきました。ここから、タールビュルゲルの街の紹介ページへも飛べます。興味がありましたらどうぞ。ただし、ドイツ語で、しかもページの言語指定がない部分があるため、日本語設定のブラウザでは文字化けするのはご愛敬、ってことで。

しつこいですが、演奏会のチケットも出来ました。ついでに、青葉台へ行って実地踏査をしました。地図はまた追加します。大船市民(そんな市はありません!!そこで本気にしないように。でも、鎌倉市北側住民と横浜市栄区の住民には何となくわかる。)にとっては田園都市線は縁がないもので、現場調査をしました。フィリアホールは駅からすぐですが、最初はやや分かり難いところがありますので、案内を追加しました(地図は後日追加)。お問い合わせは以下またはフィリアホールチケットセンター(045-982-9999)でお願いいたします。

 0466-23-9221 (あらい)

2001.02.11. 合宿終了

演奏会の約2ヶ月前に行っている恒例の合宿が終わりました。合唱協会としては現代曲に取り組む機会が少ないため苦労していますが、何とかメドがたってきました。

また、演奏会のチケットも出来ました。お問い合わせは以下またはフィリアホールチケットセンター(045-982-9999)でお願いいたします。

 0466-23-9221 (あらい)

2001.01.24.

30周年記念誌にドイツ語(テキストデータのみ)を追加

悪戦苦闘の上、ドイツ語のテキストデータを追加してみました。昨年からの宿題で、ドイツ語と日本語の共存を考えているのですが、IEとネスケでは表示法が異なるため、うまくいかないようです。そんなわけで、ドイツ語は別のファイルになっていますので、リンクから見てください。ついでに、英語のメール文もここに入れてしまいました。手動で直したので、ウムラウトやエスツェットの誤りがあればご指摘下さい。このファイルを編集して、1バイト文字と2バイト文字が混在したものの表示の難しさを再認識しました。やれやれ。 コラッ、トラックパッド!静電気で反応するな!!(実況中継?)

2001.01.18.

30周年記念誌をアップ

更新が滞っております。申し訳ありません。色々と企画は考えているのですが、時間がないもので(ただの言い訳)。

前にも書きましたが、昨年の30周年を記録に残すために記念パーティーにあわせ、30周年記念誌が出来ました(喜)。年末に、編集者のオネーさまから「記念誌を編集したときに作成したMSワードのファイルをメールに添付したからWebにアップしといてね!ヨ・ロ・シ・ク・!!」とお気楽に言われてしまったのです(驚)。が、メールボックスに入っていない(疑)。問い合わせると、大きすぎたために送れなかったとか・・・(黙)。で、分割で再度送ってきたのですが、朝の空いた時間でダウンするのに17分くらいかかりました(汗)。そんなこと知らないでメールをダウンしていたら、ただの嫌がらせメールかと思っちまうわナ、ホントに(怒)。気を取り直して調べてみるとサイズはなんと合計約2.7MB(!)、うちは56kのモデムなんですけど(泣)。

そんなこんなで作った記念誌をweb版として少しづつアップしています(!!)。まだ未完成ですけど、とりあえず興味のある方はお読み下さい(!!!)。

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