Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だった(?)情報2003年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2003.12.31 今年最後の宣伝

今年も何とか終わりになりました。当会でも色々とありましたが、皆様に支えられて続けてこられました。来年以降もよろしくお願いします。そんな訳ではないのですが、表紙を年末ヴァージョンにしてみました。って、すぐ年始ヴァージョンに置き換わってしまいますが・・・。

しつこいですが演奏会の宣伝です。現在申し込んでいただきますと、チケットは1月の中旬までにはお渡しできると思います(多少の遅れはご了解下さい)。お申し込み・お問い合わせは、下記またはお知り合いの会員へ。良い席はお早めにお申し込み下さい。
 さらに、言い訳で申し訳ありませんが、比較的良い席のうちいくつかはこちらで来賓用に確保しております。来賓の方にはチケットを送付してしまう関係で、当日はその席が空席になってしまうことがあります。そのあたりの事情をご理解いただければ幸いです。
 なお、演奏会の詳細はこちらへ(リンク切れ)。また、演奏会に関するお申し込みやお問い合わせ先は以下となります。会員募集と担当が異なりますので、ご確認願います。よろしくお願いいたします。


お問合せ;ふじい 045-894-3031(Tel.&Fax)
         fujii-yo@ba2.so-net.ne.jp
     ささべ 045-810-1573(Tel.&Fax)
         y_sasabe@msb.biglobe.ne.jp

2003.12.24,25 クリスマス

日本のクリスマスは経済・商業関係者が煽るためなのか、それとも昔のイギリスみたいに冬至祭と重なったためなのか、妙な盛り上がりを見せています。是非はともかくとして、カトリック山手教会のクリスマスミサにまたまた信者でもないのに行ってきました。ここは、当会会員がカントルとして、聖歌隊を指導しています。ご本人は一般会社の会社員なのでこの時期大変そうですが・・・。
 基本的に信者が多く、しかも我々のように「にわか信者」も含めた観光客等が多いため24日夜のミサは横浜雙葉学園の講堂、そして25日0時からはカトリック山手教会でミサが行われます。雙葉のミサ終了後、食事を済ませて0時からのミサへ。やはり教会で行われるミサは雰囲気が違います。基本的な雰囲気はトーマス教会と同じです(って言ってもドイツ語は全くわからなかったけど・・・)。教会へ着き、まずカントルに挨拶(気さくな方なので聖歌隊に混ざって歌ってよ、って言われてしまう・・・。練習していないから無理っすよ。)をして、当然のように2階の聖歌隊横の席へ(この席は空いていることが多い。ただし、年々混んでいるので早めに行かないと空いていない)。今年は横に男女のペアが座られていました。このお二人、ミサは始めてのようで、様子がわからないため周囲を見て動いていました。そして、聖体拝領になって、いきなりアタシに「あれって何ですか?」と。信者ぢゃないのに、と思いつつも、式次第の該当するページを指して簡単に説明。さらに「信者ではないのですが、お願いできるのですか?」と言われ、再度説明(本当にこんな事してイイのだろうかと思いつつも・・・)。そして、「新年のミサも参加してみたいのですが、良いのでしょうか?」と問われ、誰にでも開かれていると答えました(アタシが言うセリフでもないが・・・)。真面目そうな方達でしたが、このような世情で不安定要因が自分たちの周囲に立ちこめてる現在、このような方達が少なくないのでは、と思ってしまう出来事でした。
 ちなみに、ミサが終わったのは1時半をまわっていましたが、色々な建物がライトアップされている山手の丘は、そんな世情を一瞬忘れさせてくれるものでした。カラスが啼いていたのはちょっと・・・でしたが・・・(夜更かしするなよ > ハシブトカラス)。

2003.12.21 総会・納会

練習は全て終わり、今日は総会。団としての方針を確認する会ですが、ここのところ年々参加者が増えているような気がする。色々な話が出ましたが、会としての細かい部分での内容に色々と注文が出ました。通常の打ち合わせは参加自由となっているのですが、あまりそのことが浸透していないようです。些細なところで行き違いがないように、情報交換をきちんとする必要性を感じます。それは役員と一般会員両者に求められることなのですが・・・(話の中で、役員と一般会員と分けることがおかしいとのごもっともな意見がありましたが、分けている意識を持った会員の方が多いようです)。今回の総会は、議長でW氏が昨日に引き続き活躍。話をきちんとまとめていただきました。それでも、話が色々な方向へ分散したこともあって、15分も予定時間をオーバーしてしまい、タダでさえ普段が大変な会場係のN女史は気をもんでいたようです。

その後は、納会で「横浜ビール」でお馴染み(?)の「厩の食卓」へ。今回は昨年の旅行も含めた宴会ではなかったため、人数も少なかったため、それなりに終わりました。その後、二次会では「馬車道十番館」の喫茶室にそのままの調子で乱入。異様なテンションの一団のため、周囲のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました<m(__)m>(普段はもっと落ち着いた雰囲気のお店ですので、くれぐれもお間違えのないよう)。

2003.12.20 今年最後の練習

今日は本郷台のリリス、今年の最後の練習となります。団員による練習で、結局1曲目を徹底的にやりました。特に、今回の曲は初期稿なので、通常演奏されるものとは異なります。しかも、この冒頭合唱ではコラール旋律が入るのですが、通常は児童合唱がこれを担当します。ところが、初期稿ではこれをどのように扱うかで、指揮者により解釈が異なってきます。オルガンで旋律をなぞったり、ソプラノソロで歌ったり(樋口先生/明治学院)、ソプラノコーラスの一部を担当させるなど、対応は色々あるようです。で、先日のビラー氏との打ち合わせでは、ここをソプラノコーラスの一部にお願いしたいとのお話でしたので、この曲は2部に分かれているソプラノをさらに分け、コラール部では3部になるように急遽再編成しました。そのような事情で、前回1回だけこの編成で歌って色々とあったようで、人数・面子を色々と調整していたようです。でも、ビラー氏も見解が変化することも考えられるので、ソプラノのパトリは頭が痛そうです・・・。しかも、前回・今回ともコラールの面子が全員揃っていないので、どうなる事やら、やれやれ。
 今回はピアノ伴奏が付かないので、会員W氏が弾くことに。彼は合宿後の飲み会では酔って興がのると真っ暗な会議室の中、一人で色々とピアノを弾く特技を持っています(って、バラしちゃマズい?^_^;)。

で、しつこいですが演奏会の宣伝です。現在申し込んでいただきますと、1月の中旬までにはお渡しできると思います(多少の遅れはご了解下さい)。お申し込み・お問い合わせは、下記またはお知り合いの会員へ。良い席はお早めにお申し込み下さい。
 さらに、言い訳で申し訳ありませんが、比較的良い席のうちいくつかはこちらで来賓用に確保しております。来賓の方にはチケットを送付してしまう関係で、当日はその席が空席になってしまうことがあります。そのあたりの事情をご理解いただければ幸いです。
 なお、演奏会の詳細はこちらへ(リンク切れ)。また、演奏会に関するお申し込みやお問い合わせ先は以下となります。会員募集と担当が異なりますので、ご確認願います。よろしくお願いいたします。


お問合せ;ふじい 045-894-3031(Tel.&Fax)
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2003.12.13 今年最後の八尋先生による練習

今日も吉野町プラザで八尋先生による練習ですが、これが八尋先生による今年の最後の練習。2周目の練習が一通り終わった後、ざっと全体をさらう練習。色々と弱点を確認できました。新年には何とかしたいと思います。先日、ドイツリートを合宿で歌うことが、技術系会員の話し合いで決定されました。すると先生から追加提案があり、シューベルトの菩提樹を交代(4節あるので、各節1人)で歌う事になりました。前にも八尋先生からも言われていたように(小林先生からも同様のお話をいただきました)、ドイツリートが上手くなることより、ドイツ語の捉え方を意識するきっかけとなるための練習です。これをきっかけに歌詞や言葉に意識を持って歌えると、人に訴えかける演奏になるハズです。どうなる事やら・・・。
 そんなこんなで、今年も八尋先生・谷口先生には色々とご迷惑をおかけいたしました。来年はマタイでバタバタしますが、よろしくお願いいたします。

で、3月の演奏会のチラシができました。なんと、チケットの用意も完了しました(担当者の苦労が偲ばれます)。現在申し込んでいただきますと、1月の中旬までにはお渡しできると思います(多少の遅れはご了解下さい)。お申し込み・お問い合わせは、下記またはお知り合いの会員へ。良い席はお早めにお申し込み下さい。
 さらに、言い訳で申し訳ありませんが、比較的良い席のうちいくつかはこちらで来賓用に確保しております。来賓の方にはチケットを送付してしまう関係で、当日はその席が空席になってしまうことがあります。そのあたりの事情をご理解いただければ幸いです。
 なお、演奏会の詳細はこちらへ(リンク切れ)。また、演奏会に関するお申し込みやお問い合わせ先は以下となります。会員募集と担当が異なりますので、ご確認願います。よろしくお願いいたします。


お問合せ;ふじい 045-894-3031(Tel.&Fax)
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2003.12.06 ちょっと早いかもしれませんが・・・

今日も吉野町プラザで八尋先生による練習でした。が、またいつもの27番と思いきや、60番のアルトが歌うアリアに応答する合唱。歌っている時間的にはほとんど瞬間芸の世界ですが、一瞬に音の高さとタイミングを決められず何回もやり直し・・・。このようなところが多いのですよね、特にマタイは・・・。で、ナゼか今日はテナーが揃っていてやたらうるさい。それに引き替えベースは母数が少ない上に出席者が少なく、ただでさえ押され気味なのに・・・。

で、3月の演奏会のチラシができました。チケットも現在準備中です。現在申し込んでいただきますと、見込みで申し訳ありませんが、1月の中旬から下旬までにはお渡しできると思います(多少の遅れはご了解下さい)。お申し込み・お問い合わせは、下記またはお知り合いの会員へ。
 なお、演奏会の詳細はこちらへ(リンク切れ)。


お問合せ;ふじい 045-894-3031(Tel.&Fax)
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2003.12.02 ちょっと早いクリスマスコンサート

ビラー氏のご希望もあり実現した"マタイ"以外のトマーナによる演奏会。季節柄、クリスマスの曲でまとめられた演奏会でした。場所は東京オペラシティ。シュテファン・アルトナー氏によるオルガン曲並びに伴奏曲とアカペラ。曲は16世紀のものから現代、ビラー氏の作品も含めてソロを交えて色々な曲を聴かせてもらえました。当然、トマーナの歌は上手いのですが、色々な変化のある構成で楽しませてくれました。
 終了後は当然のように楽屋へ押し掛け(^_^;)。この後もビラー氏の予定が色々あるとのことで、早々に退散しましたが・・・。ジャパン・アーツのご配慮に感謝いたします。
 12/6までトマーナの公演は連日あるようです。お近くの方は是非聴いてみては?

2003.11.29 そしてまた今日も

今日も吉野町プラザで八尋先生による練習でした。が、またいつもの27番から開始。やっぱり、どうも問題があるよう。雰囲気だけでなく、リズムが見えしまったり、たどたどしかったりしているようです。あとは、数をこなして慣れるしかないと先生も判断されたのでしょうか・・・。この曲の練習が始まる時に先生から、ビラー氏も日々色々と変わっているの、とのお話がありました。で、昨日のビラー氏との打ち合わせのお話があり、先生からそのことを確認したとのお話がありました。ってことで、細かいところはリハーサルまではわかりません。逆に、どのようにビラー氏が解釈されて振るかは、怖さでありますが同時に楽しみでもあります。

2003.11.28 ビラー氏、トマーナ来日

ジャパン・アーツの招聘でビラー氏とトマーナが来日しました。以前も書きましたように、ビラー氏は日本で「トマーナ=マタイ」となっていることに非常にご不満な様子。トマーナの持つレパートリー、そしてドイツでの色々な曲を幅広く知って欲しい、との希望があるそうです。この希望をかなえるコンサートをジャパン・アーツが企画していただきました。そのために先日来日されたご一行が、NHKの昼の番組で紹介されていました。当会会員でもこの番組を見ていた者は少なかったようで、ちょっと残念でした。曲は当然良かったのですが、ビラー氏ばかりでなくトマーナの数人にもインタヴューがあり、なかなか笑える内容(?)だった、とのことです。
 ちなみに、今日はビラー氏と3月の打ち合わせが当会の何人かでありました。その時に、ビラー氏から「NHKに出演した」とのお話があって一同ビックリ。ま、そんなこんなで打ち合わせはとりあえず無事に終了しました。よろしくお願いいたします。

2003.11.23 情報

神奈川県の合唱界で吉田孝古麿先生は重鎮的存在です。横浜合唱協会も、その昔、お世話になりました。そんな吉田孝古麿先生の指揮活動50周年を記念するイベントがあるそうです。主催者は「吉田孝古麿合唱指揮活動50周年記念イベント」開催委員会だそうです。2004年7月4日(日)みなとみらいホールで関係合唱団とのコンサートがあります。当会は現在ご縁がないので、出ませんが・・・。
 ご興味のある方はどうぞ。

2003.11.22 そして同じ事を指摘されると・・・(;_;)

今日も吉野町プラザで八尋先生による練習でした。が、またまたまた27番から開始。やっぱりかなり先生も気にされているようで、かなりまずい状況(汗)。そして、続きをこなすのですが、色々と指摘されてしまう。その中に本日の練習前に行われた小林先生のヴォイストレーニングで指摘されたこととまったく同じ事を指摘されてしまいました。その一つがアクセントのない音節で高音になる場合の単語の処理。単語のアクセントと音の上がり下がりが必ずしも一致していないので、その場合の処理の仕方を指摘されました。特に小林先生のヴォイストレーニングでは実際のドイツリートを使って指導していただいているのですが、先生の観察によると上手な歌手ほど単語に会わせて無意識のうちにその処理を行っている、とのことです。少し前の練習で、八尋先生からも是非ドイツリートの練習をしておくと良いですよ、とも言われていましたし・・・。たった6人しか受けてないので伝えようもないのですが、もっと積極的に取り組まねばならない事を実感します。また、高音では逃げてしまう傾向があるのですが、これも指摘されています。特に小林先生は会場全体に届かないので、「そんなカスみたいな声やめてください!!」と厳しく指摘されます。確かに、演奏会のアンケートでも人数の割に声が少ないと言われていますからね・・・。さらに、発音でもいくつか八尋先生から指摘され、同様なことを小林先生だけでなく、当会ドイツ語担当の齋藤からも指摘されていたりして・・・。
 同じようなことを指摘されるのはそれだけ基本的な部分での押さえをせねばならないって事ですね。これが演奏会までにどれだけ変わるでしょうか?お楽しみに!?

2003.11.15 そしてまたベースが減った・・・(;_;)

今日は最近半固定化した感のある吉野町での練習。2週使わなかったものだから、少し違和感がある?
 で、八尋先生の練習でしたが、またまた27番から開始。ここ何回かの練習で必ず歌う曲になってしまった(汗)。先生としてはここの歌い方がまだまだ充分でないと感じられているよう。特に27aの「Lasst ihn, haltet, bindet nichit! 」では音にやや難があるのですが、それ以上にここで「やめろ!!!」と叫ぶ雰囲気に欠けるのが先生にとってご不満のよう。続く27bは前回よりはマシになった? この曲から始まり、コラールはまだしも、群衆の合唱は音にやや不安があるのか、どうも今ひとつ。それとも合唱団の歌い方が基本的に控えめな為? 歌っている方はそれなりにやっているつもりでも、聴く立場だとまったく感じ取れないこともあるし・・・。似たような話が今日の練習前に行われたパートリーダー会議であったそうです。なかなか他人に伝える表現って難しいものです。

で、また単身赴任者がでてしまいました。しかもベース。本社で開発を行うためだそうで、これは非常におめでたいことです。が、数少ないベースの主戦力が一人減ってしまいました(泣)。また戻ってきたらよろしく!!

2003.11.11 お知らせ

選挙が終わり、何となく街が静かになったような気がします。それはともかく、横浜はやっと例年通り寒くなってきました。今までが温かすぎたのですが・・・。

第51回演奏会のソリストがお願いしていた一部の方のご都合が付かなくなったため、変更となります。ベースソロのG.シュヴァルツ氏は日本・韓国公演後すぐドイツへ帰国されるそうです。また、ソプラノの天羽明恵氏もこの時期にドイツへ行かれることになってしまいました。
 で、急遽、係が奔走(?)した結果、ベースソロは宇野徹哉氏に、ソプラノソロは高橋節子氏にお願いすることが出来ました。宇野氏は明治学院バッハアカデミーの演奏会でこの曲のソロをされた方ですので、マタイ初期稿をよく理解されておられると思います。また、ソプラノの高橋節子氏は当会の演奏会で何回かソロをお願いしております。ちなみに高橋氏は、2000年の「マルコ受難曲」で地震の場面のアリア「地も天も」を歌われているときに本当の地震が起きてしまった前科(?)があります(その時は舞台でも上のオルガンのパイプがギシギシ鳴って落ちてくるかと思えるほど揺れたのですが、彼女はまったく気が付かず歌っておられました。すごい集中力の方です)。今回は地震のないことを祈りましょう(最近の地震の多さを考えると洒落にならない。また、被災地の方々にはお見舞いを申し上げます)。

さらに付け加えておきますと、通常では第52回演奏会の曲目も掲示されている予定でしたが、曲目の検討で手間取った関係で、まだ発表できません。現在、係で最終調整を行っておりますので、もうしばらくお待ち下さい。決定次第掲載いたします。

よろしくお願いいたします。

2003.11.08 稲妻・雷鳴

今日はまた岩間。珍しく2週連続の使用。そう言えば、ここは駅前に街道の絵が描いてありますが、どうも旧東海道のようです。確かに、メインの通り(といってもそれほど広くないのに路上駐車が多い)の横にそれらしき道があります。特に駅から少し離れた横浜寄りには、マスコミに時々取り上げられる松原商店街があって、異様な盛り上がりをしていたりして・・・(以下省略)。

今回の練習の中心は前回の課題になった27bコーラス。ユダの裏切りに対する怒りを歌った合唱で、「稲妻(Blitze)」と「雷鳴(Donner)」で始まり、この2つの単語が短い音符を用いた二重合唱で効果的に歌われます。が、前回の練習で八尋先生よりこの部分が「ぴかぴかごろごろ」と書いてしまうような感じで緊張感がないと指摘されていました。で、音の確認と繰り返しての練習をしましたが、結果的に先週とあまり変わりませんでした(泣)。また、第2部の最初の合唱は迷える魂。がらっと雰囲気が変わってしまいます。そして、36コーラスはイエスを罵る群衆。とどめに、間に入るコラールですから、歌の持つ雰囲気を切り替えないとその緊張感が伝わりにくいところです。そんなところに大バッハ先生は美しい音楽を作ったものだから、きれいにハモらせて終わりとならないところがミソです。やれやれ。

で、まったく個人的な話ですが、江ノ電の長谷駅から徒歩で10分位のところにSeaCastleというドイツ料理の店があります(ドイツ料理なのになぜ英語の店名なのかはナゾ)。1957年開業(!)の地元ではそれなりに有名なお店です。料理はドイツの田舎風家庭料理、って感じでしょうか。さすがに店の歴史も長いとあって、日本人にあわせた量が出されます(味付けも?)。先日ここで食事をしましたら、ここにはなぜか英語のものや近所の作業所の製品も含めて色々なお土産を売っていました。その中に、エルツゲビルゲの木工製品やプラウエンの布製品もありました。思わず昨年が懐かしい、と思ってしまいました。お時間のある方は行かれてみては?ただ、店を仕切るのはいかにもDeutschenMutterな方で、お客に対して厳しく対応されることがあります(ドイツの昔気質な母親って自分の子供でなくても決然と対応する伝統があるようです。店に来る客ってほとんど自分の子供や孫みたいなものでしょうから余計なんでしょうが・・・)。詳しくは検索してみてください。

2003.11.01 色々と

今日は久しぶりの岩間。今日も今日とて、男声の捕まっている時間が長く、練習終了後に渇が入る。かなりヤバいカモ・・・(反省・・・□\(——;))。
 何回か前の練習で、先生より子音の練習のお話がありました。それを受けて、ビラー氏が来日されたときに、トマーナなどで使われている子音の練習法を話されていました。それが会の中で発行されているニュースに載っていました。その発音練習の基本は子音だけで、「pt-pk-tk=lk-zk=kt-pt」、と発音します。「pt-pk-tk」でひとつのカタマリとして、「lk-zk」でもう一つのカタマリ、「kt-pt」でもう一つと、各々練習し、最終的にはこれを全て続けて発音します。これがなかなか難しい。ビラー氏のお話ではドイツ人でもはっきりと全ての子音を発音するのは大変なようです(言われてみれば、ドイツ人のアマチュア合唱団でも日本人とあまり変わらないような発音のトコロもあるようですし・・・)。これが出来ると母音を入れたりして次のヴァリエーションになるそうです。ま、とにかくきちんと練習しましょう(汗;)。
 ここしばらくの間に、新しく入られた方のうち何人かが辞められました。色々と個人的事情があるようで、仕方のないことですが非常に残念なことです。また、状況が好転したら戻ってきてくれるととイイな、と思う今日この頃です。

2003.10.25 男声、捕まる(当然、飲んで暴れて逮捕された訳ではないが・・・)

今日はいつもの吉野町。ここのところ、女性に比べると男声が捕まっている時間が長いような気がするのは気のせい? テナーもトリッキーな動きが多く、さすがに2回目となり先生のチェックも厳しくなったためか、捕まっている時間が長い気がする。と、言ってもベースも同様ですが・・・(反省・・・□\(——;))。

で、もうほとんど締め切り間際ですが、しぶとく募集です。横浜合唱協会は次回の演奏会(第51回)へ向けて、10月末まで男声会員を募集しております。引き続き、テナー・ベースとも最終募集中です(最重点募集いや獲得目標パートはベース!!)。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.10.18 木島先生

今日はかなり久しぶりな上大岡ひまわりの郷。初めての方は平気だろうかと思いつつも、地図の変更は結局出来ずじまいで、ご迷惑をおかけしました(って、全然アテにされていないカモ)。ここのところ、個人的にバタバタしていたもので、ホームページの更新がどうも滞っております。って、言ってもほとんどこのページだけなんだけど・・・。
 今日はソプラノのヴォイストレーニングが練習前にありました。ヴォイストレーニング後、トレーナーの木島先生に練習を、前半だけですが、聴いていただきました。八尋先生からもヴォイストレーニングがよい方向に出ているのでは、と言われてました。ただ、発音は色々と課題が多いようです。ドイツ語を母国語とするドイツ人でさえ、歌う時には発音の訓練を念入りにしているので、日本人はより一層意識するように言われました(汗)。
 休み時間に会員が差し上げた飴をなめられていた八尋先生曰く、プロの声楽家は喉のために飴をなめるような事はしないと。アマチュアの合唱団に特徴的なことだとか。で、先生が芸大の学生だった頃は大学の学食でホットレモンがあり、これが喉に良いと言われていたのでこればかり飲んでおられた、とか。でも、飴にしろホットレモンにしろ、気分の問題でしょう、とのこと。それよりも、空調の風の方が悪いので・・・(以下省略)、と先生には珍しく色々と話されていました。お話しが終わったところで、飴をなめ終えられて(逆かも)、後半の練習開始となりました(^_^)。

で、もうほとんど締め切り間際ですが、しぶとく募集です。横浜合唱協会は次回の演奏会(第51回)へ向けて、10月末まで男声会員を募集しております。引き続き、テナー・ベースとも大募集中です(最重点募集目標パートはベース!!)。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.10.04 第51回の募集は10月中です(男声)

今日の八尋先生の練習は、最後の方の曲を確認することと、途中の危なげなところを再度確認すること、そしてコラールを時間内にできるところまで通しました。色々と危ういところが露見してきます。また、今回より演奏会で古楽器を使うことからA=415Hzとして練習を始めました。音が基本的に半音下がることになるのですが、なぜか響きまで下がってしまっている!!!(汗)。何とかなるでしょうか、乞うご期待(って、おいっ!?)。

今日は役員の話し合いがあり、第51回へ向けての新入会員募集の期日が確認されました。10月末日まで募集することになりましたので、入会をお考えの方はお早めにご連絡ください。よろしくお願いいたします(懇願モード)。

また、今日は中国へ単身赴任している会員(現在、維持会員)が一時帰国していました。つい半年前までは一緒に歌っていたので、中にいると全く違和感を覚えないのは仕方ないのでしょうが・・・。おかげで気が付くのにずいぶんと時間がかかりました(^_^;)。ついでに彼は上海で当会の営業活動もしているとかで、全く頭が下がります。SARSでずいぶんと不自由な生活を強いられたそうですが、これからもSARSには気をつけてください。2年半後、再見。

で、上にも書きましたとおり募集です。横浜合唱協会は次回の演奏会(第51回)へ向けて、10月末まで男声会員を募集しております。引き続き、テナー・ベースとも大募集中です(重点目標ベース!!)。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.09.27 まづ1回目終了

八尋先生の練習で、当然最後まで通してしまいましたが、途中で何回か捕まったのでドーなることかと思いましたが・・・、やれやれ。これでとりあへず1周しました。
 今日は久しぶりにベースの会員が入会しました。前々回聴きに来られた方と、現会員に声をかけられた計2名です。テナーの方も1名、マタイの練習開始後に入会されました。が、まだまだ継続募集しておりますので引き続きよろしくお願いします。
 曲の感じが何となくとれて、新入会員もおりますので、入会を考えられておられる方は安心して(?)ご見学下さい。

で、当然の如く募集です。横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けて、団員募集を行っております。引き続き、テナー・ベースとも大募集中です。また、ソプラノについても若干名の募集です。お待ちしております。なお、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。詳細はこちらへ

2003.09.13 ビラー氏来日日程

八尋先生の前の30分の会員による練習で、会員全体が時間に対するけじめがないため、彼は声を荒げてしまいました。最近、八尋先生の練習でも同様なことがあったので、当然なのですが・・・(反省)。もう少し自分の周囲に気を遣わねば・・・。八尋先生による練習は後半の群衆合唱が多くなり、難易度が一層上がってきました。特に音の動きがずいぶんとトリッキー。全体で聴くと判らないのですが、パート別では強く感じます。気合いを一層入れねば。

ビラー氏の来日公演日程ですが、11月末から12月の初旬にかけてトマーナと共に来日されるそうです。
  11/29(土) 武蔵野市民文化会館
  12/1(月) 北上市文化創造さくらホール
  12/2(火) 東京オペラシティ
  12/6(土) 佐倉市民音楽ホール
 バッハといえばマタイ、トマーナといえばマタイ、といった日本の状況に、マタイ以外の色々なものを聴いて欲しいというビラー氏の願いがかなった演奏会、だそうです。クリスマスとその前に演奏される曲を中心に集めた演奏会です。

この年が明けて3月に、トマーナ・ゲヴァントハウスと共に来日され、演目はマタイ初期稿だそうです。この来日の仕事が終わった後、合唱協会の方を振っていただくとことになっております。
  3/6(土) みなとみらいホール
  3/10(水) 東京オペラシティ
  3/11(木) サントリーホール
 3/6は練習日ですが、予定をズラしてできるだけ多くの会員で聴きに行こう!!、ということになりました。が、今回の演目は合唱協会とぶつかってしまいました(泣)。こちらとしては聴いて色々と参考になるのですが、集客という面においては、・・・な状況です。
 それはともかく、ビラー氏の公演予定が追加(しかも韓国公演だとか)となり、色々と大変なことになっているようです。練習時間やらお金やら、色々大変そうです。

上記2件の公演については、ジャパン・アーツチケットセンター(http://www.japanarts.co.jp/)でご確認下さい。

で、またまた、しつこくですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けて、団員募集を行っております。引き続き、テナー・ベースとも大募集中です。また、ソプラノについても若干名の募集です。お待ちしております。なお、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。詳細はこちらへ

2003.09.07 変化

今回の八尋先生はいつもの如く前回の先生による練習の続きとなりました。群衆合唱では各パートにより出走順が異なるのは構わないのですが、微妙に転調が続き音が意外に取りにくい。しかも、「Barrabam!(バラバを!!)」はヨハネの時とは異なり一発芸だし・・・。おまけに、狂ったような群衆のあと、いきなりコラールだし・・・。
 あと、ドイツ語発音練習は練習前に少人数で継続してもうすぐ一周目が終わります。会員のフラウ齋藤にお願いしているのでほとんどロハですが、専門家にお願いしたらおいくらなんでしょうか?恐くて聞けない・・・。

で、またまた、しつこくですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けて、団員募集を行っております。残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

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個人的には、職場でBlaster感染で一騒動でしたが、皆様はいかがでしょうか。自覚症状が出ないこともあるのでご注意を(職場の感染者のものはXP Homeしかも自覚症状なし)。詳しくはMSのホームページで。この騒ぎの間に、次のウィルス情報も入っているようですから、よくご確認下さい。

2003.08.30 チェック

今回は八尋先生がお休みで、会員による練習。前回の練習で細かいところが色々気になったようで、厳しく音やリズムの確認が行われました。個人的には随分とパートの足を引っ張ってしまいましたが・・・(練習と気合い不足 > アタシ)。
 今日は群衆がイエスを罵るところがあったのですが、前で振っていた彼はボソッと「バッハは罪ですよね、こんな口汚く罵っている場面であっても、美しい音楽をつけてしまうのですから、・・・」って事をボヤいて(?)いました。言葉をきちんと把握していないと、またビラー氏に煽られてしまいそうだし・・・。
 あと、ドイツ語発音練習も練習前にあって、フラウ齋藤に厳しくチェックを入れられている状態です。

休み時間は個人的に例のBlasterの話で盛り上がってしまいました。Webに繋いでいると、9/1現在で、1分に2回はそれらしきアクセスがあります(瞬間的には90秒間に9箇所から15回あった。任意のIPを生成するからすごい確率かもしれない。ルーター越しにアクセスしているO氏は、このスリルが味わえないと残念がっていましたが・・・(^_^;))。このワームについてのお知らせがMicrosoft Japanからの8/14付メールで回っていますから(U.S.A.は8/11)、7月終わりからアップデート等の対策をされていない方は早めに確認してください。どうも、WindowsXP Home edition の感染者が多いらしい、とのことです。このページをご覧になって心当たりのあるWindowsXP 及び 2000 のユーザーの皆様、MSのホームページでご確認下さい。何もなければ、それに越したことはないのですが・・・。

で、またまた、しつこくですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けて、団員募集を行っております。残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.08.23 お盆明け

1週空けての練習。昨週とはうって変わって、夏らしい気候。やれやれ、夏はこれでなければ。そんな好天の下、遅い夏休みもあるためか、何となく出席メンバーも少な目でしたが、練習はバシバシ進む。ヘロヘロ歌っていたら、しっかりチェックが入ってしまう。でも、先生としてはあまり細かいところまではこだわらずある程度流すことにされているよう。多少のミスは見逃していただいているようですが、それだけに次の回りが恐い・・・。今回は経験者が多いためか、いつもとは異なりテナーが殆ど捕まらない。しっかり音を取っておかねば・・・(汗)。

再々々々度ですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、団員募集なのですが、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.08.16 夏休み

今回の練習はお盆が重なるとあってお休み。でも、横浜を含めた関東近縁は昨年のドイツ旅行時のアンナベルクを思い出させるような天気が続いています。逆にドイツを含むヨーロッパは高温続きだそうですが、昨年回った街や村はどうなっているのでしょうか?タールビュルゲルは農村だけに心配です。逆に日本も農業関係は大変なことになっているようです。早く天候が持ち直してくれれば、と思う今日この頃。

再々々度ですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、団員募集なのですが、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.08.09 夏休み?

今回の練習も引き続きそれなりのペースで進んでおります。でもさすがに、お盆も近いとあって(?)、八尋先生もややのんびりされておられるのか、いつもより雑談が多いような気がする・・・。でも色々参考になることばかりなのですが。

再々度ですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、団員募集なのですが、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.07.26 マタイの練習その2

で、2回目の練習ですが、マタイの経験者が約半分(?)いるためか、思いの他のペースで練習が進んでしまいました。だからこそ、八尋先生にフレーズをつけるように指示されるのでしょう。マタイ初心者はついて行くのがやっとで、やれやれ。

再度ですが、横浜合唱協会は次回の演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、団員募集なのですが、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも大募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.07.19 マタイの練習開始

色々とあった演奏会でしたが、その興奮も仕事で吹っ飛んでもう1週間。次回3月の演奏会に向けてマタイ受難曲の音取りが始まりました。今日1回の練習で1曲目の音取りが完了してしまいました!!! やれやれ、まったくこの合唱団は・・・。八尋先生からは、音が取れたら音をなぞるだけでなく積極的にフレーズなどをつけて歌うようにしてください、と言われました。実はこれがなかなか難しい。さあ、どうなるコトやら。

と言ったわけで、一段落した横浜合唱協会ですが、さっそく次回の演奏会へ向けて動き出しております。で、団員募集なのですが、残念ながらアルトは現時点で募集を停止しております。ソプラノについても若干名の募集です。男声はテナー・ベースとも募集中です。お待ちしております。詳細はこちらへ

2003.07.13 ついに本番

本日はあいにくの天気でしたが、多数の方にご来場いただきありがとうございました。おかげさまで、色々細かいトラブルはありましたが(それはアタシ)、ナンとか演奏会としてまとまったものができたと思っております。細かいことは追って記述すると思います。お楽しみに?

2003.07.12 オケ合わせ2

今日は本番前日、2回目のオケ合わせ。天気予報では雨のようでしたが、一転して晴れて高湿度、空気はまあまあ涼しいのですが。
 最後の練習・合わせとあって、緊張感があります。色々課題として残っていることもありますが、明日に備えて出きる限りのことを行いました。良いものができるよう頑張ります、ご期待ください。

演奏会はもう明日となってしまいました。前回記したように、八尋先生の30周年記念とあって会員が精力的に営業活動を展開したためか、7月12日時点で会として確保できている当日券が40枚位(一部未確認ですが)あります。よろしければご利用ください。
 ただ残念ながら、天候の方はあいにくな予想ですが、会場へはお気をつけていらしてください。
 よろしくお願いいたします。

2003.07.05 オケ合わせ1

今日は1回目のオケ合わせ。空気は充分に涼しいのに、日射はもう夏本番。夏のドイツより厳しく感じるのはドイツよりも湿度が高いためか?それはともかく、戸塚の女性フォーラムに15時集合。まづはペルトのTeDeumの合わせ。弦楽奏にピアノと+αだけなので、編成はこぢんまりとしています。弦楽奏は合唱協会にはおなじみの「東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」、通称「李さんバンド」。今回も田崎氏がチェロでまとめ役のようです(推測含む)。よろしくお願いいたします。相変わらず安定した演奏で、合唱団にも緊張が走ります。ペルトのTeDeum練習後、ヴァイオリンとヴィオラの方は帰られ、メンデルスゾーンの2曲の練習。これにはオルガンを含む通奏低音(チェロとコンバス)が入ります。無伴奏だと油断して音が下がってしまうのですが、通奏低音があればナンとか保てるはずなのですが、まぁ色々とありました(^_^;)。そして伴奏者が全て帰られたあと、ペルトのMagnificat。これは純粋に無伴奏なので、油断大敵・注意一音怪我一生(特にアタシ)。どーなるコトやら、やれやれ。

演奏会のご案内ですが、八尋先生の30周年記念とあって会員が精力的に営業活動を展開したためか、7月5日時点で残りのチケットがない状況です。当日券や予約券が確保できない場合はひらにご容赦を。お問い合わせならびにチケット状況については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、チケットは、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員で手持ちの残りがあるようでしたらこちらよりお願いします。チケットを確保できなかった場合であっても、担当者に氏名・住所・連絡先・連絡可能時間等を伝えていただけると、もしもの時に吉と出るかもしれません(あくまでも無責任な推測ですが・・・)。全席指定となっております関係上、ご不自由をおかけしますがご了承ください。なお、当日のみなとみらいホールは1階席のみ開ける予定で、2階・3階席のご利用はできません、あしからず。(謝ってばかりで何も解決とはなりませんが・・・)
 よろしくお願いいたします。

2003.06.28 歌手はノリ?

今日は練習前に、女声は松尾先生、男声は小林先生によるヴォイトレ。小林先生からはとにかく合唱協会の声は長調の曲でも響きが暗いため短調に聞こえるので、声のベクトル(基本的にはピッチなんですがそれ以外の部分もあるように感じるのでベクトルと記載させてもらいました)を上げる練習が中心になりました。名付けて「R指定・18歳未満お断りのヴォイストレーニング(^_^;)」。詳細を書くのもナニなので省略しますが、テンションの高い指導をしていただくだけで、こちらも気持だけでなく音が高まってくるような気がします。油断するとすぐ戻ってしまうのがとっても問題ですが・・・(/>_<\)。

今回、メンデルスゾーンのTeDeumでは2組の4重唱が必要で、うち1組をプロのソリストにお願いするのですが、もう1組は会員より選ばれました。この8重唱の合わせの練習を八尋先生にお願いして婦人会館で。残りの合唱組は吉野町プラザで会員による「危ないところのつぶし練習」。これを全練習時間の約半分でこなし、残りの時間は八尋先生に全合唱の練習をしていただくことになりました。
 ソプラノの三塚さんと、アルトの小川さんはなかなかノリの良い方だそうで、楽しく練習をさせていただいたそうです。ちなみに、大島さんはお仕事がお忙しいそうで欠席されました(歌だけではなく勉強会等も積極的に行われているようですから、並の忙しさではないと思われます)。

演奏会のご案内ですが、残りのチケットが本当に僅かになってきましたので、ご迷惑をおかけするかもしれません。その節はひらにご容赦を。演奏会の詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびにチケット状況については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、チケットについては、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員の手持ちがあるようでしたらこちらよりお願いします。チケットを確保できなかった場合であっても、担当者に氏名・住所・連絡先・連絡可能時間等を伝えていただけると、もしもの時に吉と出るかもしれません(あくまでも無責任な推測ですが・・・)。全席指定となっております関係上、ご不自由をおかけしますがご了承ください。みなとみらいホールの公式ページには座席表をご参照いただけると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定で、2階・3階席のご利用はできません、あしからず。
 よろしくお願いいたします。

2003.06.21 気合い

今日はいつもの吉野町プラザ。普段使っている折り畳み椅子が新調されたのですが、使用している生地または接着剤に含まれている添加物(または溶剤)に会員が激しく反応してしまいました(いわゆるひとつの「シックハウス症候群」ってヤツですね)。で、プラザの職員の方に事情を説明して、合唱協会の練習時には古いものを出してもらうようにしていただきました。ご配慮いただいたおかげで、その会員も無事に練習が続けることができるようになりました、ありがとうございます<m(__)m>。まづは一安心。でも、今日の練習は色々と波乱を含んでいました(;-_-;)。
 八尋先生は別の演奏会の指揮をされるので休まれると思っていたのですが、先方の演奏終了後すぐにこちらへ来られるとのことでした。もしかしてと思いつつ練習は始まる。まずは譜面の持ち方と指揮者の見方の注意。肝心の所で楽譜から目が離れないので厳しく注意が入り、実際の指揮でチェック。そして、肝になる部分の音をチェックをする事しばし。通常より30分くらい(正確に時計を見ていなかったのでアタシの気分時計 < よく狂う)遅れて八尋先生がみえる。続きから練習が再開されるが、やはり八尋先生自身の気合いが伝わるのか皆の出す音が違う、ようにアタシは感じます。
 そんなこんなでもうあと僅か。ここで色々と各パートの弱点や慣れてルーズになっている箇所等が露呈して、一部で大騒ぎ。何とかなるのか合唱協会? 八尋先生の気合いに答えられるのか? 乞うご期待!! (って他人事ぢゃないだろ > アタシ)

演奏会のご案内ですが、残りのチケットが僅かになってきましたので、ご迷惑をおかけするかもしれません。その節はご容赦を。演奏会の詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびにチケット購入については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで(「チケットぴあ」ではもう扱っていないそうです)。なお、チケットについては、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員がおられるようでしたらこちらよりお願いします。全席指定となっております関係上、ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。みなとみらいホールの公式ページには座席表もありますので、こちらをご参照いただけると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定で、2階・3階席のご利用はできません、あしからず。チケットを確保できなかった場合であっても、担当者に氏名・住所・連絡先・連絡可能時間等を伝えていただけると、もしもの時に吉と出るかもしれません(あくまでも無責任な推測ですが・・・)。
 よろしくお願いいたします。

2003.06.15 ひとりごと

これは横浜合唱協会とはナニも関係のない個人的で少し一般的な合唱に対する雑感です、ハイ。別に読み飛ばしていただいて構わない内容ですので、一応お断りしておきます。

本日、私らの高校時の合唱部顧問の先生が文化祭で演奏をするから、とメールが入ったので義理(^_^;)もあって出かけました。学校は某O高校。何となく思い立って、徒歩で現地まで出向いたことが正解でした。途中の道は北鎌倉へ通じる一本道。彼の「あじさい寺」への観光へ向かうと思われる車で道は大渋滞。鎌倉観光は徒歩か自転車でなければ、の感を強くします。明月院と言えば近くにイイ喫茶店が・・・、って聞かなかったことにしてください。
 で、合唱部の体育館ステージを聴かせてもらいましたが、さすがにコンクールでも頑張っているだけあってそれなりのレベルな演奏でした。レパートリーは非常に広く、ポピュラーなものからモンテヴェルディ、シュッツ、コダーイ、コチャール、ブスト等々。高校で経験した合唱曲の幅の広さにハマった直接原因を作っていただいた先生のおひとりなので当然でしょうが・・・。
 ここで一般人のウケるところをカミさんは感じたとか。曰く、よく知ったメロディーや比較的高めの所を3度でハモったりするとウケが良いみたいだ、と。それなりに合唱にハマってしまったりすると、小倉朗による「ほたるこい」のようにかけ合いのおもしろさを楽しんだり、現代曲の不協和音を楽しんだりするのですが、その辺の反応はいま一つ、って当たり前か、半分は高校生だし残りは保護者や生徒の身内でフツーの人達が多いのですから・・・(どこかの合唱団を聴きに来ていただけるような方達とは違いますよネ)。
 そのカミさんがブストやコダーイの曲を聴いて、半分恨めしそうに何でこんな曲を高校時代にやってくれなかったのか、ってボヤいていましたが・・・(^_^;)。

2003.06.14 ホールでの練習

今日は久しぶりの上大岡ひまわりの郷。さすがに交通の便が良いこともあって、皆早くから集まってくる。でも、時間にならないとホールは開けてもらえないため、4階の入り口で多くの会員が待ちぼうけとなりたむろする。そのため、他の利用者の方々にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
 小さいとはいえ、それなりのホールのステージでの練習とあって、感覚は本番に近いものが生じます。八尋先生による練習では、全ての曲をとりあえず流す練習。普段ならつかまってしまうところも素通りで、一部やや拍子抜けの感もありました。が、反響や聞こえるパートが普段とは違い、それなりに気を遣う練習でした。さぁ、ついに1ヶ月前に突入だ!!

で、ひつこく演奏会の正式なご案内です。詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびに入場券購入については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、入場券については、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員がおられるようでしたらこちらよりお願いします。また、「チケットぴあ (03-5237-9999 , 03-5237-9990)」でも取り扱っておりますので、よろしくお願いいたします。全席指定となっております関係上、良い席はお早めに確保されることをお奨めいたします。みなとみらいホールの公式ページには座席表もありますので、こちらをご覧になり申し込みをされると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定ですので、2階・3階席のご利用はできないので、あしからず。

2003.06.07 和音確認

今日は八尋先生がお休み。そのため、会員による練習。普段から和音の気になるところを「ダメ出し」練習。曲は当然(?)ペルト、TeDeumの和音を厳しくチェックしてもらいました。しかし、なかなか難しいもので思いの外うまく決まらない。パート内の音や大きく音が飛ぶところでお互いに合わせ、パート間では和音や2度でぶつかる所を何回も練習して確認。歌う場所が変更になった為のゴタゴタもあるので、色々な要因があって情況が複雑。でも、もう1ヶ月前・・・。

で、またまた演奏会の正式なご案内です。詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびに入場券購入については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、入場券については、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員がおられるようでしたらこちらよりお願いします。また、「チケットぴあ (03-5237-9999 , 03-5237-9990)」でも取り扱っておりますので、よろしくお願いいたします。全席指定となっております関係上、良い席はお早めに確保されることをお奨めいたします。みなとみらいホールの公式ページには座席表もありますので、こちらをご覧になり申し込みをされると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定ですので、2階・3階席のご利用はできないので、あしからず。

2003.05.31 ウィンドハープ

久しぶりのサンハート。SUPER BELL"Zで有名になった相鉄線(?)二俣川駅の改札口を出て少し歩き、エレベーターで上がるとすぐのトコロ。便利な場所なのですが、やや遠く感じるのは気のせいでしょうか。

まず、ペルトのMagnificat。そして、同じくTeDeum。今日はTeDeumのウィンドハープの音をアンプで出して練習。ナンでも、野外にしつらえた巨大ハープに風が吹き付けて弦を鳴らしたものを録音したものとか(あまり自信はない)。独特のうなりが感じられる特徴のある低音でした。本番ではドーするのだろうか?

で、しつこく演奏会の正式なご案内です。詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびに入場券購入については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、入場券については、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員がおられるようでしたらこちらよりお願いします。また、「チケットぴあ (03-5237-9999 , 03-5237-9990)」でも取り扱っておりますので、よろしくお願いいたします。全席指定となっております関係上、良い席はお早めに確保されることをお奨めいたします。みなとみらいホールの公式ページには座席表もありますので、こちらをご覧になり申し込みをされると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定ですので、2階・3階席のご利用はできないので、あしからず。

2003.05.24 二つのテ・デウム

合宿後、初めての練習。やはり合宿自体がハードだったようで、今週は週の頭から疲れを引きずっていた人が多かった様子。と言っている本人も当事者で、ホームページを途中まで作って放置しているし・・・。

まず、ペルトのTeDeum。曲の全体像がつかめてきただけに、それなりになってきました。が、先週より変更になった箇所で男声がよくコケる。おかげで、出だしがビシッと決まらず、ホニャララな出だしが多い。それでも、それなりに気を遣っているため、歌い終わるとかなり疲れる。大して体力を使って歌っているわけではないのだが・・・。そう言えば、今日の昼間、メンネルコール広友会の演奏会がありました。ここでペルトのステージ(de profundis)があったのですが、友人はこのステージで全ての気力を使い果たし、残り1ステージとアンコールは惰性で歌っていたとか、いないとか・・・。
 後半はメンデルスゾーンのTeDeum。こちらは、どちらかと言えばパワーで押す部分が多い曲なので、ペルトとは対照的に体力を使う曲。また、比較的歌込みが浅いこともあって、やや細かいところがおろそかになり、先生に止められることがしばしば。ペルトとは逆な意味で疲れます、ホントに。

で、演奏会の正式なご案内です。詳細は演奏会のページをご覧ください。また、お問い合わせならびに入場券購入については「あらい(0466-23-9221)」または「あらい()」まで。なお、入場券については、各会員からも購入できますので、お知り合いの会員がおられるようでしたらこちらよりお願いします。また、「チケットぴあ(03-5237-9999 , 03-5237-9990)」でも取り扱っておりますので、よろしくお願いいたします。全席指定となっております関係上、良い席はお早めに確保されることをお奨めいたします。みなとみらいホールの公式ページには座席表もありますので、こちらをご覧になり申し込みをされると吉かもしれません。なお、当日は1階席のみ開ける予定ですので、2階・3階席のご利用はできないので、あしからず。

2003.05.18 合宿2日目

合宿2日目。昨夜は遅くまで宴会が盛り上がっていた様子。 なぜだか、いつもより、朝ぐったりしている人は少ない(と思う)。でも、やはり朝の高声系はつらそう。
 まず、ペルトのTeDeum。模範演奏(?)を聴いた後に練習。繊細な曲だけにあちらこちらで捕まり、なかなか思うように歌えない。気分だけは模範演奏だが・・・。ついでに男声は歌う箇所が変更となった為、音が取れなかったり余計なところを勝手に歌ったりと色々なハプニングがありましたが・・・。そして、合宿後半の最初はMagnificatで、これも並び方に微調整が入りました。これは通常練習でそこそこ歌っているため、それほど突っ込まれませんでしたが・・・。そして最後に、メンデルスゾーンのTeDeum。さすがに最後は気力・体力共に限界だったようで、かなりヘロヘロだったようです(歌っているとそれどころぢゃない!!)。

さすがに、合宿終了後は皆、すぐに引き上げてしまったようです。へそ曲がりなアタシらはまづ「二の岡フーズ」でハムを購入後、「ごてんば市温泉会館」で温泉につかり、また東山湖に戻り「レストラン湖粋」で食事。(温泉と湖粋は反則リンク。正式サイトは「御殿場市観光協会」)おかげでずいぶんと遅くなってしまいましたが、東名も保土ヶ谷バイパスも空いており、9時過ぎには家に着いていました。これもあまり良くなかった天気のおかげ?

2003.05.17 合宿1日目

ついに合宿当日。私は車で御殿場の東山荘へ向かうが、さすがに春の観光シーズンとはいえ、あいにくの天気では出足も鈍るため東名高速も空いている。

合宿の最初はまずペルトのTeDeum。先生より並びとパートの変更を告げられる。「少ない男声をどの様に多く見せ聴かせるか作戦(そんな表題はない)」だそうで、Coro3の男声とCoro2の区別をなくして基本的に男声はひとカタマリとして歌う。歌える部分が増えるのは良いが、目立つ美味しいところが増えるだけにちょっと大変。一通り終了後、Hora est。この曲も並びかたの基本コンセプトに変更はありませんが、微妙な並びを先週とは変更。男声が密集して固まり、より吠えるか?
 そして、練習終了後はメンデルスゾーンのTeDeumで歌う2番ソロ(1番のソロは当然プロにお願いする)のオーディションを八尋先生にお願いして行いました。色々と面白かったようですが、立ち会っていなかったので、現場の動きは判りませんが・・・。

合唱には関係ありませんが、某化粧品メーカーが反対運動があったにもかかわらず貴重な自然林を伐採して美術館を建てたり、ゴルフ場が乱造されて荒れてしまった箱根山の麓なのですが、一応それなりに自然が残っていることが実感できました。ここ東山荘では肌寒い夜の空をホトトギスが鳴いて飛んでいた(これは住宅地でもある)とか、ムササビが鳴いていたとか、羽化したばかりのオオミズアオが震えていたりと。特にオオミズアオは寒さにまいっているようなので、熱気にむせかえる練習会場に入れて暖めてやりたかったのですが、鱗翅目を嫌う人が多いと思い断念しました。このオオミズアオは、まだ横浜南部が谷戸と田んぼの風景が普通だった頃は一般的に存在でしたが、現在の横浜ではごく限られたところにしか生息していません。当時を知る会員約2名は懐かしく、青味を帯びた透明感のある白いきれいな羽のオオミズアオを見ていました。

※注 オオミズアオについてはWebで検索すると写真等もありますのでご参考までにどうぞ。ただし、蛾や蝶(鱗翅目)の苦手な方はやめておいた方がよいかと思います。ついでに、幼虫、つまり芋虫や毛虫の写真もあったりするので、その辺の覚悟もヨロシク。

 

2003.05.10 そして・・・

式の後、初めての練習。八尋先生のお元気そうなお姿に、皆一安心。八尋先生からご挨拶があり、さっそく練習開始。まず、Magnificatで始まった練習、なぜか今日は音があまり下がらずに進む。そして、先生より合宿でペルトのTeDeumの歌い方の変更があるとの指示がありました。Hora estは並び方の変更で、ドッペル×2の形で練習。そして、メンデルスゾーンのTeDeumを全曲通し、ハードな練習となりました。
 練習終了後、男声の居残り特訓(^_^;)。Hora estの最初の部分をしっかりあわせる練習、その2です。何と言っても出だしの男声合唱をキメないと、サマにならないですからね。

個人的な知り合いから男声合唱団の演奏会の連絡がありました。ここもペルトの男声合唱作品を取り上げるそうで、彼も木島先生と同じ事を言っていました。感情を出さず、客観的に音を出すように心がけないとペルトの世界を表現できない、と。頭で判ってもなかなか身体では表現できないものです・・・。

2003.05.06 メーリングリスト

当会ではメーリングリストを起ち上げて、会員間の連絡やコミュニケーションを図ろうとしております。その中で常任指揮者である八尋和美先生の奥様、恵美子先生のご葬儀をお手伝いした会員より葬儀後にメールがまわりました。また、それに答えるように、同様にお手伝いをした別の会員より、もう1通のメールがまわりました。内容は両方共に非常に感慨深いもので、本人の許可も得られたこともあり、ここに掲載いたします。なお、文中の個人名は八尋和美先生、恵美子先生を除き伏せ文字にしました。また、行組はメール本文と異なり、Web用に変更してあります。その他は原文のままです。あしからず。

1通目の会員○○さんからのメール

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YCSの皆さま

昨日のお通夜のお手伝いに出られた方、お疲れ様でした。○○です。

本日の八尋恵美子先生の告別式は、音楽葬という形ですすめられ、とどこおりなく終了いたしました。途中、田中信昭先生の指揮で「赤とんぼ」の演唱もありました。

今日の告別式は△△さんご夫妻、◎◎さん、私とあと別の合唱関係の(?)お二方がお手伝いに出ておりました。皆さまお疲れ様でした。

私たちの前だったから、なのかもしれませんが八尋先生は、お変わりのない、お元気なご様子でした。今週のYCSの練習にも出て来られるようです。

少しでも「うた」でお応えしたいと思っています。

それではまた練習でお会いしましょう。

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2通目の会員△△さんからのメール

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2日間にわたり、参列、またお手伝いに来てくださった皆様どうもありがとうございました

八尋恵美子先生の葬儀の様子は、○○君のメールのとおりです。参列者の数といい、またその顔ぶれといい、1人の声楽家、また指導者として生涯を貫いた先生の輝きを表していたと思いました。

私も、10歳の時に地元の少年少女合唱団の創立と同時に合唱の世界に足を踏み入れ、そこで初めての発声の指導者として出会ったのが、八尋恵美子先生でした。
 まだ小学生の年端もいかない子供達に、どうやって声の出し方を教えるのか、おそらく他人には想像もつかないご苦労があったのだろうと思います。
 しかし、そのご指導は、「歌うことは、まっすぐ、滑らかに息を流すこと、そこにはどこにも引っかかる所、止まる所はなく、常に動き流れている」と、身振り手振りや例えを駆使し、子供の私達にも実にシンプルでわかりやすく、今でも、YCSを含め、あらゆる合唱の発声の原点だと思っています。

私もYCSの技術委員の一人として、この八尋恵美子先生の指導を、少しでもYCSの皆さんに伝えて、よい歌を作りあげる一助にしてゆくことが、恵美子先生に報いることかと思っております

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以上です。

2003.05.06 訃報に際して

当会常任指揮者である八尋和美先生の奥様、恵美子様のご葬儀に際して当会代表雀部よりお悔やみの言葉を載せます。

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八尋先生の令夫人恵美子様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。
 恵美子夫人は横浜合唱協会常任指揮者を始めとする八尋先生の多方面でのご活動を陰でしっかりと支えられたばかりでなく、お元気な折りには横浜合唱協会の演奏会にほとんどお出かけ下さり、適切なご助言をいただき、また1997年の第1次ドイツ演奏旅行には遠路ご同道下さり、演奏旅行を成功に導いていただきました。まさに横浜合唱協会を直接間接に支え続けて下さいました。
 ここに今は亡きご夫人のご冥福と、八尋先生を始めとするご遺族の皆様の上に天来の豊かな慰めをお祈りいたします。

横浜合唱協会 代表 雀部征宜

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5月6日、恵美子様の告別式が行われました。式は音楽葬の形で進められ、途中、田中信昭先生の指揮で「赤とんぼ」の献唱がありました。
 八尋先生は当会会員の前ではお元気なようでしたが、昨日のお通夜での憔悴された様子が気にかかります。次の土曜の練習には来ていただけるとのことですが、どうかご無理をなされぬように。

2003.05.03 訃報

八尋先生の奥様、八尋恵美子様が5月3日(土)お亡くなりになりました。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

通夜  5月5日(月) 18時00分
告別式 5月6日(火) 11時30分
喪主:八尋和美 先生
ライフケア船橋会堂」(ライフランドグループ)
047-432-4444
273-0027 船橋市海神町西1-1100-1
西船橋駅南口下車徒歩10分
 [南口から線路沿いに船橋駅方面へ10分の右手]
(ライフケアと船橋会堂のリンクは反則なので)
(ライフランドグループのリンクを入れておきました)

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八尋先生の奥様とは1997年のドイツ旅行でご一緒させていただきました。その前後、演奏会等でもお会いする機会がありました。また、練習の指導していただける方をご紹介いただいたりと、色々な面でご協力いただきました。
 体調がすぐれなかったため昨年のドイツ旅行には参加されませんでした。さらに数ヶ月前に体調を崩されたそうです。先生の就任30周年記念演奏会の直前にお亡くなりなり、横浜合唱協会としてもまことに残念の至りです。

 謹んで哀悼の意を表します。

2003.04.26 和音

今日は八尋先生が急用でお休み。で、会員の技術担当による練習。メンデルスゾーンの Te Deum の終曲。パート毎に音を確認しながらの練習。パートが独立して動くために、和音の中での自分の位置がなかなかつかみにくい部分。歌っている本人は自分がナニをしでかしているかは分からないので、このような練習は確認のために必要なのですが、ちょっと冷や汗(大汗)。
 練習終了後は、男声だけの居残り練習。Hora estの頭をキメるために、会員よる特訓となりました(^_^;)。

個人的に今日の午前中は、横浜シティ合唱団の演奏会で配られるプログラムに当会の演奏会案内(暫定版)をはさみこみに神奈川県民ホールへ行きました。急遽決定したため、1000部しか用意できませんでした。お渡しできなかった方には誠に申し訳ありません。11時より他の合唱団の方もみえてはさみこみをしていたのですが、何気なくある合唱団の方や知り合いの他合唱団の人と話す機会がありました。結局はどこの合唱団も色々な人が集まっていて色々な考えがあるため、それなりに大変なんだなぁ、ってことです(^_^;)。
 終了後は県民ホール6Fのレストラン「英一番館」で食事。ここは大桟橋を中心に湾内が見え、しかもお値段もお手頃なものからあり、横浜の中ではお奨めの場所の一つです。

2003.04.19 ペルトのMagnificat

今日も Magnificat と Hora est とメンデルスゾーンの Te Deum。 Magnificatは八尋先生の指揮についてゆけず、しかも音が見事に下がる。 Hora est は細かい動きの部分でぎくしゃくしている。まじめにリズムを取ろうとすると、呼吸するタイミングで遅れることが一つの原因。八尋先生には、特に男声が真面目すぎますね、と言われるし・・・。要するに、リズムに乗っていないって事?
 また、 Te Deum は先週から並び方が変わり、男声が後一列から女声の間に固まって入ることになりました。そのためなのかどうなのか、やや男声に気合いが出てきたとか。良い傾向のようです。ただ全体的に、通常振りの大きい八尋先生の指揮(早混比)が今日は一層大きくかつ細かく指示されているのですが、合唱団全体のノリはイマイチかも・・・。

今日は練習に先立ち木島先生による発声練習。そこで、Magnificatに関して木島先生の視点から解説をしていただきました。教会では2つのグループに分かれ、交互にグレゴリアンを応答しながら延々と歌う形態があるそうです(「しへんしょう」と呼ばれる。「詩編誦」それとも「詩編唱」それとも?)。この曲はこの形式にそのまま則ったもので、その旋律(グレゴリアンは単旋律)に対して和音をつけた作品と捉えている、とのことです。
 Magnificat自体は「マリア様が嬉しくって思わず歌っちゃった!!」 (木島先生の言い回しのまま、のつもり)な作品なので言葉をきちんと喋る。曲としてはきちんと歌うことは当然だが、冷徹にきちんと音を出すことに専念する。なぜなら、独特のペルトの世界に浸りながら歌うと、演奏が結果的に平板になってしまい、観客に伝わらない。さらに、日本人は特に短調になると、和音を聴いてしまい、音のピッチがより下がる傾向がある。以上を注意した方が良いでしょう、と言われました。
 グレゴリオの家で講師をされているばかりでなく、幅広く音楽に関わっておられる方なので、非常に参考となります。

2003.04.12 ホームページあれこれ

今回は八尋先生で Magnificat と Hora est とメンデルスゾーンの Te Deum。 Magnificatと Hora est は先週より少しマシになった?
 また、 Te Deum は先週の続きで色々と細かい部分を指摘されます。特にリズムが悪く、先生から「このリズムで着メロを作ってくれる人いませんか?これをダウンロードして、いつも聴いていてくださいね」とまでいわれるし・・・(;_;)。誰か作ってくれる人いないものですかね?(ケータイを持っていないから他人事。MIDIファイルから変換できる、って事ないですよね。やるとハマりそうなので調べてもいない。携帯用ページを作るのも面倒だし・・・。もっと冷静になって考えると、著作権が絡むので面倒だ、ってコトがありました。やれやれ。)

湘南カンマーコアの担当者からチラシをもらったのですが、うまくファイルに変換できなかったため、取ったままをほとんど加工せずにアップしてしまいました。できれば、PDFファイルでもらえるとありがたいし、ホームページがあるともっと楽なんですけど・・・。
 リンクを増やしておきました。同志社なのですが、先方のページにリンクがありました。OBが当会にいるためでしょうか?それとも、いただいたメールにアタシが気がつかなかった?ま、リンクフリーですから、別に張っていただくことは問題ないのですが、いただいたメールを見そびれていたら・・・(汗)。

2003.04.05 歌い込み本格化

今回は八尋先生で Magnificat と Hora est とメンデルスゾーンの Te Deum。 Magnificatと Hora est は特に内容に踏み込んだ指示が増えてきました。歌っていると気がつかないところを色々と指摘されています。
 また、 Te Deum も本格的とまではいきませんが、かなり歌い込めるような情況になってきました。

桜の花も満開に近く、吉野町プラザの裏に流れる大岡川(かつてタマちゃんが泳いでいた川)の両側も見事な桜の並木となっています。でも、今日はあいにくの荒天。お花見気分はお預けですが、花粉症の方には一休みの日だったようです。

2003.03.22 歌い込み

今回は八尋先生で Magnificat と Hora est 。 Magnificat は久しぶりなので、ややもたつきもありましたが、ナンとか形になってきました。しかし、両方共に八尋先生がテンポや強弱を指示されるので、曲をある程度頭に入れて指揮を見ることができていないため、なかなかついてゆけず。ほとんど暗譜状態にしないとキツい事が実感された今回の練習でした。
 また、 Magnificat は旋律と和音をつけるグループ(パート)をきちんと意識するよう、先生より言われました。この曲は最高音に旋律が来ることが少ない曲。しかも意識して不協和音をつけるのですが、基本的に音をぶつけることが不慣れなため、大変そうです。Hora est は16パートの絡みがなかなかうまく出ていないようで、色々な箇所で指摘がありました。あと4ヶ月で仕上げなければ!!

広告を載せておきました。特に、カンマーコア湘南はワザとリンクをつくっておいて、ハズレのページへ行くようなイタズラをしようと画策しましたが、あとで多方面にご迷惑をおかけしそうなのでやめておきました(^_^;)。早くページができるとイイな。

2003.03.15 来年のスギ花粉

今回は八尋先生で Hora est 。で、16パートに分かれての合唱(4声×4群)なので、少人数となり各パートや群の色が如実に出てしまう。また、練習では仕事や用事等で全員が揃わず練習日によってムラがある。そのため、パートリーダーの頭痛の種、らしい。

この時期は日本人の例に漏れず、花粉症の会員が少なくない。皆、色々と苦労して過ごしているが、よく考えたら来年の3月21日はビラー氏によるマタイ。うまくアレルギーをコントロールできるよう工夫せねば!! って、やっぱり寄生虫を飼う(※)のが一番早い?(そこの○○さん、本気で考えないように!!)

※注 ヒトの体内には異物を排除する免疫機構があるが、アレルギーはこれが過剰反応したもの。細菌やウィルスばかりではなく、寄生虫にも働く。昔は寄生虫をデフォルトで飼っていたので、普段でもそれなりに免疫が働いていた。が、衛生状態が良くなり、寄生虫が体内からいなくなり、過剰になった免疫力がナンでもない異物に反応したのがアレルギーやアトピー。ってことは、理論上、寄生虫を飼うと治る、はづ(あくまでも理論上の話で、実際の効果は不明)。
 ただ、花粉アレルギーは発症する1ヶ月位前から耳鼻科等に通うと少し良くなり、これを数年続けるとかなり緩和される、らしい(個人差が大きいらしいが・・・)。あと、最近は抗アレルギー薬(?)なるものがあるらしく、かなり楽になった人も多い、らしい(薬は個人の色々な要因が複数複雑に絡み、人によって効き方が色々なのでご了解を)。

 

2003.03.01 パート色々

今回は八尋先生がお休み。で、会員によるメンデルスゾーンのTeDeumの練習。前回の練習でも色々ありましたが、パートによって色々課題(?)があります。
 自分のパートより上に同声の音が来ると異様に動揺するソプラノ・テナー。最近、入会者が続いたため妙に元気になったが、パトリがまとめるのに大変そうなアルト。音が低いためか、動きがトロいのか、音の起ち上がりが目立って遅れるベース。色々と悩みはつきないようです。

2003.03.01 アキレス腱?

今回は八尋先生で Hora est 。16パートもあるので、各パートが展開する場所の確認。まだまだ音が取りきれないところがあります。
 ここで先生から重大な指摘、「指揮を見ましょう」(;-_-;)。合唱団として楽譜にかじりつく傾向があるのですが、これに加え音取りが充分でないため余計にかじりついている。当然、先生の指揮についていけない。そこでさすがに八尋先生も呆られて先の一言。まったくもって面目ない(m(ToT)m)。
 でも、指揮を見ないとすぐ怒る指揮者(笑)で歌っている身としては、いつもかじりついている女声にそこを強調されると妙にムカつく(-_-#)。やれやれ。

話が落ちないついでにもう一題。現アルトと元アルト複数の会話が耳に入りました。ソプラノをやっていた人がアルトに移動すると格下げされたと感じるらしい、とのこと。確かにアルトには旋律がほとんど回ってこないが、合唱だからこそ和音を決める快感があるのになぁ、と現及び元アルトは理解不能な様子。そんな話を聞くと、基音が中心のベースって・・・、と思ってしまいます(Oo。(-.-)y-~~~)。

2003.02.22 ライプツィヒバッハ音楽祭について

バッハな情報が入りましたので、一応ご参考までに掲載します。
 毎年ドイツの各都市をめぐってJ.S.バッハの誕生日前後にバッハ音楽祭が開催され、トマーナなどが演奏しているそうです。が、これだとお膝元のライプツィヒでの演奏は10年に1度程になってしまうので、ビラー氏から毎年5月に音楽祭を開くようになったとか(未確認情報)。
 今年は5/23〜6/1の間に65のプログラムがあるとのこと。詳細は日本語案内(takano@bach-leipzig.de)へ。興味と時間のある方は聴いてみてはいかが?
 以下、プログラムより一部抜粋。なお、括弧内はプログラムナンバー。

5/23 聖トーマス教会 オープニング(Nr.1)
 J.S.バッハ "BWV21",シェレ、クーナウの作品
 聖トーマス教会合唱団/ベルリン古楽アカデミー
 ゲオルク・クリストフ・ビラー

5/24 聖トーマス教会 合唱とオーケストラ(Nr.10)
 J.S.バッハ "BWV243",他宗教作品
 アムステルダム・バロックオーケストラ/同合唱団
 トン・コープマン

5/25 聖トーマス教会 合唱とオーケストラ(Nr.17)
 J.S.バッハ "BWV50,69,75,76"
 フライブルガー・バロックオーケストラ/トェルツェル聖歌隊
 グスタフ・レオンハルト

5/29 聖トーマス教会 合唱とオーケストラ(Nr.37)
 J.S.バッハ "BWV147",ヘンデル、パーセルの作品
 アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック/
 ケンブリッジ大学合唱団

5/30 ヨハン・セバスティアン・バッハ学校 深夜のリサイタル(Nr.48)
 J.S.バッハ "ゴルトベルク変奏曲"
 中野振一郎

5/31 聖トーマス教会 合唱とオーケストラ(Nr.56)
 J.S.バッハ "ヨハネ受難曲"
 聖トーマス教会合唱団/ライプツィヒ・バロック・オーケストラ
 ゲオルク・クリストフ・ビラー

6/1 聖トーマス教会 ファイナル(Nr.65)
 J.S.バッハ "ミサ曲ロ短調"
 コレギウム・ヴォーカレ・ゲント
 フィリップ・ヘレヴェヘ

2003.02.22 お休み

今回は八尋先生がお休み。そこで、前半は女声と男声は練習場所を分けてそれぞれ練習。女声は松尾先生にみていただき、男声は会員による練習。特に松尾先生からはペルトについてビブラートのない声が必要であるとの事でした。男声の練習では不協和音が入ると不安定になるので、不協部分を確認して意識してぶつけるようにとの指示。
 後半は男女合わせでメンデルスゾーンの TeDeum。独特の旋律が折り重なる第9曲を練習。他パートの動きを意識しながら合わせなければならないので、意外に苦戦。

今日は、当会の技術系リーダーを長年つとめたD氏が海外出張に出かける前の最終練習日。3年間の中国広州単身赴任だそうで、その間お休みすることになります。本人も会社から突然言われ、マタイ初期稿を目前にして残念がっていました。というわけでD氏の無事を祈って(?)宴会。でも、メールの環境があるため、色々と連絡は取れるようなので、楽しい(?)中国情報がリアルタイムで聞けると思います。

で、いつもの募集です。第50回演奏会への入会を男声、特にベースを中心に募集中です。なお、女声については第51回以降に入会となる場合があります、あしからず。入会希望の方はまづは以下へ連絡をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.02.15 現在苦戦中

今回も引き続きでペルトのTeDeum。またテナーとソプラノがつかまっていました、やれやれ。和音の中で動くため比較的簡単そうですが、1パートのみできちんと音を取るのはなかなか辛い作業のようです(他人事状態)。また、各曲の出だしがきちっと入りにくい。歌い方が非常に難しいことを痛感します。
 この曲が最初に作られたときは合唱が裸になってしまう部分が多くあったそうです。が、その後の改訂で通奏低音やオルガンが入る部分が増えたと、八尋先生が話されておられました。確かに、伴奏がないと辛い部分が多いのも事実。もう少し歌い慣れれば何とかなるのでしょうが・・・。

で、いつもの募集です。第50回演奏会への入会を男声、特にベースを中心に募集中です。なお、女声については第51回以降に入会となる場合があります、あしからず。入会希望の方はまづは以下へ連絡をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.02.08 ペルトの音楽

今回も前回の続きでペルトのTeDeum。またテナーがつかまり、同様の場所でソプラノも一部つかまっていました。ここではアルトが旋律、それに対してソプラノとテナーが和音をつけるため動きが難しい。和音感に慣れるしかないのでしょうが・・・。また、伴奏の音が入ると、これが不協和音だったりするもので、ひるむ人もかなり多い(伴奏が不協だって認識していない人も少なくないとか?)。
 今までがメンデルスゾーンなのであまり気にならなかったのですが、ペルトは独自の世界観があり、普段から聴いてその世界に没入しないとキツいかも、と思ったりもしてしまいます。

で、しつこく募集です。第50回演奏会への入会を男声、特にベースを中心に募集中です。なお、女声については第51回以降に入会となる場合があります、あしからず。入会希望の方はまづは以下へ連絡をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.02.01 2回目のペルトの練習

1周目の練習が終わり、今回から2周目の練習。そして谷口先生も加わり、伴奏パートを弾いていただきます。八尋先生の指示でペルトのTeDeumを曲の後ろから順に練習を進めることとなる。が、ここでテナーがつかまる。混声で歌うところでテナーが和音の中で動く場所がいくつかあり、これが思いの外難しく何回も先生につかまる。ソプラノも同様の動きなので戦々恐々。他パートも他人事ではない・・・。この和音の話で、八尋先生から注意がありました。純正調では短調の第3音が高めになるのだが、日本人が持つ曲の感性からは低めにとってしまうので、意識してここを高めに取るようにと指示がありました。頭で理解してもそれを体で作ることは難しいですね・・・。

で、引き続き募集です。第50回演奏会への入会を男声、特にベースを中心に募集中です。なお、女声については第51回以降に入会となる場合があります、あしからず。入会希望の方はまづは以下へ連絡をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.01.25 小林先生の練習

今日はメンデルスゾーンの Hora est を小林先生にお願いして練習しました。いつものようにハイテンションな指導で、歌の表現上得るものが多い練習でした。でも、なかなか実際にはこの練習がなかなか生かせないのが残念です。歌うときには色々なことを考慮しなければならないのですが、小林先生にはおろそかになりやすいことを多く指摘されます。これらを少しでも忘れないよう努めることが意外に大変なんです・・・(言い訳)。

で、先週の募集の続きです。先週のニュアンスとは変わってしまい申し訳ありませんが、第50回演奏会への入会を男声、特にベースを中心に募集中です。なお、女声については第51回以降に入会となる場合があります、あしからず。入会希望の方はまづは以下へ連絡をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.01.18 まず一周目終了

今日はメンデルスゾーンの Te Deum が終わりました。ってことで、7月の演奏曲目が一周しました。で、意外と言ってはナンですが、このホームページをご覧になって来ていただく方も多い今日この頃です。そのため、一応入会希望の方へご連絡を記しておきます。これから歌い込みに入るので、7月の演奏会で歌われることを希望される方は今月中にご連絡ください。特に男声は大大大大大大大大歓迎です。とりあへず、連絡先は以下です。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

2003.01.11 年明けの初練習

初練習はメンデルスゾーンの Te Deum の続き。さすがに久しぶりの練習で、皆歌い方がやや控えめ? 途中の休憩時間は、技術系の新役員が八尋先生に揃って挨拶をする新年らしい光景(?)も見られました。練習は、先生が意外とあっさり流した部分もあり、歌う方としてはやや焦りが大きい年の初めでした。めでたし、めでたし(って、ナニがめでたいやら、やれやれ)。

2003.01.01 宣伝

さっそくですが再度、会員係から、入会希望の方へお知らせです。入会ご希望の方で、50回定演に参加できる方はできるだけ早めにご連絡をください。なお、見学も随時できます。よろしくお願いいたします。また、50及び51回の定演の詳細もほぼ決定しましたので、ご確認下さい。
 連絡先  0466-23-9221 あらい
      (あらい)

なお、新年の練習開始は1月11日(土)18:00〜岩間市民プラザ(4F)です。

2003.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

世界的な規模で色々なモノが不安定になっているような今日この頃です。長いトンネルのような気もしますが、少しずつでも良い方向になることを願ってやみません。

Dona nobis pacem
我らに(心の)平和を与えたまえ
(ミサ通常文より)

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