Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だった(?)情報2005年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2005.12.23 今年最後の練習、そして納会

今回で今年の納めの練習。でも、結果的には今年中に1周目は終わりませんでした、やれやれ。色々な意味で難しい曲です。バッハは別の意味で難しいですし、同時にテクニックも要求されます。モンテヴェルディはバッハほどのテクニックはソロを除いてないように思えますが、合唱全体としての息の合わせ方を要求されるところがあります。合宿までにナンとか2周目をこなせるでしょうか、こうご期待(?!)。

今回の納会では久しぶりに八尋先生が参加されました。昼間の練習で、早く終わることが大きいのでしょうが。さすがに納会とあって、練習の時には顔を見せなかった面子が次々と現れます。いつものように店の他のお客さんの迷惑を省みず、大騒ぎをして終わりました、やれやれ。

ま、普通の宴会です(^_^;)

 

まだ序盤です

 

実はこの後が・・・(以下、自主規制)

 

ま、ありがちな風景で・・・

 

八尋先生より

 

こんな感じで夜は更けて・・・

*****

そのようなわけで、横浜合唱協会は継続的に参加していただける会員を募集しております。特に、テナーを重点的に、さらにベースも大募集しております。もしよろしければ、練習を見て(聴いて)いただき、雰囲気を確認して参加いただければ幸いです。詳細はメニューの「会員募集」及び「FAQ」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
 0466-23-9221 (あらい)。

2005.11.12 リリスでのリュート

今回も練習前に勉強会。リリスの会議室で、モンテヴェルディの時代の歌唱法等について、木島先生からお話をしていただきました。続いて、ホールに会場を移し、通常練習の前半相当時間に木島先生のソロで当時の曲を歌っていただきました。伴奏にはリュートの一種であるキタローネを佐藤亜紀子氏にお願いしました。さすがに、この時代の曲を研究され歌い込まれている木島先生の演奏はさすがで、リュートとリリスのホールの大きさがバランス良く響き、楽しく聴かせていただきました。今回の組み合わせで、再度じっくりと聴かせていただける機会があればと、の声もありました。

リリスのホールで練習前に行われた小演奏会(こんな雰囲気です)

キタローネの伴奏で歌われる木島先生

佐藤亜紀子氏のキタローネのソロ

*****

練習では、リズムやテンポの変化が顕著に出るため、かなり厳しくなっています。やはり、日本人に染みついたリズムとは異なるものですし、それが掛け合いのような形で展開するのはなかなか掴みにくいものがあります。年内に全曲の1周目ができるのかしら?

そのようなわけで、横浜合唱協会は継続的に参加していただける会員を募集しております。特に、テナーを重点的に、さらにベースも大募集しております。もしよろしければ、練習を見て(聴いて)いただき、雰囲気を確認して参加いただければ幸いです。詳細はメニューの「会員募集」及び「FAQ」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
 0466-23-9221 (あらい)。

2005.10.22 チェンバロと調律と

今回は練習前に勉強会。今回の曲の形式や内容について前回より少し掘り下げ、さらに調律法についても触れていました。で、今日の講師の八百板氏ですが、新潟よりチェンバロを積んだ自分の車でみえるとのこと(毎回こちらで演奏会を行う時は自らの運転でチェンバロを運んでこられています)。そのため、首都高の渋滞に巻き込まれて到着時間が遅れるとの連絡がありました。でも、ナンとか間に合いそうですが、やれやれ。

練習では、八尋先生が「できるだけ合唱が多く歌えるようにしましょう」と言われ、ソロになりそうな部分が、部分的ではありますが、とりあえず合唱で歌うことになっています。まぁ、最終的には状況次第のところもあるでしょう。とにかく、歌う部分が増えるのは歌う方にとっては有り難いことです。が、それなりの音の動きもあるので別の意味で恐いところです・・・。
 八百板氏は練習の途中で到着。氏は相変わらず軽自動車の1Boxにチェンバロを積んで新潟と横浜を往復されている(スゴい)。チェンバロ自体は長さがあるので、当然助手席を倒した状態の運搬となり、○産の社員が「どうです、ウチの○レナなら運ぶのにピッタリですよ」と自社の宣伝をしていました(笑)。でも、楽器を運ぶのには色々と気を遣うものなんですね。氏自身の色々な工夫を垣間見ることができました。
 で、練習は普段より早めに切り上げ、後半は八百板氏による調律と当時のチェンバロにおける音楽形式の話をしていただきました。調律自体は演奏者である八百板氏が行います。そして、調律の解説と実演をしていただきました。詳細は省略させていただきますが、バロック時代から音楽に感情表現が出てきた、と言われていたのが個人的には印象に残っています。

そのようなわけで、横浜合唱協会は次の第54回定期演奏会に向けてすでに動き出しております。現在、継続的に参加していただける会員を募集しております。特に、テナーを重点的に、さらにベースも大募集しております。もしよろしければ、練習を見て(聴いて)いただき、雰囲気を確認して(飲みに誘われてそのままずるずると(^_^;))参加いただければ幸いです。詳細はメニューの「会員募集」及び「FAQ」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
 0466-23-9221 (あらい)。

2005.10.08 色々と

更新がここのところ滞っており、申し訳ありません。個人的な事情によりほとんど手をつけておりません。ナンとかせねば、と思いつつも・・・。

前回の練習前に技術関係の反省会があったのですが、演奏会の録音を聴く時間に割かれて、あまり技術面の検討ができなかったとか。当日は、ベース空中分解寸前魔の3小節とか、ソプラノ熱くなるとピッチ急下降症とか色々あるのですが(^^;)、もう少し検討と対策に時間がかかりそうです・・・。また、今回の練習前は企画の会議で今後の演奏会の方針を検討するとかでしたが、まだまだ内容検討中とのこと。正式に決まればまた発表があるので、ここにも載せられると思います。
 で、肝腎の練習は基本的に音取り中心。まだまだ断片ではありますが、この時期の作品に特有なきれいな和音が出て「をぉぉっ」とする瞬間があります。きちんと音が取りきれず残念な時間の方がまだまだ多い状態ですが、少しずつ積み上げてより完成されたものを作り上げていく予定です。どのように変わるか、こうご期待。でも、曲が難しい割には残された練習時間がないので、少し焦り気味な今日この頃です(汗)。

そのようなわけで、横浜合唱協会は次の第54回定期演奏会に向けてすでに動き出しております。現在、継続的に参加していただける会員を募集しております。特に、テナーを重点的に、さらにベースも大募集しております。もしよろしければ、練習を見て(聴いて)いただき、雰囲気を確認して(飲みに誘われてそのままずるずると(^_^;))参加いただければ幸いです。詳細はメニューの「会員募集」及び「FAQ」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2005.09.25 モンテヴェルディ

もう次の演奏会へ向けての練習です。午後に今回の曲についての勉強会。そして夕方から練習。その勉強会でも出ましたし、八尋先生も言われましたが、曲のどこまでを合唱とし、どこまでをソロとするかは分からないとのこと。状況に応じて適宜変更となるようです。当時の慣例的な解釈が現在ではすべてを引き継がれていないので仕方ないのでが・・・。ちなみに、今回の担当プロデューサーによると、A=440Hzとする予定とか。あと、アンティフォナ(途中に挿入されるグレゴリオ聖歌)は入れないそうです。それから、調律をミーントーン(鍵盤楽器の調律法のひとつ。細かいことを知りたい方は誠にご面倒でしょうが、Webで検索するか、音楽事典を調べてみるか、専門家に聞くかしてください)にこだわりたいそうですが、そこまでできるのか?

なお、第53回定期演奏会にご来場いただいた方は、正式には780余名(一桁目は未確認、申し訳ありません)とのことです。ありがとうございました。

そのようなわけで、横浜合唱協会は次の第54回定期演奏会に向けて動き出しております。現在、継続的に参加いただける会員を募集しております。特に、テナーを重点的に、さらにベースも募集しております。もしよろしければ、練習を見て(聴いて)いただき参加いただければ幸いです。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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 0466-23-9221 (あらい)。

2005.09.18 ありがとうございました

本日は第53回定期演奏会を無事に終了することができました。いつものことですが、特に今回は非常にマニアなプログラムにもかかわらず、多くの方々にご来場いただきありがとうございました。係によると740余名の方々がみえた、とのことです(1階席のみ開放しましたので、約1000席中)。また、次回もよろしくお願いいたします。

2005.09.03 言い訳

更新が滞って申し訳ありません。楽しみにされている方々(いるのか?)には大変申し訳ありませんでした。実は、このページの更新を見ているのは現会員だけとの噂もあるが・・・。でも、少しは役に立っているようで、ここを見て入会された方もおり、まぁボチボチといったところでしょうか・・・。

合唱団の方はボチボチと仕上がっております。八尋先生がお休みだったので、会員による曲の確認。色々と問題が確認できた練習となりました。でも呑気なことを言っている場合ではありません。次回はオケ合わせです。最後の確認!!

大変遅くなりましたが演奏会の宣伝です。

9月18日(日)14時より
横浜みなとみらいホールの大ホールで
第53回定期演奏会
「J.S.バッハ カンタータと短ミサ
 −後期の作品に見る集大成への道−」と
題して行います。お問い合わせ及びお申し込みは下記までお願いいたします。
詳細はこちらへ

お問い合わせ Tel. & Fax. : 045-894-3031 (ふじい)
       (ふじい)

***

非常に個人的な話で申し訳ありませんが、ぢつは職場のPCがやたら調子悪くなることから始まり、サーバーは飛ぶわ、ネットワークの切り替えはうまくできないわで、この夏は散々でした。その時に、Samba(UNIX系で動くWindows共有用ファイルサーバーソフト)の設定をWebで確認していたところ、Samba関係のページに当会の旧会員の名前がありました。ぢつは彼ってハッカー(コンピュータやネットワークに精通した人に対する敬称)だったのですね。こんな事だったら、もう少しお近づきになるんだった・・・(^_^;)。

***

2005.06.25 今度の合宿で

現在、それなりに歌い込みモードですが、バッハの音楽は演奏していると色々罠が張ってありハマり込むコトしきり(繰り返しのパターンが変わったり、同じ音型のはずが微妙に音やリズムが変えてあったりで、聴くとそれが味になるのですが、歌う方は・・・)。あちらこちらで引っ掛かり、先生が音やリズムや表現法を確認することが多く、後でパトリよりきちんと自習しておくようにと指示(檄?!)が飛びます。八尋先生はできるだけ流れを作るように振られていますが、先生がいたたまれないような演奏を思わずしてしまうような状況です(汗)(^_^;)。

7月9,10日の合宿では演奏会の練習とは別に、ドイツリートを個人に歌わせてそれを八尋先生が指導する時間がもうけられます。当会はアマチュアの一般公募で、特に入会テストや選考などを行わないため、会員個人の歌のレベルや経験はまちまちです。ある時、八尋先生が練習中の雑談でドイツリートをやってみると良いと言われました。演奏レヴェルの向上を考えていた技術担当が先生にさっそく相談したところ、是非やりましょうと言うことになり、数年前の合宿で練習時間の一部を割いて実現しました。1人が1曲歌うと時間的に大変なので、1曲を分割して数人で歌うスタイルとしました。この時先生は非常に熱心に指導されので時間がかかり、約20人が歌いました。
 「曲の詩をきちんと理解しそれに会わせた歌い方をする」、言葉で表現したり聴いたものをあれこれ言うのは簡単ですが、いざ自分が歌で表現するとなかなかうまくできない。しかし、意識して歌うことで一人一人のレヴェルが上がり、周囲も各人の歌い方を理解しながら、合唱団全体の歌の表現力をアップさせよう、という息の長い話です。八尋先生が積極的に取り組まれるのは、当会の状況を熟知されてのことと思います。貴重な練習時間ですから、有効に使いたいものです。ちなみに、曲は「冬の旅」から「菩提樹」で、当然ドイツ語です。

2005.05.28 歌い込み

先週より練習が3周目に入りました。色々と捕まることはありますが、ナンとか歌い込みモードに入ってきました。また、前回より男声が一列になって最後列で歌っていたのが、両端に移って女声が中央に来る配列となりました。男声が前へ出て固まったせいか、以前よりまとまって聞こえるとか。しかも、ベースが遅れないし・・・(^_^;)。少し前のNHKテレビでN響のチューバ奏者交代の話を放映していましたが、やはり低音系は音自体の特性や舞台の位置関係で時差があるんですね。以前に先生から指摘されていましたが、実感してしまいました。
 現時点では音だけでなく、細かい点で色々と指示が入ってきます。言葉の切れ目や語尾の処理、強弱やテンポ、装飾音やブレス等々なかなか大変です。以前の練習で、歌は熱く、頭は冷静にと注意されました。でも、ウチは八尋先生の煽りにもかかわらず、全体的には冷静すぎるかも?

現在のところの予定ですが、どーも2008年にドイツ旅行が実現しそうな雰囲気です。ビラー氏よりトーマス教会へ伺うことにOKが出たとか。詳細はまったく未定ですが、これから詰めてゆくこととなります。う〜ん、貯金と休みのための根回しを準備しておくべきでしょうね(根回ししといて転勤となったらドーなるのだろう?(^_^;))。

2005.04.23 音取り

ここのところ、曲が難しいためか、練習進行のスピードが落ちています。特にテナーが捕まることが多いのですが、きちんと音を取ろうとしていることが原因のようです。つまり、音階の中での位置を考えて取っているため、苦労しているようです(和音の周波数についての資料も飛び交っている)。先生も含めて周囲からは、音を憶えてしまえばよいのに、と言われていますが、そのあたりはこだわりの面子ですので、なかなか・・・。ま、わざわざドイツに行って現地の人に、男声は学者みたいな人が揃っているね、と言われるような合唱団ですから・・・(^_^;)。このことは素直に喜んで良いのか悪いのか、未だに先生にはネタにされるし・・・。とにかく、音取りはもうしばらくかかりそうです。でも、きちんと取れるようになるとイキナリ飛ばしますからね(特にテナー)、ご注意を > 女声

で、第53回定演前最後の会員募集です。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、ベース中心に男声を大募集しております。ご希望の方はご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学は随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2005.04.09 訃報

合唱指揮者の関屋晋先生がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

先生は当会にはご縁がありませんでしたが、会員の中には直接ご指導を受けたり、合唱に対する考え方に影響を受けた者も少なくありません。日本の合唱を牽引されてきた指導者の一人として多くのものを残されました。突然の報に言葉もありません。

合掌。

2005.04.02 音の取り方

今日も八尋先生による練習。実は先々週から同じ事を言われています(同じ事を連続して3回も言われるのは問題ですよね)。本当は今まで何回も注意されていたのですが、なかなか正確な音を取れないことに先生が業を煮やされての発言(それでも静かに怒られる・・・(恐))。いきなり、「日本は全国的にそうですけれども・・・」で始まり、「皆さんは音を取る時にはピアノを聴いて一緒に歌いますが、絶対に一緒には歌わないように」「楽器と一緒に歌うと音にごまかされて音が取れた気になってしまう」「音を集中して聴き、体で覚えてください」と。「ビラーさんはトマーナを指導中、音を取る時には一切声を出させません」とも。今まで何気なくやってきたことなので、なかなか徹底できず、しかもその結果、正確に音が取りきれていないのには説得力がありすぎます・・・(^_^;)。それにしても、やはりバッハはきちんと音を押さえておかないときついですね(前回と同じ結論)。

ここのところ、個人的に色々とあってページの更新をサボっていました。申し訳ありません(m(_ _)m)。

で、いつもの会員募集です。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、ベース中心に男声を大募集しております。ご希望の方はご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2005.01.29 ビミョーなタイミング

今日は八尋先生による練習。途中で止められてベースに「どうしてもソプラノと物理的な距離があるためか、少し意識をして音の立ち上がりでは早めに食いつくこと。そして、ほんの少しだけ全体より早めに出ることで、基音を立たせて安定感を出すように」との指示でした。全体的にマイペースで遅れがちのベースには耳の痛い話ではあります。でも、意識しない限りは改善できませんからね(^_^;)。それにしても、やはりバッハは最初にきちんと音を押さえておかないときついですね。

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2005.01.22 音取り

今日は八尋先生がお休み。新しい曲が始まったばかりなので、前半は女声と男声に分かれて音取り中心の練習。後半は混声で合わせの練習となりました。始めなので色々と課題はありますが、とにかく、間違った音が身に付かぬようにしなければなりませんので、難しいモノです。練習後、あるパートリーダー曰く、「音程の部分は抜きにして、それ以外の部分を自分でそれなりに歌っているつもりでも、なかなかそのように聞こえない。ステージ上で演じることに慣れていないせいかな?」と。歌って色々な要因が絡むために、大変です。そんなこんなの状態ですが、やはりバッハの和音の組み立ては面白いモノです。本日の練習指揮者はそこを特に強調していました。もう少し歌い込んでこの辺りもうまく表現できるとイイですね。

こんな感じで、横浜合唱協会は次回演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、いつもの会員募集です。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、ベース中心に男声を大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2005.01.08 05年初練習

今日は年明けの初練習。しかも、前回演奏会終了後、八尋先生による初練習です。その冒頭で先生よりお言葉。「出来の良かった演奏会の録音を聴いて自信をつけましょう。同時に、失敗した演奏会の録音繰り返し聴いて、反省しましょう。特に、今回の男声合唱。」と。また、「特に、女声のブラームスでは個人個人の技量は高いのに今ひとつの演奏でした。録音を聴いたところでは原因が分からないが、私に責任があるので、一つこれからの課題です。」と、このような内容のお話をされました(要約しすぎか?)。そのようなわけで、色々と課題が提示された年の冒頭でした。

で、さっそくg-mollミサ。やはりバッハは動きが難しいのであちらこちらで良く引っ掛かります。先生から、間違った音を刷り込まないためにも、始めから正しい音程で歌うよう指示されていますがこれがなかなか・・・。出来るだけ早く音を取らねば・・・。

こんな感じで、横浜合唱協会は次回演奏会へ向けてすでに動き出しております。で、いつもの会員募集です。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、ベース中心に男声を大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2005.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

世界的な規模で色々なモノが不安定になっているような今日この頃です。長いトンネルのような気もしますが、少しずつでも良い方向になることを願ってやみません。

昨年と全く同じ事を書いていますが、けっして手抜きではありません(^_^;)。合唱が続けられるのは、平和な世界があってのこと。毎年同じですが、昨年の演奏会の最後に歌った歌詞です。政治的な平安ばかりでなく人々の真の心の平安が来ることを望んでやみません。

Dona nobis pacem
我らに平和を与えたまえ
(ミサ通常文より)

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