Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だった(?)情報2006年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2006.12.26 良い演奏の作り方

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの角野卓造さんのインタヴューがありました。彼はお馴染みの名脇役で、普通の脇役をきっちり演じてきた方です。その彼が最後に、「自分がきちんと演じることばかり考えて演技をすると良いものが出来ない。劇団全員で良いものが出来るようにすると良い舞台が出来る」といった内容のことを言われていました。合唱でも全く同じですよね。来年の課題でしょうね。

次回演奏会のチケットの用意が出来ました。「チケットぴあ」で取り扱っております。また、会でも取り扱っておりますので、下記までご連絡ください。もし、お近くに知り合いの会員がおりましたら、そちらへお問い合わせください。今回はみなとみらい大ホールのオルガン演奏もありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。演奏会の詳細は「次回演奏会」よりご確認ください。よろしくお願いいたします。

 チケットぴあ 0570-02-9990
  お問合せは 藤井(ふじい)まで
   TEL/FAX:045-894-3031
   E-mail:

 

2006.12.23 今年はこれで終わり

今日は八尋先生はお休み。団員による練習ですが、ここのところの体たらくにカツが入りました。中途半端なところを中心に、音・発音・リズムを確認!!!、の連続でした。そのために、まとめて歌う達成感はありませんでしたが、押さえるべきところを確認できた練習でした。その中で練習指揮担当者が、「八尋先生はこちらの持っているものをとにかく引き出そうとする指揮はされない。しかし、歌う方がきちんと準備して指揮に食らいつくと、先生はそれに応える指揮をされる。」といった内容のことを言っていました。確かにもう少し八尋先生と駆け引きが出来るようになると面白いのですが・・・。今日の練習でも、何回も歌っているのに楽譜から目が離れないとか、自分のテンポで歌うので周囲が引いたとか、とかとか・・・。ちなみに、指揮に対するレスポンスが良いので先生のオモチャ(?)になっている会員は実在します(^_^;)。

今年はこれで終わりですが、演奏会は年明け1ヶ月。あまり、年明けって雰囲気ではないですね、合唱団にとっては・・・。しかも、次の演奏会は8月だし・・・、やれやれ。

次回演奏会のチケットの用意が出来ました。「チケットぴあ」で取り扱っております。また、会でも取り扱っておりますので、下記までご連絡ください。もし、お近くに知り合いの会員がおりましたら、そちらへお問い合わせください。今回はみなとみらい大ホールのオルガン演奏もありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。演奏会の詳細は「次回演奏会」よりご確認ください。よろしくお願いいたします。

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2006.12.09 あの、鎌芸リハーサル室

今日は八尋先生はお休み。団員による練習ですが、始めにいきなり「今日は気になるところのダメ出しの練習をしましょう」で始まり、和音や音そのものが甘いところなどの徹底練習となりました。その関係で曲数はこなせませんでしたが、今日は前回のようにいきなり音程も下がることはなく、怪しいところの再構成がナンとか出来ました。まだ曲に慣れていない部分もあるので、このような確認作業は非常に有意義な練習になります。あと2ヶ月ですが・・・。

今日の練習は、地元では「大船芸術館」と呼ばれる、「鎌倉芸術館」。初めてここに来た会員の1人が、雨の中で駅からこんなに歩いて本当にあるのかと不安になった、とボヤいておりました。車で来ると開業時間は駐車料金が1日700円なので、地元のアタシとしては演奏会や練習があると便利に使っているのですが・・・(^_^;)。で、ここの大ホールは経年変化で音が年々良くなってきているのですが、リハーサル室はその目的もあり反響が無くてなかなかなモノです。反響がないため、歌う上ではなかなか厳しい条件ですが、状態を確認する上では良い環境だとは思います。普段が吉野町プラザの適当な残響の中で甘えているので、タマにはこのような厳しい環境も必要なのでしょう(^_^;;;)。

で、演奏会担当から業務連絡です。次回演奏会のチケットを「チケットぴあ」で取り扱っております。今回はみなとみらい大ホールのオルガン演奏もありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。会や会員への申込はもう少し後になりますが、用意が出来ましたら改めてお知らせいたします。演奏会の詳細は「次回演奏会」よりご確認ください。よろしくお願いいたします。

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2006.12.02 続・チケット発売!

合宿後最初の練習ですが、前半はどうも調子が出ずボロボロ。まぁ仕方ない部分があるにしても、一人一人がナンとかしようとする姿勢がみられない、と某パトリはお冠。色々なところから綻びが出るわ出るわ・・・。色々な意味で建て直しが必要なようです。後半は少し持ち直しましたが、色々と宿題が増えてしまった練習でした。やれやれ。

第1回八声会の報告が関係者にメールで回覧されていました。当初の予定を大幅に上回る参加者があり、嬉しいことではありました。が、会場のキャパシティの問題があり、聴きに来ていただけなかった方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。今回は八尋先生の思い入れのある会場、ということでご勘弁ください。また、運営面で細かいトラブルがありましたことをお詫びいたします。次回開催の折りには、今回の反省点を生かしてゆきたいと思います。ご協力いただいた先生方、各合唱団の方々にはお礼を申し上げます。第2回は現時点で未定ですが、さらに有意義なものとできれば幸いです。ちなみに、八声会当日の記録は遅々として進んでおりませんが、ナンとかアップはしようと努力しております。もうしばらくお待ちを。(って、誰も期待していないか?)

で、演奏会担当から業務連絡です。次回演奏会のチケットを「チケットぴあ」で取り扱っております。今回はみなとみらい大ホールのオルガン演奏もありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。会や会員への申込はもう少し後になりますが、用意が出来ましたら改めてお知らせいたします。演奏会の詳細は「次回演奏会」よりご確認ください。よろしくお願いいたします。

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2006.11.26 チケット発売

本日は合宿2日目。さすがに集中的に練習すると効率が上がります。でも、練習数をこなしていない曲はまだまだ苦しい状態。もう少し数を歌い込む必要はありますが、ナンとか形にはなってきました。八尋先生は「次の演奏会の練習はこんなものにして次々回の曲の音取りでも始めましょう」、ナンて言われるし・・・。もちろんこの状況なので冗談なのでしょうけど・・・。

今回は東葛混声合唱団が同じ場所で合宿をされていました。特にお話はしませんでしたが、これも縁、ってことでリンクをつけておきました。地域の合唱団のようですが、Webの方も頑張ってください(他人の心配する前に自分を何とかしろ > アタシ)。

で、演奏会担当から業務連絡です。次回演奏会のチケットを「チケットぴあ」で取り扱っております。今回はみなとみらい大ホールのオルガン演奏もありますので、ご興味のある方は是非いらしてください。会や会員への申込はもう少し後になりますが、用意が出来ましたら改めてお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

 

2006.11.25 ピリオド奏法

本日はから2日間の合宿。1日目は近場のこともあり、合宿では初めての試みで午前中から練習。結果的には午前だけで約1回分の通常練習をしたことになるので、午後と夜の練習を含めて密度の高い練習となりました。
 八尋先生は今回、いわゆるアーティキュレーションに対して色々と細かい指示をされました。つまり、歌い方について、テンポや強弱・装飾など楽譜に記載されていない部分を、細かく指示されます。とりあえずナンとかなる部分と、余裕がなく指揮を見ていないのでまったくついていけない部分(きちんと見ている人が引っ張るのですが、多勢に無勢で・・・)と出てしまいますが・・・。現在、作曲当時の基本的な演奏法や記譜と奏法の関係などを追求したものが、ピリオド奏法として注目されています。先生は色々と研究されているようで、それに我々がどれだけ応えられるかですが・・・(大汗)。
 夜の練習の後は、お定まりの宴会。2次会まであったようですが、次の日までひどく後遺症が残るような飲み方をする人が少なくなったのは年齢のため?

 

2006.11.18 深き淵より

本日は八尋先生による練習。今回の練習はメンデルスゾーンの“Aus tiefer Not 〜”のみを練習しました。この歌詞は「深き淵より、我、汝を呼ばわる」などと邦訳され、多くの作曲家がこの歌詞に曲を作っているようです。バッハにもカンタータやオルガン曲などがあります。で、かなり有名な歌詞なので最初のコラール部分は暗記しておいてくださいと、先生が先週の練習で言われていました(汗)・・・。
 全般に渡って危ない箇所がいくつもあり、あちらこちらで見事に引っ掛かってしまいました。和音構成はキレイなのですが、それは歌う方には難行・苦行として出てくるため、一瞬で終わる音に対しても気を抜けません。当然、言葉をきちんと流す必要もあるわけですから、油断は出来ません。ダ○キン唱法を怠るとすぐに止められるし・・・。時間があればプレトリウスの曲まで行ったのでしょうが、それどころではありませんでした、やれやれ。この曲は先生のお気に入りの一つのようで、歌う方は音と歌詞について行くのがやっとなので楽譜に集中していると大変なことが起きます(大汗)。
 ちなみに、この楽譜でソロを指定されている部分を、今回は合唱のままに歌うことになり、テナーソロも当然、テナーのパートソロになるはづだったのです。が、パート内の息が合わず会員のソロとなるようです。テナーは頻繁にパート内の足並みが揃わないのはナゼだろう?パートの特性もある、との噂は本当か?
 次回は合宿です。今回の合宿は午前開始のこともあり、先生は前泊で我々を手ぐすね引いて現地で待っておられる、とか・・・。

 

2006.11.04 メンデルスゾーン

本日は八尋先生はお休み。練習の前半は女声・男声それぞれに分かれての練習。今回のメンデルスゾーンは女声曲があるため、女声の練習は必須となるので、音取りが遅いと苦情の出ている男声は別途練習。女声は面子が揃っていなかったためか、どうも今ひとつだったよう。女声の少人数部分の人選は最終的に八尋先生にお願いするのですが、その組み合わせが色々と大変そうです。また、男声も音をきちんと確認する作業で思ったより難渋。聴く分には転調がキレイで申し分ないのですが、演奏する方はそれをきちんと決めるのが大変。横と縦をきちんと意識して揃えて歌う練習は難しいものです。それにしても、メンデルスゾーン大先生はバッハを意識しながら多くのモテットを書いていると言いますが、これもその1つのようです。バッハを意識しながら自分の作品を作る、オリヂナルを作ることは確かに難しいことです。おかげで、動きがバッハとはまったく違うため、音取りは別の面で苦労します。だからこそ、バッハとメンデルスゾーンの歌い分けがうまくできるとサイコーなのでしょうが・・・。
 後半は混声で、和音を確認しながらの練習。意識しないと大変なことになるし、アルトはリタルダンドが標準で付き、ベースはさらに重症な自動リタルダンド機能(ただ単にトロいとの噂もある)があるので、指揮をする方も大変そうでした(反省)。

 

2006.10.07 八声会

本日は天気に恵まれ、準備から始まり、演奏会、交歓会とナンとか無事に終わることが出来ました。各団の色も様々で楽しませていただきました。色々な面からご協力していただいた方々には大変感謝いたします。そして、八尋先生をはじめ、三塚先生・北村先生・坂井先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、顛末については現在何とかしようとしております。前回の定演の整理も出来ていないのに言うのもナンですが、しばらくお待ちください。

 

2006.09.23 スパム対策

本日は八尋先生の練習で、バッハの"Singet dem Herrn"とメンデルスゾーンの"Hora est"。少しづつではありますが、形になってきました。不思議なことに、Hora estの方が皆、ノビノビというか生き生きというか元気というか快活にというか積極的にというか、そんな感じで歌っているようです。本当は、バッハも同じように歌えると良いのでしょうが・・・。

ぢつは、一部の方々にご迷惑をおかけしたのではないかと思い、ここにお詫びを記述させていただきます。先日まで、当ページに会員募集係の「あらい」のメールアドレス( fergana@cityfujisawa.ne.jp )を貼り付けておきましたが、このアドレスは今年の3月で消滅していたそうです(!!!)。わざわざ「あらい」宛にメールをいただいた方へcityfujisawaのメールデーモンから「そんなアドレスはねーよ、おととい来やがれ!(意訳)」とエラーメッセージが届いたりしていると思うと、非常に心苦しいことです。大変申し訳ありません。
 今後の募集関係の連絡はご面倒でも「あらい」へ「電話」でお願いいたします。どうしてもメールの方が都合の良い方は管理者まで送っていただければ、時間にギャップが生じてしまいますが、係へ転送いたします。係の公開メールアドレスについては、ジャンクメール・ウイルスメール対策について考えねばならないため、当面はお休みさせていただきます。
 一応、言い訳を載せておきますが、ここにアドレスを載せている関係でジャンクメールが毎日山ほど来るのについに耐えられなくなり、アドレス自体を抹消してしまったそうです。まぁ、よく分かります、アタシも毎日がジャンクメールの整理ですから・・・。これだけ来ると普通の感覚の人には耐えられないでしょうね(ナンとかなっているアタシって、どう考えてもフツーでない、と思う今日この頃です(爆))。
 そんなアタシですから、もしかしたら必要なメールまで消しているかもしれないので、こちらから返事のない場合は再度テキスト形式で送っていただけると幸いです。ぢつは、先日ジャンクメール箱に分類されているものを消す前に再度確認していたところ、わざわざいただいたものが紛れていました。表紙にHTMLのメールはやめてね、って書いてあるのですが、果敢にHTMLメールで送ってきていただいたのが敗因なのですが・・・(送ったご本人はHTMLメールであるとの自覚はなかったのでしょうが・・・)。そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。

 

2006.09.16 格好悪い

本日は八尋先生の練習で、バッハの"Singet dem Herrn"。色々と波乱やトラブルは予想されていましたが、まぁそれなりになりました(苦笑)。2回以上歌っているメンバーが多いため、悪い意味で慣れてしまったか?
 それにしても、Bass2はひどかったらしく、休憩時間にSop.からパトリに自分のペースで歌わないようにとの伝令あり。まぁ、楽譜にかじりついて音符を追うのに精一杯モードですから、指揮も見ることができず他パートを聴けずで仕方ないのかもしれませんが・・・。動物行動学のローレンツ博士の言葉が身にしみます。その内容は「必死になるとその行動は滑稽になるが、逆に余裕のある行動は格好良い」。うっ、格好悪いっすネ(反省)。

第55回定期演奏会に向けてメンバーの募集を男性中心に行っております。特にテナーは大歓迎いたします。入会を考えられておられる方や見学だけでもと思われた方は下記までご連絡をお願いします。係より入会について詳細をご説明いたします。また、直接練習場所に来ていただいても構いません。当会の状況を色々な面からよく見て聴いていただいて、入会を考えていただくのが吉、だと思います。さらに、飲みの誘いにも快く応じていただくとなお吉(当然、公共交通機関で来ていただく、ってことで)、だと思います(笑)。よろしくお願いいたします。

0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.09.02 もう少しで・・・

久しぶりに更新しました。更新が滞りご迷惑(?)をおかけいたしました。まぁ、身内の閲覧が多いと噂されるページですが・・・。Webはこんな調子ですが、合唱団は毎回着実に練習をしております。覗いてみたい方はいつでもお越しください(営業活動)。
 今日はシュッツの"Deutsches Magnificat"。ドッペル(二重合唱)で所々に穴があり、少し苦戦。八尋先生の予定では今日中に終わらせるつもりだったようですが、結局、曲の最後までは時間的に間に合いませんでした。その後、練習時間を延長してメンデルスゾーンの"Hora est"を団員指揮者で練習。こちらは思ったより歌えている、ような気がする。次回はバッハの"Singet dem Herrn"、どうなるコトやら・・・。
 "Hora est"は今回の八声会では合唱協会は第2コーラスを受け持つこととなりました(ちなみに、"Hora est"は混声4部が4群で歌う4×4=16部合唱。つまり、第1コーラスから第4コーラスまである)。今回は全員同じパートなのでまとまりやすいのでしょうが、第50回定期演奏会では合唱協会だけで演奏をしました。その時の男声は各パート3人づつ。よく歌ったもんだ、と一部で今更ながら妙に感じ入っていました。

第55回定期演奏会に向けてメンバーの募集を男性中心に行っております。特にテナーは大歓迎いたします。入会を考えられておられる方や見学だけでもと思われた方は下記までご連絡をお願いします。係より入会について詳細をご説明いたします。また、直接練習場所に来ていただいても構いません。当会の状況を色々な面からよく見て聴いていただいて、入会を考えていただくのが吉、だと思います。さらに、飲みの誘いにも快く応じていただくとなお吉(当然、公共交通機関で来ていただく、ってことで)、だと思います(笑)。よろしくお願いいたします。

0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.06.17 まあ、仕方ないことなのかもしれませんが・・・

次の演奏会、そしてその前の八声会に向けて練習が始まっています。ところで、楽譜によって楽譜に記述されている音が異なるため、時々音の確認。まぁ、楽譜自体が人が関わってできるモノですから、誤植や間違いがあることは仕方のないことなのですが、今回は特に多いような気がするのはナゼ? さらに、大バッハ先生、瞬間的に非常に現代的な和音を書かれていることがあるので、なかなか手強い。本当の音はどれ?となることがたまに起きます。やれやれ。

八声会交歓会・第55回定期演奏会に向けてメンバーの募集を男性中心に行っております。入会を考えられておられる方や見学だけでもと思われた方は下記までご連絡をお願いします。係より入会について詳細をご説明いたします。また、直接練習場所に来ていただいても構いません。当会の状況を色々な面からよく見て聴いていただいて、入会を考えていただくのが吉、だと思います。よろしくお願いいたします。

0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.05.21 ありがとうございました

本日は第54回定期演奏会を無事に終了することができました。お忙しい中、当会の演奏会のために時間を割いて会場へ足を運んでいただき、ありがとうございました。会の中で販売にチケット販売に苦労しながらも、おかげさまで1047名の方が聴きに来ていただきました。この分野では日本屈指の古楽器演奏者を加えたオーケストラやそうそうたるソリストの先生方に助けられ、また刺激され、それなりの演奏ができたようです。詳細はまた時間があればまとめてみたいと思います。
 聴きに来ていただいた方々、またご都合がつかず来ていただけなかった方々、また当合唱団に興味を持たれた方々、今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、次回練習は6月3日(土)18時より吉野町市民プラザです。次回の第55回定期演奏会と、その前に八声会交歓会があり、それらに向けてメンバーの募集を男性中心に行っております。メニューより横浜合唱協会の内容を見ていただき、「入会してみたい」という思いが頭の中を横切られた方は、下記までご連絡をお願いします。係より入会について詳細をご説明いたします。また、直接練習場所に来ていただいても構いません。当会の状況をよく見ていただいてから入会を考えていただくのが吉、だと思います。よろしくお願いいたします。

0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.05.19 オケ合わせ その1

今日は1回目のオケ合わせ。今回のオケは現代調(A=440Hz)なので、てっきりほとんどが現代楽器かと思っていました。ところが、古楽器中心で、特に管楽器には見慣れないものが多く、練習中にもかかわらず思わず見とれてしまう・・・。 ぢつは、私は遅刻してしまったので練習前の紹介などの詳細は分かりませんが、CDなどで聴くのとはまた違った趣がありました。練習は基本的にテンポなどの合わせで、合唱の多少のミスは素通りです(時間も限られているので、仕方ないのですが・・・)。明日は2回目。しっかりやらねば!!
 ちなみに、合唱の配列を大まかに書いておきますので、ご参考になれば幸いです(今日現在での配列。当日になっていきなりの変更があるかも?)。なお、曲の中でパート名が色々と変わったり、人数の関係などで一部パートの移動があったりで若干流動的ですが、大まかには以下の配列で歌います。ちなみに、アンティフォナ(曲間に挿入するグレゴリオ聖歌)はありませんし、曲間での合唱団員の位置的な移動は行いません。

Sop.1 Alto1 Bass1 Ten.1 Ten.2 Bass2 Alto2 Sop.2
(画面下が指揮者)
第1曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1,2 Tenor=Ten.1
Quintus=Ten.2 Bassus=Bass1,2
第2曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1,2 Tenor=Ten.1
Quintus=Ten.2 Bassus=Bass1,2
第4曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1 Septimus=Alto2
Tenor=Ten.1 Quintus=Ten.2
Bassus I=Bass1 Bassus II=Bass2
第6曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1,2 Tenor=Ten.1
Quintus=Ten.2 Bassus=Bass1,2
第8曲 Cantus=Sop.1 Altus1=Alto1
Tenor1=Ten.1(一部)+Bass1(一部)
Quintus1=Ten.1 Bassus1=Bass1
Sextus=Sop.2 Altus2=Alto2
Quintus2=Ten.2(一部)+Bass2(一部)
Tenor2=Ten.2 Bassus II=Bass2
第9曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1,2 Tenor=Ten.1
Quintus=Ten.2 Bassus=Bass1,2
第10曲 Cantus=Sop.1 Altus=Alto1
Quintus=Bass1 Tenor=Ten.1,2
Sextus=Sop.2 Septimus=Alto2
Bassus=Bass2  
第11曲 Cantus=Sop.1,2  
第12曲 Cantus=Sop.1 Altus=Alto1
Tenor=Ten.1 Bassus=Bass1
Sextus=Sop.2 Altus II=Alto2
Quintus=Ten.2 Bassus II=Bass2
第13曲 Cantus=Sop.1 Sextus=Sop.2
Altus=Alto1,2
Tenor=Ten.1 Quintus=Ten.2
Bassus=Bass1 Septimus=Bass2
Sop.1 Alto1 Bass1 Ten.1 Ten.2 Bass2 Alto2 Sop.2
(画面下が指揮者)

合唱については以上のような振り分けになっています(SCHOTTの楽譜に記述のあるパート名による)。合唱だけ書き出してもスゴイ行数ですね。さらに、アルトとベースでは左右に展開したまま1パートとして歌う曲が多いので、どのようなものになるか乞うご期待。

で、練習後にいきなり、「やまださ〜ん、李さんがホームページのことでお話があるそうで〜す。」と呼ばれてしまいました。何か失礼なことでも書き散らしてしまったかと思いながら、おそるおそるお話を伺うと、李氏曰く「私が神戸で新しくバッハクライス神戸を起ち上げたので、こちらからのリンクをお願いできませんか」と。当ページはこんな状態ですのでリンクしていただくのはいつでも大歓迎ですし、こちらからもさっそくググってリンク集に入れさせていただきました。
 その時、李氏が「今回のは特別な曲なので演奏できるプレーヤーが限られているため、集めるのがとても大変でしたよ」としみじみと言われていました(李氏は一般人にとっては雲上の方ですから、お話しできただけでもうれしい!!)。確かに、この楽器編成を見るとよ〜く実感します。当然、この曲をオケ付きで歌える機会自体がそうそうあるものではないので、余計に有り難く感じます。よろしくお願いいたします。なお、リュートは今回も永田平八氏で、個人的に氏のファンなのでさらにうれしかったりして・・・。

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込を受け付けております。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケはこの李さんバンド(しかも苦労して集められた)で、しかもソリストが有名人を含めて人数が通常(?)の5割増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。
 あと、全席指定のために補足させていただきますが、先生方関係のご招待席を用意しておりますので、比較的良い席に空席が出来る可能性があることをご承知いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

お問合せ・チケット;Tel.&Fax.:045-894-3031 (ふじい)
 お問合せ・チケット;E-mail: (ふじい)

 

2006.05.13 あとはオケ合わせ

オケ合わせを残して、最後の練習。団内指揮者よりハーモニーを作るピッチで散々言われ、小林先生からは歌を歌う面から色々と指導され、木島先生からは歌としてまたラテン語のミサといった面から色々と指導していただき、そして八尋先生による仕上げとなりました。今日は、細かいところの指摘がいくつかありましたが、全体としては流す形でした。さて、どんなものが出来るでしょうか、こうご期待。

本日、技術委員長から最後の檄。「蝶の幼虫が蛹になって蝶へ変化する間に、盛んに細胞分裂をして体を作り替える。そのように歌を自分のものにしてお客さんに聴いてもらえる歌えるようにしよう!(意味要約、のつもり。言葉が足りなかったらゴメンナサイ > 技術委員長)」と。(すっごく言いたいことは分かるので、ちょっと半専門的に追加。蝶のような完全変態をする昆虫では、幼虫(イモムシ)は栄養成長と言って簡単に言えば太るだけ。そして蛹となると、体の中では細胞が成虫(親)の細胞に変化(分化)して体が作り替わる。この時の細胞の変化は非常に劇的。いわゆる、細胞のリストラ(再構築という本来の意味)、ってヤツです。歌をきちんと自分なりに消化しろ、ってことですね。)
 集団で歌うのでなかなか自分の歌にはなりませんが、もう少し八尋先生の指揮を見て先生との呼吸で駆け引きが出来たら面白かったかもしれない、と思う今日この頃です。先生は指揮をしっかりみている人を思いっきり煽られたりしますから、もう少し目が合うように要所で目を上げねば!!

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込を受け付けております。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケは李さんバンドで、しかもソリストが有名人を含めて、人数が通常(?)の5割り増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。

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2006.04.08 歌詞について

今日の練習は、最初に木島先生より発声とラテン語の発音について指導していただきました(今回から3回連続でお願いしてあります)。特に、ラテン語のアクセントについてはドイツ語のように強くするのでなく母音を伸ばすことが必要であると言われていました。頭で解っていても、普段が普段なモノでなかなかそれを体に憶えさせるのが大変。始めに口の奥をきちんと開けた発音をするように言われているのですが、アクセントに気を取られて油断すると母音がすぐに日本語になってしまうし・・・。また、同時に言葉をきちんと繋げて歌うようにとの注意もありました。ただ、言葉を繋げることを意識するだけではなく、手を水平にゆっくりと動かして歌うとうまくゆくとのことです。これを称して、ダ○キン唱法(笑)。そーいえば、小林先生も昔から盛んにダス○ン唱法と盛んに言われていましたっけ。CDで意識して聴くとプロはさすがに繋がっていますね、う〜ん。
 八尋先生の練習は、全曲通しの練習でした。さすがにこの時期ですから、先生としても全体をきちんと押さえておきたいのでしょう(好意的解釈(^_^;))。まぁ、それはさておき、かなり慣れてきたところと、バラバラなところがハッキリしてきたようです。まずいところはきちんと取っておかないと・・・。指揮を見ていないと先生はテンポを変えられたり、思いっきり煽られるわで・・・、やれやれ。

本日、見学の方がみえました。今日の方もこのページを見つけて来ていただいたそうです。このような方がたまにみえるのですが、こちらとしては細々とやっている甲斐があり、非常に有り難いことです。もう少し Webで検索された方が見つけやすいように工夫する必要があると思いながら、まったく手を付けていませんし、内容も色々な企画はあるのですが、なかなか手を付けられずじまいで・・・(猛反省)。

余談ですが、練習前に個人的に木島先生にご挨拶したところ、シュトラウベ氏は来年も来る気満々なので、またワークショップへの参加よろしく、と言われてしまいました・・・(汗)。また、ページの更新は大変だとボヤいておられました。頑張ってください(人のことを言えた義理ではない)。

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込を受け付けております。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケは李さんバンドで、しかもソリストが有名人を含めて、人数が通常(?)の5割り増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。

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2006.04.01 あとは歌い込み

今日の練習は基本的に歌い込みモード。それなりに歌い込みが出来るようになってきましたが、歌えるようになるとまた別の細かい点での注意が入ってきます。少しずつですが、それなりになってきました。ただ、各パートなりに問題があって、基本的に合宿時とは変わっていない、ような気がする・・・。

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込を受け付けております。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケは李さんバンドで、しかもソリストが有名人を含めて、人数が通常(?)の5割り増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。

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2006.03.25 体操のお兄さん?

今日の練習はテナーのヴォイストレーナーの小林先生でした。発声練習から始まり、曲の練習までしっかりみていただきました。まぁ、当たり前のことなのですが、頭で考えて歌うのでなく、体で歌うという至極当たり前かつ難易度の高い話です(これができれば皆名歌手)。でも、その要求に少しづつ応えてナンとかなってしまうウチの合唱団って・・・。普段から気をつければそれなりになる、ってことですね。でも、パート毎にいくつも弱点が露呈したのはこれからの練習の参考となります。やはり、歌手として色々アドヴァイスをいただけるのは有り難いのですが、内容が多岐に渡っているので、これを全てこなせるのか > 合唱協会?
 いつものことですが、小林先生の練習はパワフルで、歌う方もそのペースに引き込まれてしまうと、人によってはパワーを浪費してしまうほど。ノリは体操のお兄さん、と言った方が正しく伝わるでしょうか。一所懸命引き出してくれている感じですね。でも、普段からこのくらいの勢いで歌って、押さえるべきところで押さえるようにした方がよいのでしょう。が、八尋先生が普段余り言われないことに甘えてはいけないですね。でも、八尋先生って、ぢつはかなり煽られているのですが・・・。

個人的なことですが、会でこの曲の訳詞が配られたのですが、どうもしっくり来ないのです。そこで訳を"聖母マリアの夕べの祈り"と"訳詞"でググッてみると直訳に近いものがありました。小林先生からも単語の意味をきちんと捉えて歌うべき、と言われているのでなおさらです。通常みられる訳と対比するとなかなか面白いですね。ついでと言ってはナンですが、京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団のページもありましたので、ここの中のVesproの解説もご覧下さい。

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込が始まりました。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケは李さんバンドで、しかもソリストが通常(?)の5割り増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。

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 チケット;チケットぴあ(0570-02-9990)

 

2006.03.11 演奏会チケット申込開始

すっかり更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。半強制的にこの資料を載せろとのメールが来たため、寝不足でHTMLに書き換えてアップしました(色々とやっていたら3日かかってしまった・・・)。内容が少しヤバいかなと思いつつ、とりあえず置いておきます(本当にヤバそうだったら削除してしまうかもしれませんのでご了解ください)。モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」の曲の成立と背景及び簡単な解説にご興味のある方はお早めにご覧ください(^_^;)。

練習はそれなりに歌い込みモードに入ってきました。今日はヤケにテナーが元気だったのは、歌い慣れしてきたためか? ただ、全体に二宮金次郎モードで楽譜にかじりつき。八尋先生はかなり微妙な指示を出されているのですが、音もそうなのですが今回は特に歌詞が追いつかず四苦八苦。先生の指揮を見ながら歌い、相互に駆け引きができるのはいつの日か? って、練習はあと10回だけどダイジョーブだろうか?

横浜合唱協会第54回演奏会のチケット申込が始まりました。今回も会場があのみなとみらいホール」ですし、オケは李さんバンドで、しかもソリストが通常(?)の5割り増しなので、ちょっとばかりお値段がナニですが、よろしくお願いいたします。詳細はメニューの「次回演奏会」よりご覧いただけると幸いです。なお、お問い合わせ及びチケット申込・購入は下記、またはお知り合いの会員へお願いいたします。

お問合せ;Tel.&Fax.:045-894-3031 (ふじい)
 お問合せ;E-mail: (ふじい)
 チケット;チケットぴあ(0570-02-9990)

 

2006.02.19 合宿

久しぶりの東山荘の合宿。地理的には遠いのですが、他の団体が入らないため、環境的には比較的のんびりと構えられるところがイイですね。富士山がしっかりと眺められますし、空気は落ち着いていますし。三浦の某箇所よりは色々な意味で余裕を持って対応できたのは利点です。個人的には、練習への集中度に関しても東山荘の環境が良く働いているように感じます。ただ、移動時間は仕方のない面はありますが・・・。どこも、一長一短ですね。
 合宿とあって、先生も細かい点は指摘されずに、基本的に流されておられる様子。そこで露呈するのは、Sop.2よりSop.1の方がバラけ易く、マスとしての差が大きすぎること。Altoは歌えているようで個人的な差が大きく、何となく歌えている割合が大きいこと。Ten.2はTen.1よりピッチが低く全体的に勢いがなく厳しい。Bass1はBass2より遅れ気味で、ピッチも低め。と、全体的な傾向が露呈し、今後の参考となった点で収穫がありました。また、全体を通すことで一人一人の意識の上での曲の把握が良くなったことが挙げられるでしょうか。

横浜合唱協会は次回演奏会へ向けて動き出しております。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、男声(特にテナー)中心に大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
 0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.01.21 大雪

横浜は雪。かなり積もってきたため、練習は急遽休み。数年ぶりに随分と積もりました。でも、大磯では雨だったようで、千葉でもそれほど積もっていない模様。この辺りだけひどい積雪かい!! ちなみに、一部で連絡がうまく回らず、練習会場へ行ってしまった会員もいるとか。大雪の中、大変でした。

非常に個人的な話ですが、私がビラー氏に初めてお会いしたのがこんな積雪の日でした。96年2月、横浜は恒例の春の大雪。街は白黒写真のような風景を見せる中、代表がレンタルしたミニヴァンでビラー氏一行を練習会場へ。降り立ったそこへ私がたまたま通りかかり、黒のマントに黒の帽子をかぶった体格のよい大柄の男性こそが、彼のビラー氏でした。外の雪の白さと黒ずくめの服の対比が妙に印象的でした。
 この時の演奏会の前後では色々ありましたが、詳細はそのうちどこかで。

横浜合唱協会は次回演奏会へ向けて動き出しております。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、男声(特にテナー)中心に大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
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2006.01.14 まづは1周

今日の横浜はイヤな天気で、雨がざんざん降り。しかも、雷が断続的に鳴っており、小さな雷雲が次々に流れている模様。練習前はどうしようもなくひどい雨と雷、でも練習が終わる頃には止んでしまい、しかも暖かくなる始末(3月の気温とか・・・)。ナンか1月って感じがしませんね。横浜としては久しぶりのまとまった降水なので、空気の乾燥は一段落。でもね・・・。

今回の練習は終曲マニフィカトの確認。前回通したとはいえ、かなりヤバい所が数多く露見し合宿までに2周目が終わるか心配な状態です、やれやれ。テナーの音形はトリッキーな部分が多く取りにくそうだし、ベースは第2コーラスより第1コーラスの方が鈍いし・・・。もう少し歌い込んでゆけばナンとかなるのでしょうが、各自の音取りが今後のポイントとなりそうです。

横浜合唱協会は次回演奏会へ向けて動き出しております。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、男声(特にテナー)中心に大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
 (あらい)
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2006.01.07〜09 合唱音楽ワークショップ

聖グレゴリオの家が主催する合唱音楽ワークショップに個人的に参加してきました。この講習会はヴォイストレーナーの木島先生がウチの合唱団で宣伝をされていたもので、先生自身は期間中裏方として色々と動き回っておられました(実は準備段階から木島先生の所属される声楽アンサンブル カペラ・グレゴリアーナ・ファヴォリートのメンバーの方々が全てをこなされており、色々と大変だった、らしい)。現場で判明したのですが、ウチの合唱団から参加者がナンと11名(!!)もおり、全体が120名余の参加者ですから、ナンとYCS占有率約1割(!!!)。
 今回の指導者は北ドイツフィグラルコーアの指揮者、イェルグ・シュトラウベ氏。ワークショップでは氏から非常に熱心かつ具体的に指示が多数あり、とても参考になりました。でも、これって普段から八尋先生やビラー氏より指摘されていることなんですがね・・・。特に、指揮を見て漫然とついてゆくのではなく、指揮者と合唱団の間でコミュニケーションをすることも必要だと言われていたのが、自覚なく楽譜にかじりついて指揮を見ずに勝手に歌うどこかの合唱団の弱点を指摘されているようで、強く印象に残っています(^_^;)。
 でも、この人数で3日の間に4曲(バッハのモテト、マルタンのミサ、メンデルスゾーンのモテト2曲)を仕上げてしまうのですから、参加さている方の平均レベルがかなり高い、ってことですね(大汗)。
 ついでと言ってはナンですが、木島先生からも演奏会チラシの効率的なはさみこみ法を教えていただきました。演奏会プログラムチラシはさみこみ係として次回は是非実践してみたいと思います(^_^)。
 挽課のミサで今回の曲を歌って3日に渡って行われた講習会は静かに終わりました。終了後、シュトラウベ氏と横浜合唱協会の講習会参加会員(約2名は挽歌終了後に速攻で帰ってしまいましたが・・・)で記念写真を撮らせていただきました。ウチの合唱団の参加者にはドイツ帰国子女の齋藤がおりましたので、シュトラウベ氏とのドイツ語でのコミュニケーションはスムーズにゆき、無事に記念撮影そして握手までしていただきました(すっごくラッキー)[今回、通訳として諸岡亮子氏(本職はオルガニスト)がおられ、休憩時間も含めシュトラウベ氏と諸岡氏と齋藤の3人がドイツ語で会話(日本人同士でドイツ語の会話を)している場面はナンとも言えない不思議な光景でした(^^;)]。


練習風景、オルガン前がシュトラウベ氏、右中央が諸岡氏


横浜合唱協会の参加者と記念撮影、中央がシュトラウベ氏、前列中央が諸岡氏

 

2006.01.07 今年最初の練習

今年最初の練習です。細かいところはさておき、とりあえず1周目がナンとか終わりました。最後に八尋先生から「つうこんのいちげき」をいただきましたので、各自きちんと音とリズムを取っておかないと、軽くどころかかなりヤバい状態です。やれやれ。

横浜合唱協会は次回演奏会へ向けて動き出しております。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、男声(特にテナー)中心に大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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 0466-23-9221 (あらい)。

 

2006.01.03 06年年頭に

横浜合唱協会は次回演奏会へ向けて動き出しております。で、いつもの会員募集です。横浜合唱協会では継続的に参加していただける会員を、男声(特にテナー)中心に大募集しております。ご希望の方はできるだけ早めにご連絡をお願いします。詳細はメニューの「会員募集」よりご覧ください。練習の見学も随時受け付けております。ご連絡等は下記まで。
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2006.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

毎年、全く同じ事を書いていますが、けっして手抜きではありません(^_^;)。合唱が続けられるのは、平和な世界があってのこと。政治的な平安ばかりでなく、人々の真の心の平安が来ることを望んでやみません。

Dona nobis pacem
我らに平和を与えたまえ
(ミサ通常文より)

 

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