Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新であったかもしれない情報2010年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2010.12.25. もう今年も終わりなんですねぇ

今日は年内最後の練習で東神奈川のかなっく。納会のため昼過ぎからの練習で、八尋先生がお休みとあってか、最初集まりが悪くドーなるかと思いましたが、無事開始。納会に出席される谷口先生(^_^;)の伴奏で練習となりましたので、まずDixitDominus。まだまだ音が取りきれていないため、Sop.は音が大きく飛ぶところが大変そうだし、Altoはややマイペース気味で、Ten.は音は取れているが今ひとつまとまらず、Bassはかなり音が怪しく、あちらこちらで苦戦中。年明けのどのあたりで歌い込みモードになれるか心配な状況です。って、言ってる本人が一番ヤバいか?/(>_<)\

後半は、前回、総会の議案が一部終わらなかったための延長審議を。それでも、ナンとか紛糾せずに終わり、残りの時間で練習回数の少ないパーセル。でもこれも危険が危ない状態(>_<)。結局、今年の最後の曲は八声会で歌い込んだバードの景気がよいSing Joyfullyで無事に(本当か?)に締めました(^_^;)、やれやれ。

練習終了後は近くの韓国料理店で納会。残念ながら女性の参加が少なかったようですが、Bassは参加率100%を誇っています(そんなモン誇ってどうする?)。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。次回演奏会に参加されたい方は練習回数の関係で年頭の練習よりご参加下さい。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等はお早めに下記までお願いします。

0466-23-9221 (あらい)

やまだのアドレス (やまだ)

 

2010.11.27. 紅潮

今日はいつもの吉野町プラザ、そして八尋先生による練習。ここのところ、前半は谷口先生の伴奏でDixitDominus、後半はアカペラでI was glad。Dixitは終曲の練習となったのですが、まず八尋先生曰く「ソプラノは合唱団の顔ですから」。そのため、Sop.は、ヘロヘロなTen.よりは歌えているが、かなりよく捕まっていた。更にSop.は高音域のメリスマが多く、しかも景気のよいアップテンポな曲なので、前半終了後の休憩時間に顔を赤らめているメンバーが多かったとかとか。でも、音が揃わずヘロヘロTen.のため、前で歌っているSop.が随分と翻弄されたらしく、色々とその影響が他へ波及していました、やれやれ(^_^;)。まだ音取りが充分でないですね。これからの歌い込みが大変そうです。

後半のI was gladは比較的ナンとか形になっている方でしょうか。でも、先生から色々と注文が入ります。って、前の練習時に入った注意がほとんどだったような気がしますが、まだ充分に歌えていないようです。タダでさえ、和音を意識せねばならないア・カペラだけにこれもこれからが大変そうです。ま、ある程度歌い慣れてしまえばナンとかなるのですが・・・。これからが正念場です。

先日、八声会のCDとDVDが倉敷コールクライネさんより届けられました。さすがにCD-RやDVD-Rが普及したおかげで、出来上がるのが早くなりました。このページに載せる前回の八声会の記録はまだ上がりませんが、記録テキストを見たら「鉄」内容が多く、本番の内容があまりない・・・。ま、いつものことだからイイか(^_^;)。あまり期待せずお待ち下さいm(_ _)m。

前回の練習前に運営関係のスタッフが集まり「企画会議」が行われました。色々とあったのですが、次回の八声会は場所が場所だけに、本番の控え室からレセプション会場に至るまで、確保するのに苦労しているようです。タダでさえ、物価の高いみなとみらい地区ですし、移動するにしてもバスなどを停めるところを確保できないため、覚悟しておいてください、ってカンジの状況だそうです。第1回はできるだけお金を遣わぬようにと始めたのですが、次回は場所の関係上必然的にかかってしまうので、各団の負担も大変そうです、やれやれ。あと、前回初参加で子供達がイイ雰囲気を出してくれた志度音楽ホール少年少女合唱団は、子供達の土曜参加とあって次回は辞退だそうです。ま、これは仕方ないのでまた次々回ってことで。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.10.30. こんな日もあります

台風通過の荒天により練習はお休みです。

何年かに1回はあるようですが、嵐や雪などで練習が中止となります。ま、オトナの合唱団だし、遠方から来る会員も多いため仕方のないことですが・・・。中止になったことを良いことに外で遊んでいたのはこのアタシです。遊んでいるんだったらWebでも更新せいや! > アタシ

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.10.23. どうしたの?

更新が途絶えていますが、横浜合唱協会は通常どおり活動しております。ついでに、今後更新でこのページの途中に記録が追加される予定ですが、目途は立っておりません。期待せずにお待ち下さい m(_ _)m (って、意味不明(^_^;))。

今日は八尋先生の練習で、ここのところ恒例で前半はヘンデルのDixit Dominus、後半はア・カペラの曲の練習。まだ歌い慣れないため、どうもギクシャクしているのは仕方ないのですが、特に後半でTen.1が妙につまらなそうに歌っているのはなぜ? いつもは歌う気満々で暴走気味(?)なのに、今日は妙にテンションが低いのは音域が低い曲だから? でも、見学者がみえているんだからもう少し何とかして欲しいなぁ、ってガラになく見学者に遠慮している?! 珍しいTen.1の風景でした(ヲイヲイ(^_^;))。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.10.09. 第5回八声会

そんなわけで八声会です。遠路はるばる来てもらうのだから、できるだけお金を掛けないで始めた初回はいずこへ。回を追ってナンかスゴイように感じるのは気のせいではないはず(前回の福知山さんの気合いの入れ様は一層凄かったそうですが)。でも、今回は少人数に関わらず、倉敷さんが非常に頑張っていただき、大いに盛り上げていただきました。ありがとうございます!!

また詳細は、余力がありましたら、アップしてみたいと思います(いつになるやら・・・)。ちなみに、来年はウチが幹事団体です。とりあへず、実行委員が立ち上がり動き始めたようですが、どーなるんだろうか?

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。来年秋は八声会で400人近くのお世話をし、ちゃんと歌ってレセプションでは芸も出します(^_^;)。 つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.09.26. 訃報

当会、元会員Braumannのお母様、Ursulaさんが亡くなられました。

Ursulaさんは、Braumannの縁で、1997年の第1回及び第2回のドイツ旅行では演奏に駆けつけていただき市内の観光案内などもしていただいた「ドイツのお母ちゃん」でした。第3回の時は、退院後の体を押して駆けつけていただきました。彼女は我々に積極的に関わっていただき、貴重な情報や強い印象を残していただいた方でしたので、非常に残念なことです。

謹んでお悔やみを申し上げます。


【続報】

10月6日に葬儀がライプツィヒで行われ、ドイツにいる維持会員より八尋先生及び会からのメッセージとお香典・お花をお願いしました。

安らかにおやすみください。

 

2010.08.21. ルネッサンスからバロック時代のイギリスの声楽曲

本日は早めに練習を切り上げ、レクチャーコンサートの2回目。今回はソプラノのヴォイストレーナーの木島千夏先生。イギリスの古楽に造詣の深い先生に講師をお願いしました。伴奏のチェンバロは野口詩歩梨氏。

レクチャーコンサートなので当然お話しも入ります。伴奏の野口氏からもチェンバロに関する解説をしていただきました。

そして、バードを含むルネサンスの歌曲、パーセル・ヘンデルの作品を演奏していただきました。

今回のレクチャーは限られた時間内で色々なことをお願いした関係で先生も伝えたいことが充分に演奏・解説が出来なかったかと思います。が、前回の八百板氏と同様、受け手としては興味深い内容で、参考になることも多くありました。ぢつは、ヴォイストレーナーであることを良いことに、木島先生には発音を初めとして色々な面でアドヴァイスをお願いしております。今後ともよろしくお願いいたします m(_ _)m。

今回のチェンバロも演奏者である野口氏の私物。前回の八百板氏と同様、会員がセッティングから片付けまでお手伝い。野口氏の旦那様が運び役でしたが、チェンバロが入る一番小さな車を探したとのことで、楽器が入ると運転手以外が乗れないのも八百板氏と同様でした。そのため、野口氏ご本人は電車で移動だそうです。ま、仕方のないことですが(^_^;)。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.07.10. お別れ

昨年は久しぶりに国際度が上がった本会でしたが、残念ながらまた0に戻ってしまいました。留学を終え帰国する外国籍会員の送別会を行いました。積極的に参加されていたので、非常に残念なことですが、致し方のないことです。また日本に来られることがあれば練習に立ち寄ってくださいm(_ _)m。

 
 

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.06.26. チェンバロで聴くイギリス音楽の黄金期

本日は少し早い始まり。チェンバロ奏者の八百板正己氏にレクチャーコンサートをお願いしました。普段は新潟で活動されている氏ですが、ここしばらくは横浜などでフランスものやバッハの作品を演奏されている中での演奏です。

いつものように、ユーモアを交えて時代背景から作曲家自身など色々と解説していただき、今回演奏する作曲家の作品を中心に演奏をしていただきました。

内容はあまり書いてしまうと八百板氏の著作権があるので控えますが、タリスのチェンバロ作品がないとのことで、バード・パーセル・ヘンデルの作品を中心に演奏・解説をしていただきました。演奏が終わってからふと思ったのですが、このようなレクチャーコンサートであれば外部の方にも聴いていただけたかな、ってことです。でも、きっと外部の方は有料になるだろうから吉野町プラザの手続きもあって・・・、面倒なことになりそう。ま、内輪でのものだから仕方ないのですが、勿体ない気もします。

ちなみに、この写真はニコンのD40で撮影していましたが、このシャッター音はチューニング中の八百板氏には耳障りだったようです。ただでさえ小さいAPS-Cサイズのシャッターなので、チェンバロの音との成分が近いようです。次は、シャッター音のしないコンパクトタイプかミラーのない一眼レフを考えます m(_ _)m (って、ヲイ、またカメラを買う気か > アタシ(^o^;;;))。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.06.12. 古い(?)イギリスの話し

横浜合唱協会には珍しく、演奏会の次の土曜から練習が始まっています。次の演奏会はアカペラもあるので、緻密にやりたい意向も働いているのか?

それはともかく、練習はさっそく始まっているのですが、まず一波乱。次の演奏会で取り上げるイギリスバロックで使われる楽譜についてです。この頃の楽譜には現在あるような小節線などと言うものは存在しなかったそうですが、さすがにそれは現代風に記述してあります(あくまでも現代風)。それ以上に問題なのが、調性。八尋先生は「この当時は合唱団のメンバーに合わせて移調して歌っていました」とのことで、楽譜より何度か上げて歌う曲もあります。そこで困っているのが、絶対音感を持った人達。アタシみたいな移動度も怪しい「大体音感」の人間にとっては全く問題がないのですが、絶対音感を持つ人は移調することで生じる音符と実音のギャップに苦しんでいます。こんな状況を見ると、楽譜も早く電子出版の標準フォーマットを確立してもらい、MIDIで記述したものをWebで配信し、簡単にその場で移調したものを見ることができるとイイな、と思う次第です。iPadがその先駆けとなってくれるのでしょうか?(珍しく時事ネタにいったな) ま、そんなわけで、絶対音があるなしにかかわらず、苦労しながら音を取る今日この頃です(^_^;)。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動を開始しております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎します。さらに、Bassは大歓迎です。詳細は「次回演奏会」「会員募集」「FAQ」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。

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2010.05.09. ありがとうございました

第59回演奏会は無事終了しました。お忙しい中、聴きにいらしていただいた方々に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。また、残念ながらお時間の取れなかった方々も、次の機会はよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

あらためて、当日の詳細は載せるつもりですが、いつになるやら(^_^;)。

 

2010.05.01. オケ合わせ1

オケ合わせの1回目です。今回はベースソロのお二人、イエス役の佐藤望氏、ペテロ役とソロ担当の成瀬当正氏がみえての合わせ。イエスとピラトのソロはエヴァンゲリスト(福音史家)と共に合唱の出だしで必要ですし、ベースソロが合唱と掛け合う曲が2つもありますからしっかりと合わせておく必要があります。基本は指揮とオケの合わせなのですが、合唱も一部危うい部分があり、色々とありました(^_^;;;)。ベースのお二人は当会のソロは初めてですが、なかなかイイ感じで歌っていただき演奏会のプロデューサー役がすっごく感激していました(彼がそんな感激をしているのが一寸意外。ソロのうまさ以上に感心してしまったアタシって・・・?)。そんなわけで(?)、本番に向けてテンションが上がってきました。

今回の会場となるミューザ川崎シンフォニーホールは当会として初めて使う場所です。しかも、演奏時間の関係から通常より開演時間を早めておりますので、ご来場の際には時間の余裕をみていらしてください。また、みなとみらいと勝手が違うため不手際があるかもしれませんが、その節はご容赦下さいm(_ _)m(最初から謝ってドーする(爆))。こちらも使わないと分からない部分もあり、当日どうなるかスリリングな状況です。担当で下見をしてはありますが、さぁ、どーなるやら、やれやれ(^_^;)。

第59回定期演奏会は5月9日(日)です。演奏会の詳細は、メニューの「次回演奏会」からご覧下さい。チケットについては、当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけていただけると吉かもしれません。コネクションのない方やお問い合わせ等は下記までお願いいたします。なお、当日券も扱っておりますので、よろしければこちらもご利用下さい。

045-894-3031 (ふじい)

 (ふじい)

 

2010.04.10. 阿吽

本日もホームグランド(ヲイヲイ)の吉野町プラザ。練習はボチボチと、といったところ。八尋先生も表現に幅があるようで、日により振り方に差が出ます。もっとも、そんなのは指揮を見ていれば全く問題はないワケなのですが、なかなか合わせられず、合唱団の阿吽の呼吸で合わせてしまう。で、先生よりリズムについて指摘されることになる。まぁ、これは指摘されるまでもなく、オケとも合わなくなることを意味するので、本番は平気か?、な状態です。ま、李さんバンドは李氏や田崎氏を初めとして強者熟練者が多いので、そのあたりの阿吽の呼吸も合わせてくれたりするのですが(^_^;)。ここで面白いのは、当会の傾向としてなんですが、音楽の専門教育を受けた人の方が楽譜かじりつき率が高いように感じます。専門家としての音の正確さへの執着なんでしょうね。ただ、ヴォイストレーナーの小林先生は、音の流れや勢いを強調されることが最近多くなりました。故あってのことと聞いておりますが、当会に今一番必要な要素の一つだと思います。

今回は受難曲なので「死」がテーマとなりますが、身内の死を最近体験した会員はどうもこの曲は・・・な心境だそうです。無理からぬ事ですが・・・。なので、明るい次回のDixit Dominusを早くも歌いたい、とか(^_^;)。

第59回定期演奏会は5月9日(日)です。演奏会の詳細は、メニューの「次回演奏会」からご覧下さい。チケットについては、当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけていただけると吉かもしれません。コネクションのない方やお問い合わせ等は下記までお願いいたします。なお、チケットぴあでも扱っておりますので、よろしければこちらもご利用下さい。

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2010.04.09. 大どんでんがえし!! > 次の次の八声会

4月6日分の続報です。こんなものがイキナリ回ってきました。

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Subject: 大どんでんがえし!!
Date: Fri, 9 Apr 2010 12:03:32 +0900

YCS企画メンバー各位

みなさん、事件です!
八声会用のみなとみらいホール、先日、抽選外れましたとご報告申し上げました。
しかし、たった今、ホールから電話があり、事務処理上のミスで、実は当選していたそうです!  事務処理上のミスって。。。。。

代表さん、三島さんほか、八声会の皆様に、お騒がせして申し訳ありませんでしたとお伝えくださいませ。

さて、正直これからたいへんですよね。。。350人の演奏会。。。
実際利用する練習室等について、なるべく早く(小ホールの予約が入る10月までに)詰める必要があります。どなたとお話すればよいのかお教え下さい。

以上、取り急ぎお伝えしました。
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この事務処理上のミスってナンなんでしょう?スッゴク興味があるのですが、ここは追求しないのがオトナってものでしょうか(^_^;)。演奏者と観客の充分な収容能力があるみなとみらいで350人(初演の時とほぼ同じような人数、とか)のHora estは魅力かも(^o^;)。でも、おかげで来年の秋は大変なこととなりそうです、やれやれ。

 

2010.04.06. 次の次の八声会

随分前にそっと書いておいたのですが、他団からは八声会をみなとみらいホールの大ホールでやりたいとのリクエストが強いそうです。それだけではないのですが、八声会の今後の動向を決定するため、2月中旬に所属団体の話し合いが持たれました。各団には団毎の事情があって話し合いでは色々とあったようですが、結局、2011年または2014年に合唱協会が幹事団体となり横浜で行うと決定されました。2011年にみなとみらいホールが抽選で確保できれば実施、できなければ諸般の都合で2014年に、となりました。で、その抽選が本日行われ、担当者からのメールです。一部省略してありますが、こんなカンジのメールでした。

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Subject: Re:八声会代表者会議結果報告の件
Date: Tue, 6 Apr 2010 18:54:11 +0900

YCS企画メンバー各位

○○○○です。
先日ご依頼のありました、八声会開催のためのみなとみらいホール利用申請ですが、本日抽選があり、残念ながらはずれてしまいました。
そもそも、ご指定の3日間(10/8、9、15の3日)のうち、一般抽選に出たのが10月8日のみで、この日一発勝負でした(T_T)
代表さん、三島さんによろしくお伝え下さいまし…
次の2014年10月は当たります様に…

以上ご報告申し上げます。
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残念でした。ちなみに、今年は倉敷で、来年はみなとみらいが外れたので三島グロリアが、2012年は早混と菊田の合同開催(?)で、2013年は福知山混声が、2014年はYCSが幹事団体で、それぞれの地域での開催となりました。でも、次の2014年分の抽選も当たるとは限らないからなぁ・・・。やれやれ。

 

2010.03.27. まねぶ

本日は、最近、半分ホームグランド化している吉野町プラザ。八尋先生によるここのところのパターンでの練習。その中で、先生が芸大生時代に、元ソニーの大賀氏の話をされていました。詳細をここに書くのはナニなので控えますが、そのキャラクターがソニーを育てたのだろうとのことでした。そこでの本題は、良い演奏をまねしよう、との事です。よく言われることですが、日本語の「学ぶ」の語源は「まねぶ」ですから。模倣、破壊、再構成と、自らの中で昇華するのですよね。模倣はその第一歩となるのですが、意外にそれが難しかったりします。逆に、模倣ができる人は素質がある、と言えます(^_^;)。

第59回定期演奏会は5月9日(日)です。演奏会の詳細は、メニューの「次回演奏会」からご覧下さい。チケットについては、当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけていただけると吉かもしれません。コネクションのない方やお問い合わせ等は下記までお願いいたします。なお、チケットぴあでも扱っておりますので、よろしければこちらもご利用下さい。

045-894-3031 (ふじい)

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2010.03.13. あらら・・・

本日はかなっく。JRの東神奈川と京急の仲木戸に挟まれた場所なので駅からのアクセスは良いのですが、東神奈川は横浜から京浜東北で1駅東京方面と言うことで東京駅方面から見える方には今ひとつ評判が・・・。仲木戸は仲木戸で京急の各駅停車しか停まらないとあって、京急の各停の凄さを知っている方々からはまたナンで・・・(^_^;)。で、気を取り直して(?)、ここはホールとして練習に使えるため、響きの確認ができるところが○。

八尋先生の練習は恒例の、歌詞の日本語訳を読み上げ、その後に曲を歌う形。詳細は合宿のところに書いてあるので省略。状況としてはガンガン歌う状態の時期なのですが、八尋先生としては意味を合唱団に確認させる方を優先されているのでしょう。よ〜く考えてみると、これって客観的には不思議な練習かもしれません。訳は新約聖書を中心に読み上げているワケですから、何となく教会のミサ状態、とも取れる、かも。って、ナンでこんな話を書いているかというと、見学にみえた方が早々に帰ってしまったので・・・(^_^;)。それとも、まだまとまらない合唱に呆れて帰られたのか?(^_^;;;;;;) でも、宗教曲って大なり小なりこんなモンでしょう。当会は宗教・思想・信条は問いませんが、歌う時は意味を理解して表現するのは芸術のお約束ですから。宗教曲にハマるのはやはり音楽的な魅力が一番なんですよね。でももしかしたら、途中のエヴァンゲリストは本番ではプロ(今回はあの畑先生ですから期待できます)が歌うのですが、代わりに歌っている団員がヘロヘロなんです。まぁ、アレはかなり練習を積まないと歌いきれないものですから、なかなか時間を確保できないシロウトには難しいところです。もっとも、体の弱いAさんは最近仕事で遅くなることが多く帰宅が遅いため、奥さんからあらぬ疑いをかけられているそうです(^_^;)が、しっかり練習をして合唱と掛け合いとなるBassソロをしっかり歌いきっています。どうせ歌いたがるなら、ヘロヘロで歌わず、ここまでやってもらわねば。な、エヴァンゲリスト代打に呆れて帰ったのかも(-_-;)。

本番を前にしてこんな状態の横浜合唱協会ですが、その本番の59回定期演奏会は5月9日(日)で、詳細はメニューの「次回演奏会」からご覧下さい。チケットについては、当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけていただけると吉かもしれません。コネクションのない方やお問い合わせ等は下記までお願いいたします。なお、チケットぴあでも扱っておりますので、よろしければこちらもご利用下さい。

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2010.02.27〜28. 色々と

そんなわけで合宿です。若干天気が心配でしたが、問題なく御殿場まで移動できました。合宿場所の東山荘からは富士山が目の前に見えるので毎回楽しみの1つなのですが、1日目の昼前後が雲がなく良かったようです。楽しみにしていた会員も多いのですが、残念でした。

練習はまずパート毎の確認から始まり、全体の合わせ、八尋先生の練習と進みます。最近の練習は歌詞の日本語訳を読み上げ、その後に曲を歌う形になっています。八尋先生が音だけではなく歌詞の意味を把握した上での表現を要求されているのでしょう。物理的な周波数(高さ)や継続時間(長さ)のみならず、情感という数値化しにくい(できないわけではないらしいが)ものを表現しないと、訴えかけるものがないので尚更です。物静かな先生はあまりそのようなことは口にされませんが、稀に「つうこんのいちげき」を放たれます。ビラー氏からも発音や表現に関しては散々言われ続けていましたので、尚更なのかもしれません。ビラー氏も回を追うにつれ「こんなものだろう」な雰囲気を漂わせるようになったと故齋藤がボヤいていたくらいですから・・・(-_-;)。

そんな1日目の昼食時、ふと自分のいるテーブルを見ると「裏YCS」いわゆる「横浜合唱協会鉄道同好会」の面々がキレイに並んでいた!\(^o^)/ って、タダそれだけのことなんですが・・・。(会長、裏ページの工事が進まず申し訳ないm(_ _)m) そんな話をしていたら、鉄道とは無縁と思われていたS女史が、母親から時刻表くらい読めるようになりなさいと仕込まれて、時刻表や乗りの方に興味があるとの話をしておりました。皆さん、多彩です、本当に。

夜はここのところ恒例の小グループでの合唱。団を3つに分け、それぞれでヨハネより課題曲と自由曲を選択。少人数で歌うことで一人一人の積極的な取り組みと、相互の呼吸を合わせようとするのが目的。一通り聴かれた八尋先生、少しイタズラっぽく「じゃ、指揮者のいたグループは指揮者無しで」「ここのグループはこの別の曲を(少人数では練習していない)」とリクエストが入り、5〜6回は余計に歌うことになりました(×_×)。いきなりなので、合わせようとする意識を中心に求められたもの、と思われます。どうしても人数がいると自分のペースだけで歌うので、少人数の時の緊張感を保ちなさい、とのことでしょう。特にバッハの時は(^_^;)。

夜の夜の部はいつもの飲み会です。今までは寝室の1つが宴会部屋となったため、住人は終わるまで眠れない特典(ヲイヲイ)がついていました。ここのところは下にできたパーティールームが使え、いろいろな意味で余裕な使い方ができます。ちなみに、少し勢いの着いたアタシは翌朝寝不足状態で出ていったところ皆の失笑を買ってしまいました。やれやれ。(^_^;;;)。

次の日は曲順に進みながら、先生が気になるところで確認をする練習が続き、最後に全曲の通し。さすがに歌い続けでキツいですね。でも、それ以上に帰りはチリからの津波のおそれで大騒ぎになっていて、東海道線や御殿場線の一部も運転中止。鉄道利用者はいろいろと大変だったようです。ま、予測しにくい津波ですから致し方ないことですが・・・。車で来たアタシはあっさり帰宅できてしまいましたが・・・、当然、二の岡フーヅでベーコンとソーセージを買い込んでからですが(^o^)。

5月9日(日)に行われる59回定期演奏会の詳細はメニューの「次回演奏会」からご覧下さい。チケットの準備ができました。。当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけていただけると吉かもしれません。なお、お問い合わせ等は下記までお願いいたします。なお、チケットぴあでも扱っております。

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2010.02.13. 色々と

本日は終日ぱらぱら降る雨が時々氷となる寒い一日。そんな日の練習なので家を出るのもちょっと億劫になります。で、練習はかなっくで八尋先生。基本的な音取りから曲の歌い方について先生より細かい指示と指摘を出され、大変な状況である意味アツい。先生より再三指示されている部分があったり、電話が入って途中で抜けたメンバーが外から聴いた弱点を色々指摘されるわで、これからドーなるやら、やれやれ。

ここのところ、更新をしっかりサボっていたため、1ヶ月分抜けてしまいました。まぁ、練習はボチボチといったところですが、先週は先生がお休みで、会員D氏による練習。内容などについてお互いに情報などを交換する、普段は出来ない練習でした。ただ、そのおかげで実質歌う部分が非常に少なく、肉体的には不充分な練習でしたが、大脳的には面白かったと思います。ただ、もう少し色々な人から話をしてもらえると面白かったのですが、時間も限られているから仕方ないか。ちなみに、いきなりアタシに他パートのことを聞かれても、自パートのナゾリが精一杯なので答えようがなかったのですが・・・(^_^;)。

今日は演奏会の会員へのチケット配布の説明と合宿の申し込みがあり、だんだんと演奏会への緊張が出始めてきました。演奏会の係よりpdfが送られてきて、内輪で色々とありましたが、アップしてみました。チラシの現物との色合いにギャップがあったり、画像がそのまま貼り込まれているため1.8MB(!)もあったりするので、Web環境に余裕がありさらに気持ちに余裕のある方はダウンしてご覧下さい(^_^;)。

少し前に八声会の写真が配布されていました。この時はかなりきわどい状態(?)で暗譜だったため、全メンバーが緊張感を持って指揮を見る絵になっていました。Webに載せるのはこんなのがイイですよね。でも、この時は諸般の都合で欠席者が多く、さらに向こうで用意してもらった写真のため、現状ではアップできませんが・・・。あ、でも少し前の演奏会のアンコールでは、147番のコラールを暗譜でやり、この時の絵は良かったような気がします。でも結局、表紙の写真としてアップしなかったのは一人一人の顔が小さかったからかも。人数の多い合唱団はアピールするような写真の選びが難しいですね。現在、Webページの作り替えの話しがあるのでひとつ一念発起してFlashで・・・、ってのは自分ではナイだろうな・・・(^o^;;;)。

で、5月9日(日)の59回の定期演奏会についてですが、詳細はメニューの「次回演奏会」からご覧下さい。予定ではチケットが会員へ配布されているはずでしたが、もう少し遅れるそうです。当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけて予約していただけると吉です。なお、お問い合わせ等は下記までお願いいたします。

045-894-3031 (ふじい)

 (ふじい)

 

2010.01.01. お知らせ

会の方では演奏会に向けての動きが始まっております。次回演奏会の詳細が固まり、もうすぐチラシの用意ができます。また、チケットの用意もまもなくできる、ハズです。演奏会へ向けての準備は着々と進んでおります。

で、5月9日(日)に59回の定期演奏会を行います。詳細はメニューの「次回演奏会」からご覧下さい。当会会員にコネクションのある方は直接会員へ声をかけて予約していただけると吉です。なお、お問い合わせ等は下記までお願いいたします。

045-894-3031 (ふじい)

 (ふじい)

 

2010.01.01. 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

Dona nobis pacem
我らに平和を与えたまえ
(我らに心の平和を与えたまえ)
(ミサ通常文より)

 

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