Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新だったかもしれない情報2011年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでも「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いておりましたが、楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2011年10月08日(土) ついに八声会です

本日はナンとか無事に八声会を終わらせることができました。聴きにきていただいた方を始め、参加していただいた合唱団の方々には色々とご不便をかけてしまうこともありましたが、ナンとか満足していただけたでしょうか。本日はありがとうございました。

詳細は時間があればまとめたいと思います。

あ、一つだけ話題を。最後のHora estのオルガン伴奏をされた山口綾規先生が、2階奥の席から音が届くのにタイムラグがあり、「音速って遅いんですね」と言われていた、とか。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。現在、女声・男声ともに募集しておりますが、特に男声は歓迎されます(^_^;)。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、5月の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

0466-23-9221 (あらい)

やまだのアドレス (やまだ)

 

2011年10月01日(土) 来週は八声会

8月末から個人的にはバタバタとして、練習への出席状態も良くなく、非常に不安な状態で八声会を迎えます。まぁ、個人的には八声会の前後では、アクシデントなど色々と起きるのが恒例となっているようです(^_^;)、やれやれ。

練習は当然八尋先生ですが、前半は八声会の曲ですが、後半は通常練習で次の定演で歌うバッハの練習。ま、団全体の状況から言えば仕方ないのですが、個人的には危機的状態。家で自習せねば。

ぢつは、今日は練習の後が大変でした。何せ、時間管理の厳しいみなとみらいホールに、いつも間際までバタバタして要注意団体として登録されているらしい横浜合唱協会(^_^;)ですから、八声会で時間オーバーをするとトンでもない延滞料を支払うハメになることが予想されます(ぢつは、前回のみなとみらいホールでの定演(58回)ではしっかり時間オーバーして延滞料を支払っている前科持ち。ヲイヲイ)。そこで八声会事務局からは時間が押さないよう各係へ色々と指示が出されます。その打ち合わせが練習前から休憩中そして練習後も延々と続き、吉野町プラザ閉館まで、いや閉館後も外でやっておりました。いつもの飲み屋のラストオーダーが・・・、なんて声が聞こえましたが、聞こえなかったことにしましょう(^_^;)。みなとみらいホール自体は、演奏者が100人くらいまでなら余裕で対応できるのですが、今回は8団体300余名が参加するとあって非常に手狭になっております。舞台裏は大変なことになり、参加団体にはご不自由をおかけしそうですが、聴いていただく方々には気持ちよく聴いていただけるようにいたします。特に最後のHora estはその300余名が360度から歌いますので、その立体感をお聴きいただければ幸いです。(それもあって、観客席は1階のみとなっております。ご容赦ください。)

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。現在、女声・男声ともに募集しておりますが、特に男声は歓迎されます(^_^;)。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、5月の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年08月20日(土) やっぱりテンションでしょう

本日は鶴見区民文化センター内の音楽ホール。今日は八尋先生がお休みのため、ヴォイストレーナーの小林先生による練習。小林先生の練習は基本的に発声を実際の演奏の中でどのように活かすかを指導していただいています。今回は、合唱団に常に高いテンションで歌う事や、口の形を日本語とは異なるものに保つ事、音を上から取る事などを意識するように指導されました。その指導のおかげで、いつもならピッチが下がる事が多いのに、音が下がらずきちんと保っていられたのはご利益がてきめんです。他パートの変化を聴くと本当に実感されるのですが、特にアルトは意識をしないでも出せる音域なので、オクターブ高い音を出すつもりで低い音を出すよう指導されました。この時の見事な変化はベースに身を置くものとしては身につまされます(^_^;)。八尋先生の時もこのまま行けば、と思うのですが、すぐに戻ってしまいます。もう少し積極的に歌ってもイイのでは?煩ければその時点で先生から注意されるので、もう少し色々とやってみると、もっと前向きな音楽になるのでは? なお、小林先生はいつものようにハイテンションでオヤジギャグ炸裂なので歌う方も変わった、訳ではない、はずです。 全く別件ですが、低いテンションと言えば「進め よんきびう隊」をNHKの0655と2355でウリにしていますね。ま、ダメな見本を取り上げても仕方ないか(^_^;)。

前回の練習、お盆休みのため先々週になりますが、今週のお休みを見越して、先生へバースデイプレザントを差し上げました。プレゼントは折り畳み傘と先生のシルエットの入ったポロシャツ、さらにお孫さん用のシルエット入りのTシャツでした。もしかしたら、八声会の打ち上げで見られるかもしれません、断言はできませんが・・・(^_^;)。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。現在、女声・男声ともに募集しておりますが、特に男声は歓迎いたします。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、5月の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年07月30日(土) 東京バッハって?

本日はホームとなった感のある吉野町プラザで八尋先生による練習。曲はシュッツのSWV29。この曲は楽譜上は2群の合唱からなっているのですが、非対称な構成で、1群はSop., Sop., Alto, Ten. の4パート、2群がAlto, Ten., Bass, Bass の4パート構成となっております。もっとも、2群のAltoはカウンターテナーを想定した音域ですので、低域では大変そうでしたが・・・。この曲も色彩感や群の間での掛け合いなど歌って(聴いて)楽しい要素がたくさんありますが、それだけに難儀する部分も少なくありません(大汗)。ナンとかなるのだろうか? > アタシ

ところで、当会では運営に関する係を集めて「企画会議」なるものを行い、運営について話し合っております。アタシも面子に組み込まれているのですが、ここのところ2回ばかり仕事で出席しておりませんでした。そんな中、メールで八声会関連のファイルが回覧され、その中に「東京バッハ」の文字を見つけました。参加合唱団にそんな名称はありませんから、「東京??バッハ??合唱団??」が参加するのか?、と八尋先生とは縁のないところがナゼ?、とそのファイルを見ておりました。で、本日の練習時にその事を企画メンバーに確認したところ、「東京バッハ」は「東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」、その筋では「李さんバンド」と呼ばれる、当会でもよくお世話になったいるオーケストラである事が判明しました! 「って、あそこはプロだからどうなの?」と聞いたところ「今回は友情出演だから出演料はない」との事(状況としては津山と同じですね)。毎回、何気ない曲でレヴェルの高い演奏をしてくれる津山(プロだから当たり前と言ってしまえばそれまでですが)が欠席となってしまいましたから、今回は管弦楽でレヴェルの高い演奏が聴けます。どうぞお楽しみに!

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎いたします。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、今回の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年06月25日(土) シュッツの音

本日は久しぶりの八尋先生による練習。いつものように最初から細かい指示が出されます。まだ、音取りが精一杯のところですが、曲想も同時に感じながらインプットすることも大事だと感じています。まぁ、ウチの団は音取り段階から指揮者に関わっていただく贅沢な事をウリにしている部分もあるのですが・・・。

前回までの3回の練習は八尋先生がお休みで、練習は会員が行うのですが、うち2回はM氏で残る1回はH氏が練習指揮者として面倒を見てくれました。2人共に的確な指示をしてくれる、良い意味での「合唱バカ」です。先週の練習を担当したH氏が「昔、ビラーさんがバッハはカラフルに演奏して下さいと言われていましたが、シュッツも同様にカラフルに歌って下さい。」と。「音の動きなどで、オーケストラの各楽器の音色を連想させるように歌えるとイイですね」、と。若い頃、ヴェネティアで学んだこともあり、当時の新しいバロックの流れを表現したかったにも関わらず、30年戦争でそれを充分実現できなかった作曲家ですから、とも。確かに、和音や音の動きがモンテヴェルディのヴェスプロ(聖母マリアの夕べの祈り)に似た部分があちらこちらに現れます。ヴェスプロ自体も多彩な表現があり、オケが古楽だった事もあり個人的には印象の強い曲です(第54回演奏会)。シュッツの曲はヴェスプロなどにみられるオケの音色のイメージを持てると表現の幅が広がるのでしょう。これを声の表情で表現できると凄いですね。

そういえば、「全日本合唱バカ連盟」というページがあったのですが今は消滅してしまっています。内容は真面目なものでしたが、一部のコンテンツが今も残っていますが、これはナンともですな。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎いたします。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、今回の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年06月04日(土) ありがとうございました

第60回定期演奏会は、5月21日「鶴見サルビアホール」にて無事終了いたしました。多くの皆様のご来場ありがとうございました。

なお、当日演奏会会場におきまして、東日本大震災の義援金のご協力をお客さまにお願いしたところ、総額246,123円という大変多くの金額が集まりました。皆様の暖かいお心に改めて感謝申し上げます。

日本赤十字社を通じ、被災者の方々の支援に役立ててゆきます。

ご協力ありがとうございました。

上記は運営委員長による募金の報告でした。5月31日付で郵便局より「横浜合唱協会第60回定演」として、運営委員長の代表者名で入金させていただきました。ご協力いただきありがとうございます。

で、練習は演奏会明けの5月28日より普通に行われております。ナニせ、八声会が10月のすぐなので、それに向けての曲作りと会の運営があり、しかも次回演奏会までは間がないと、多方面で慌ただしくなりつつあります。やれやれ。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動をしております。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎いたします。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、今回の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年05月21日(土) ありがとうございました

第60回定期演奏会は無事に終了することが出来ました。ありがとうございました。また、募金へ協力していただいた方々には御礼を申し上げます。きちんと集計が完了しましたら、あらためてご報告いたします。集計完了までしばらくお待ちください。

なお、入場者数は413名でした。個人的には、548席の会場にヲタクなプログラム(^_^:)ですから、まずまずの入りかなって思っております(^o^)。聴きにきていただいた方々にはお礼を申し上げます。また、ご都合でご来場いただけなかった方々、このページを見て興味を持たれた方々は次回演奏会にご来場いただければ幸いです。ナンでしたら、歌う方へ参加していただけるともっと幸いです(^_^:)。

そんなわけで、横浜合唱協会は次の演奏会にむけて活動を開始いたします。つきましては、継続的に参加していただけるメンバーを募集しております。特に男声は歓迎いたします。詳細は「演奏会」「募集」等を参考にしていただけると幸いです。また、お問い合わせ等は下記までお願いします。なお、今回の演奏会で挟み込んだ募集チラシでは、次回演奏会も60回となっておりましたが、61回の誤りです。大変申し訳ありませんm(_ _)m。

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2011年05月07日(土) 幻となった演奏会の日です

本来であれば今日が演奏会でした。そんな日に、新たな会場となったサルビアホールで練習が出来るのは何かの縁かも知れません。

ロビーからは鶴見駅が望め、貨物線、待避線、東海道線、京浜東北線、横須賀線・湘南新宿ライン、鶴見線が見える鉄分の高い環境です(^_^;)。奥には石原裕次郎にゆかりの總持寺が望めます(少し訳アリ(^_^;))。

ホール自体は500席強ですが容積があり残響も良さそう。ステージ上の音や客席からの反射音も聴きやすい方ではないでしょうか。ただ、出来立てで接着剤や塗料の有機溶媒臭が残っているのは仕方ないことですが・・・。練習は電子オルガンを持ち込んで行われましたが、響きの特性がピアノと異なるため、非常に苦戦する。次の練習では合わせられる、でしょう(^_^;)。

その演奏会の案内です。演奏会の詳細はこちらをご覧ください。なお、チケットは記載の連絡先または当会会員で取り扱っております。なお、学生券は当会へ直接ご連絡をお願いいたします。また、学生券は数に限りがありますので、売り切れの場合はご容赦ください。よろしくお願いいたします。

 

2011年04月23日(土) 色々と

演奏会も残り1ヶ月になり、追い込みモードになりましたが、イギリスのア・カペラ曲の仕上がりについて某パトリ曰く、歌い慣れて平坦な歌う方になってしまい、美しい旋律を盛り上げる歌い方になっていない、と。八尋先生の指揮を見ていればそれは出来ますよね、とも。そういえば、妙に先生と目の合うことが多かったような気がしますが、それは前の人達の目が上がらないから?

そういえば、巷ではロイヤルウェディングが宣伝されるようになりましたが、その式場であるウェストミンスター寺院において、今回演奏するH.PurcellのI was glad when they said unto meが1685年のジェームスII世の戴冠式に、同作曲のThou knowest, Lord, the secrets of our heartsが1695年のメアリーII世の葬儀にて演奏されたものだそうです。中継もあるとのことで、演奏会では同寺院の雰囲気を出せればと思っております。

で、仕切り直しで、あらためた演奏会のチラシとチケットの準備ができました。演奏会の詳細はこちらをご覧ください。なお、チケットは記載の連絡先または当会会員で取り扱っております。なお、学生券は当会へ直接ご連絡をお願いいたします。また、学生券は数に限りがありますので、売り切れの場合はご容赦ください。よろしくお願いいたします。

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書こうと思って機を逃していましたが、一寸と会内でありましたので、記述しておきます。その昔、アタシが合唱を始めた時、たまたま佐藤眞 作曲・尾崎磋瑛子 作詞の混声合唱組曲「蔵王」を取り上げていたのですが、この当時この曲のアナログレコード(CDぢゃないですぞ。いわゆるブラックディスクってやつですな。ってこれも通じないかも(汗))が2つ販売されていました。一方は田中信昭/東京混声合唱団で、もう一方は福永陽一郎/日本アカデミー合唱団の演奏、って相当な組み合わせでした。当時、両演奏に対して素人なりにあそこの歌い方や曲想がどうのこうのと言っていた訳ですが、特に5曲目の「おはなし」は東混とアカデミーのソロの歌い方が際立って違っていたので、合唱をやっている者の間ではずいぶんと話題になったものです。で、先日、たまたま某会員が八尋先生との話題で「最初に東混が録音した蔵王では私がソロを歌いました。」と話され、それを伝え聞いたアタシが家にあるはずのレコードを掘り出してみました。ナゼかウチには東混とアカデミーのレコードがあり(内輪ならなぜ両方あるか類推できると思いますが・・・(^_^;))、さっそく東混のソロをデジタライズして先生に確認していただきました。当たりでした!先生曰く、このソロは先生が欠席した時に東混のメンバーが決めてしまった、と。う〜ん・・・、その昔に先生の声を聴いていたとは。でも、ずいぶんと印象が・・・(以下、自主規制にて削除(^_^;))。1965年1月録音の東混、伴奏は本荘玲子氏です、一応記録まで。って、合唱をやっている期間だけは長いが全然上達しとらんな > アタシ(T_T)。

 

2011年04月16日(土) この間、色々とありましたが・・・

表紙に書きましたように、3月11日の地震によりミューザ川崎の天井などが破損し、会場の使用が不可能となりました。加えて、他の会場の使用も困難なことなどから、オケによるDixit Dominusは断念しました。この件も色々とありましたが、4月21日に鶴見のサルビアホールを確保できたことより、演奏会のコンセプトを変更し、Dixit Dominusと差し替える曲を入れ、第60回定期演奏会を行うこととなりました。再構成された演奏会にあたり、当初との変更によりご迷惑をおかけするかもしれませんが、事情をご了解いただければ幸いです。

で、八尋先生は地震の当日、錦糸町におられたそうですが、結局帰宅できずにホテルのロビーで夜を明かされたそうです。次の日に帰宅されたそうですが、中止連絡が来るまでは、横浜合唱協会の練習は普通にあるだろうと思われていたそうです。ま、確かにやりかねない団ではありますが・・・(^_^;)。

そんなワケで、タリス、バード、パーセルは引き続き練習をしておりますが、まだ苦戦状態です。新たに、バッハを加えたのですが、どうも今ひとつ。元々バッハにこだわるメンバーが多いため、ややもすると自分の想いのバッハを歌うので、バラつきやすい。さらに、先生は少し前に取り上げた曲のため、経験者が多いことを前提に曲想をつけて振られる、っていうか、かなり煽られる。すると、指揮を見ているレスポンスの良いメンバーはついてゆけるが、楽譜から目が離せないメンバーも多く、残念な結果に。ま、何回か歌っていれば顔が上がってくるので、平気だとは思うが、残り時間がないので呑気なことは言っていられない現状です(>_<)。

 

2011年03月19日(土) 震災の余波

3月11日の地震は予測の域を大きく超えた規模となったため、広範囲かつ甚大な被害となっており、未だに全容が把握しきれない状態が続いております。あらためて、亡くなられた方々へのご冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

まだ、余震の心配や電力不足による交通機関の乱れや飛んでくる確率がほとんどないと言われている原発からのラジオアイソトープなど、各種要因により横浜周辺でも都市全体としての機能が5割から7割程度の稼働率な状況です。そんな不安材料が多い中で、今日の練習も中止となってしまいました。仕方のないことではありますが、今後の検討なども必要なため、担当者は頭を痛めております。そのような訳で、今後の演奏会の動向についてはもうしばらく猶予をお願いいたします。

このような中、NHKオンデマンドに14日放送として『名曲探偵アマデウス』「第89回 バッハ: マタイ受難曲」がアップされていました。本放送はあのような中なので、放送されたかは定かではありませんが、19日現在、オンデマンドで視聴できます。あと、BS2で3/20(日)の18:00〜18:44と3/24(木)の16:00〜16:44に再放送の予定です、一応。内容は、ウチの「バッハヲタク」にとっては当たり前なことでしょうが、一般の人は曲名を聞いたことはあっても音楽まではほとんど知らないでしょうから、曲全体の概要説明としてはアリだと思います。演奏は鈴木雅明氏指揮のバッハコレギウムの2003年等だそうです。一応お断りしておきますが、アタシはNHKの回し者ではありません(^_^;)。

 

2011年03月12日(土) 地震

前日の地震はこちらでもずいぶんと揺れました。震度5強ですが、長周期の揺れは身の危険を感じさせるには充分なものでした。被災された方々にはお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

この地震でアタシの職場周辺の鉄道が全てストップしてしまい、諸般の都合上、職場で夜を明かすことになってしまいました。結局、本日の昼頃、迂回する形で都心からの帰宅難民の方々とともに帰宅しました。帰宅後にメールを確認すると、当会代表も前日の日帰り予定のはずの甲府出張から、この昼前に帰宅できたようです。で、交通機関の乱れや余震の影響等も予想されるため、練習は中止となりました。ま、仕方ないことですが。おかげさまで、夜に充分な睡眠が取れなかった分を昼過ぎから8時頃までしっかり取ることが出来ました。

演奏会についてですが、ミューザ川崎の都合で変更となる模様です。詳細は、あらためてアップさせていただきます。また、演奏会チケットを購入済みの方々には詳細が決定いたしましたら、きちんと対応させていただきます。今しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

 

2011年02月26日(土) ハモる

今日の前半はバードの Ave verum corpus を中心に。と言うか、どうもこの曲の和音がきちっと収まらないと、八尋先生から何回もダメ出し。比較的早くから取り組んでいたはずなのに、Bassは分裂傾向で、Ten.は各自のペースで歌っているし、Altoは低めで、Sop.は我が道を行くものだから、合わせるところがない状況。この曲は合唱をある程度経験すると取り上げる頻度が高くなる有名曲なので、過去に歌っている面子が多い。が、こんなにハモりで苦労した覚えがないと口々に。歌い慣れて逆に周囲を聞くことを怠っているためか?やれやれ。

後半の Dixit Dominus は伴奏が入るので無伴奏の時のように気を使う必要はないと、先生に言われるし・・・(T_T)。この曲は歌い込みモードに入りつつあるため、先生も色々と表情をつけた指揮をされているのだが、まだ楽譜から目が離せず、充分にはついてゆけない状況。そのため、反応の良い会員を先生が弄んでいるような状況です、っていつものことか(^_^;)。

で、演奏会のチラシとチケットの準備ができました。演奏会の詳細はこちらをご覧ください。なお、チケットは記載の連絡先または当会会員またはチケットぴあで取り扱っております。が、学生席と車椅子席はチケットぴあでは扱っておりませんので、当会へ直接ご連絡をお願いいたします。また、学生席と車椅子席は数に限りがありますので、売り切れの場合はご容赦ください。よろしくお願いいたします。

 

2011年02月12〜13日(金・土) 合宿です

今回の合宿はさわやか千葉県民プラザ。場所が柏からさらにバスなので、来るまでに時間がかかるメンバーが多いのですが、集合30分前にはかなりの面子が揃っていた、いやはや。前夜の雪が心配でしたが、ほとんど積もっていなかったのはラッキーでした。

今回はホールを練習に使えたため、いつもより歌う環境は良好でした。東山荘のいつもの会議室は練習場所としては手狭だし、湘南国際村の会議室は換気がナンだしで、それなりのホールが使えるのは幸いです。練習自体は歌い込みに入りかけているため、全体練習中心です。

当然、夜はそれなりに飲みが入り、最後(?)に酔った勢いでバッハのモテット1番を歌ってしまうのはナンでしょうか?(^_^;)

日曜はまずまずの天気でしたが、室内でやっている者に取ってはあまり関係ないか?さすがに神奈川県内の一部のメンバーは早めに帰りました、って帰宅に時間がかかるから 仕方ないか。内容はさておき、1日半歌いづくめだと練習の充実感はありますし、歌い込みをした感も強くなります。これが次回以降活かせれば、な状況です。

余談ですが、帰りに柏のホワイト餃子に寄ってみました。その昔、天王町近くの松原商店街にあったお店の系列店です。松原商店街の店は閉めてしまったため、あの味を求めて柏に寄ったついでに。でも、基本的な餃子の雰囲気は同じものでしたが、松原商店街にあった店のように八角等が感じられません。あの味はあの店だけの独自なものだったのでしょうか?ってYCSとは全く無縁な話でしたm(_ _)m。

 

2011年02月11日(金) 大当たりぃ

今日は久しぶりに、Webページの更新です。ただ、サーバーをいぢる必要もあるのですが、少し行き詰まって逃避しています(^_^;)。

明日から合宿なのですが、本日から明日にかけて関東地方は雪模様。雪を警戒していつもの東山壮を予約しなかったのが正解だったようです。でも、横浜から柏へ行きさらにバスですから、雪で途中がどうなっているかわからないので不安です。

それはそうと、Webページ更新を試行錯誤でやっていますが、ナンとか新しいブラウザには対応できるようにしたはずなのですが、どうも環境により色々不具合が出ているようです。また、古いブラウザや携帯ゲーム機では壊滅的な状態です。当然、携帯電話には対応できていませんm(_ _)m。もう少し勉強します。

 

2011年01月22日(土) 正確さ

本日は八尋先生の練習ですが、本番ではA=415Hzとするため、伴奏が電子オルガンとなります。

DixitDominusは終曲。この曲はメリスマが多いのですが、少し歌い込んで曲に慣れたためか、全体的に音がやや不安定。オトナは歌い慣れると音程やリズムがルーズになるんですよね(^_^;)。特に目立つ部分の多いSop.は何回も捕まっていました。そのため、最後の連絡の時に技術委員長からトマーナのようにもっと透明な声で歌うようにと話がありましたが、発声の問題というよりは音程の感じ方の問題のような気がするが・・・。女声のソプラノなのですから、童声とは異なる、大人の女性の声を追求した方がいいのでは?と思ったりもします。ま、その辺は技術系で確認されるのでしょうが。

そういえば、今日の練習で高音域の確認のときに、八尋先生曰く、僕の指揮者としての弱点は声楽科出身なので高音域が続くと申し訳ないなと思ってしまうことなんですよ、と。確かに、指揮科や器楽科出身の指揮者って高音域が取れないともう少し反応が違うかな、と思ったりもします。さらに先生曰く、でも楽譜に書いてあるのでしっかりやってくださいね、と(汗)。

 

2011年01月15日(土) 暫定開業

もう少し早く完成するはずだった横浜合唱協会のリニューアルとURLの引っ越しですが、思いの外時間がかかってしまい、URLだけ先に引っ越してしまい、新装開店は後になってしまいました。

まだ暫定開業なので、まだ移しきれていないページが多数存在しますが、一応のページは揃ったので、何はともあれアップしました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

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