Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新となった部分もある情報2013年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでも「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いておりましたが、楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2013年11月04日(土) ついに定期演奏会です

初めてのホールとあって、とにかく勝手が分からずの演奏会でしたが、ナンとか無事終了することが出来ました。朝も雨が残り、演奏会終了後もにわか雨の安定しない天候の中、聴きにきていただいた方々にはお礼を申し上げます。

ホール自体は直接自分で聴いていないので断定は出来ませんが、反響板が高い位置にあり、ホールの高さもあるため、2階席の前の方が比較的音響が良さそうな気がします。あくまでも個人的な感触ですが・・・。詳細は気合いがあればアップします。(最近、夜が弱くなって歳を感じる今日この頃です(^_^;;;))

 

2013年10月19日(土) 八声会 in 三島

八声会は無事終了しました。当会の演奏は、まぁ、それなりだったとは思いますが、Hora est はいつもより良かったような気がします。前日の練習で三島の皆さんが大変だったらしく、当日急遽Hora est の並びが変更になりました。並びが変更となった詳細は不明ですが(^_^;)、歌っている立場からの感触としては、これまでで一番良かったような気がします(個人的な感覚ですが・・・)。その後の懇親会は、福知山は例年のごとく盛り上げていただきましたが、今回は特に三島の盛り上がりが凄く、充分に楽しませていただきました。

色々な面で気遣っていただいた三島グロリアの皆さん、ありがとうございました。

 

2013年09月15日(日) お見舞い

今回の台風は八声会に所属する福知山に大きな被害をもたらしました。福知山だけでなく、被災された方々にはお見舞いを申し上げます。

福知山混声の方々は、結局は今回のこともネタにしてしまうような、前向きで明るくエネルギッシュなものを持っておられます。今年は八声会どころではなくなる方がおられるかもしれませんが、一刻も早く通常の生活に戻れるようお祈り申し上げます。

 

2013年08月31日(水) 調整機能

今日は八尋先生の練習でバッハとブラームス。まだまだ先生にとって納得のいかないところも多く、パート毎や2パートでの練習が中心となる。当然、色々なところがバタバタしているのですが、そこでふと気付いたのは、アルトはとにかく突き進んでいること。絶対の自信があってやっているのか、逆に自分の音が精一杯なのか、それとも別の理由かは知る由もありませんが、他パートに合わせて微調整を行っていません。フツー、逆のような気がしますが、ま、まだ音取りに近い状態だし、これもウチの個性、ってことで(^_^;;)。

もう、来週は合宿です。

演奏会のチラシが出来ました。紙ばかりでなく、印刷屋さんにpdfも作成していただきましたので、必要な方は演奏会のページよりダウンしていただければ、と思います。チケットも近日中に用意できる、はづですので、しばらくお待ち下さい。よろしくお願いします m(_ _)m。しかし、最近は印刷屋さんもコンピュータや印刷機の低価格化でpdfは当たり前の時代なんですね。流石と思うのは、ファイルサイズが小さいことです。小さくするのがこれまた大変なんですが・・・(妙な実感(^_^;))。

 

2013年08月03日(水) モテト1番

今日は八尋先生の練習でSinget dem Herrn ein neues Lied。今回は各パート毎の音確認が中心。そのため、充分に声が出せずに欲求不満状態の会員多数(^_^;)。ま、仕方ないコトではありますが、歌いに来ているのである程度は声を出したいのですが・・・。この曲で先生の練習は一周したことになるはずなので、八声会のHora estを挟んで歌い込みモードに入れるか?な状態です。でも、最初の頃にやったブラームスなんて随分忘れてしまっている(^_^;;;;;)。

また、本日は八尋先生にお客様。元早混の学生指揮者で現在は現在ドイツ・ザールブリュッケン音楽大学の指揮科で合唱指揮を専攻されている柳嶋耕太氏が先生に挨拶にみえました。Webで見ると日本でも精力的に活動されている方のようです。早混出身で学指揮で指揮者をやっているということは、先生の影響が大きかった、ってことでしょう。そういえば、山口綾規先生も早大ですね。大学の卒業学部とは全く無縁の方面へ行くのには、相当の覚悟と自信があるのでしょうね。卒業学部に沿った就職をした自分には、うらやましく感じるところがあります。でも、山口先生は非常にフランクな方で、飲むと・・・(以下、自粛)。(^_^;;)

 

2013年07月31日(水) オルガン

そんなワケで、山口綾規先生の演奏会に行ってまいりました。当会会員も随分と聴きに来ていたようです。オルガンエンターテイメントと題して行われた演奏会でしたが、オルガンの有名な曲からポピュラー・ジャズなどの編曲など幅広いジャンルが演奏され、オルガンの可能性を感じさせるものでした。バッハのフーガト短調を各声部とも単管(またはこれに近い状態)で演奏されたのは非常に新鮮でした。他にもありますが、Webを検索すると色々と出ると思いますので、そちらをご参照下さい。

この後日、関東学院大学の礼拝堂の前を通った時に、中でオルガンの練習をされていました。仕事の休憩中だったこともあってしばらく外で聴かせていただきましたが、音を聴きながら先日の演奏会の記憶がよみがえる中で、オルガンは建物ごと楽器なんだな、とあらためて感じました。ここでもじっくりと聴いてみたい、などと思った次第です。

 

2013年07月20日(土) ある意味危機的状況?

7月の練習より八尋先生が復帰され、ヤレヤレなモードですが、練習は大変なことになっております。先生が休まれていた分、予定より遅れているとはいえ練習はしていたはずですが、先生の練習では色々と止められる。曲はバッハのモテト2曲ですが、やはり歌う方からみれば難曲ですね。しかも、バッハに思い入れの深いメンバーも多いため、意識・無意識関係なく想いが出るんだかなんだかで、色々なところが合わない。やれやれ、どうなることやら・・・。

ちなみに、次の回も含めてここのところオルガン伴奏をお願いしており、前回のブラームスのドイツレクイエムでは当会に入会されていたオルガニストの山口綾規先生の演奏会が7月31日にみなとみらいホールで行われます。オルガンで多彩な曲を演奏される、とのことなのでオルガン曲初心者の方にも聴き易いのでは? ちなみに、ここで言うところのオルガンはみなとみらいホールに設置されているパイプオルガンですので、お間違えのなきよう。 と、いうことで宣伝でした m(_ _)m。

 

2013年06月08日(土) こんな合唱団もある、ってことで

昨年に引き続き、神奈川県合唱祭(神奈川県合唱連盟・朝日新聞社・神奈川県音楽堂・主催)に参加しました。スヴェーリンンクの「Cztate Domino」と「Hodie Christsus natus est」の2曲で、練習の時から制限時間の7分をオーバーしそうな状況でしたが、ナンとか収まりました(^_^;)。自分たちでは聴けなかったので、どんなモンだったのでしょうか。

久しぶりの音楽堂ですが、ウチくらいの声量規模だと比較的歌い易いのがイイですね。ホール自体はエイジングでイイ感じなのですが、客席と楽屋とトイレは狭いままなので、ここいら当たりが上手く改修できると末永く使えるのでは。聴く方としては小から中規模くらいまでの演奏で響きが最もイイだけに、少し手が入ればと思ったりもします。

ちなみに、今年は演奏曲やチラシに高田三郎作曲の「水のいのち」や「心の四季」が目立ったいましたが、後で聞いたところによると高田三郎生誕100周年だとか。ま、高田三郎の合唱曲に思い入れがある最後の世代(?)としては、感慨が湧きます。アレも時代だった、ってことで(^_^;)。

で、まぁ、合唱祭が終わればフツーの合唱団は桜木町や野毛の飲み屋で打ち上げと相成るんでしょうが、ウチはしっかりと練習です(^_^;)。しかも、合唱祭の前には野毛で会場を借りて1時間ほどウォーミングアップをしているので、気合いが違います。さらに、今日の練習はかの肉体派ヴォイストレーナーの小林先生(^_^;)なので、ハードさは倍増です\(^o^;)/。ちなみに、テナーの一部メンバーは桜木町駅前のカラオケ屋で練習前にパート練習だそう、気合いが違う。

合唱協会が参加したブロックは16時にはお開きで、練習には少し時間の余裕があったので、アタシは南太田駅前の「ぱぁらー泉」で腹ごしらえ。ここの名物「ポラタ」を注文するが、少し前と違ってお皿はステンレスではなくなり、麺は少し細くなっているし、ケチャップたっぷりなソース観もなくなっていたが、味は懐かしいナポリタン。昭和なナポリタンを味わいたい方にはチェックなお店です\(^o^)/。

で、小林先生の練習ですが、今回はバッハの「Singet dem Herrn ein neues Lied」をみていただく。相変わらずの勢いでパワフルに、ヴォイストレーナーとして歌うことに対して色々と指導していただきました。いつものように、毎回のコトですが母音をつなげて歌うことは必ず指摘されます。言葉を載せる歌のはずですが、音程や発音に気が行ってしまい、すぐに元へ戻ってしまいます。また、声を抜いて歌うと、会場で音が飛ばず音程も低くなるため、すぐに先生のチェックが入ります。でも、ウチはソプラノに童声的要素を求めるヒトも少なくないので、この件はスルーなんだろうか?オトナの合唱団だからオトナの声でもイイだろうに。オトナの声はヴィブラートバリバリの声ばかりではナイんだし・・・。あと、音程の話で単語のアクセントがある音程は外してはイケないとも言われました。ここを外すと音痴に聞こえ、逆に他が外れてもココがキマればそれらしく聞こえると。実際に先生が歌ってみると、確かにそう聞こえます、って先生ってホントに器用ですね。また、この曲は二重合唱の形態を取りますが、途中Sop.1に新しい旋律が渡り、Chor.2(Sop.2,Alto2,Ten.2,Bass2)全体で裏を歌う場面となりますが、ここで先生はChor.2を引かせずそのままの大きさで歌わせる。で、Sop.1はそれを乗り越えるように歌えとの指示。大声を張り上げる訳ではなく、発声をしっかり維持し、音程をキチンと維持すれば(きっとテクニック上は和音が崩れない数%上の音程をキープするんでしょうな。でも、音程の上を狙うのはかなり難しいんですよね。)、他の声を乗り越えるというか、透過力のある声となるんでしょうね。まだ他にも一杯宿題がありますが、これらをクリアできるともう一段上の演奏が出来るのでしょうね・・・。まぁ、ウチの面子は控え目だから、八尋先生の前ではあまり積極的な歌い方はしませんね。でも、そんな積極的な練習もアリだとは思うのですが・・・。小林先生から、「本番の女声の豹変で男声が大変なことになった事件」の指摘もあったことだし・・・。

その八尋先生ですが、ここのところ体調が思わしくなく、お休みが続いています。変な気候が続いたこともあって、お体に負担がかかったようです。現在、無理をされないようにされているとのことです。そのため、菊田女声の演奏会は中止となったそうです。その昔、胸を病まれたそうなので余計に慎重になってしまうのかもしれません。その入院中に当会との縁が出来たのですが・・・。無理をされず、きちんと回復されることを祈ります。

本日はオルガニストの山口綾規先生が練習に。次回のオルガン伴奏をお願することと、ご自分の演奏会の宣伝も兼ねてみえました。でも、前回演奏会では合唱協会会員として歌われていただけに、全く違和感なくいつものような感じで馴染んでいます。ま、これもご縁、ってことで。で、その演奏会は色々と曲目ばかりでなく、内容についても工夫されているとのこと。オルガンに興味のある方は是非聴きにいらして下さい。チケットはみなとみらいホールのチケットセンターでも扱っているそうです。

なんか今回はネタが多かったですね。久しぶりの更新でネタがたまってた訳ではありません(^_^;)、あしからずm(_ _)m。

 

2013年04月27日(土) ま、色々ありましたが

ブラームスで難儀した後、現在はスウェーリングの音取り。こちらはバッハより100年前の作曲家とあって音の古さを感じますが、所々にバロック的な音が響きます。ただ、アルトは、テナーが実勢で出る範囲でしか動かないため、とっても苦しそうで勢いも今ひとつ。ま、当時のアルトはカウンターが歌っていたから仕方ないんだけれども・・・。ウチは代表を筆頭にアルトを歌いたがるテナーメンバーが多いが、人数の上からテナーの加勢はないだろうな(^_^;)。

で、次回はバッハもやるそうですが、それに向けて時間のある人達で練習後に音取りをしていたが、自分も含めかなり音が怪しい(T_T)。キチンと音を取っておかないと、かなり大変なこととなりそうです、やれやれ。ただ、音取り用の音源がWebにたくさん転がっているのが救いだけど・・・。MIDIなどの音源を作成していただいた方々に感謝いたしますm(_ _)m。

こんな横浜合唱協会でありますが、新規入会を若干名受け付けておりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ・見学をお願いいたします。なお、合唱の経験の有無に関わらず若い方は大歓迎いたします\(^o^)/。詳細はこちらへ。

 

2013年03月23日(土) 久しぶりの更新です(^_^;)

演奏会終了からWebの更新を随分とサボってしまいましたが、合唱協会はしっかりと活動しております。世間では暖かくなり桜もほぼ満開状態です。で、次回演奏会のページを見ていただければ判るように、ヲタクな選曲満開状態となっております\(^o^)/。

さっそく音取りは始まっていますが、メンデルスゾーンの2曲は少し前に演奏しているため、歌ったメンバーがそれなりにいてナンとか進みました。が、次のブラームスは現代作曲家の和音を彷彿させる部分が多く、思いの外音取りに難儀しております。今日も大変なことになっておりました(T_T)。

この後、バッハの約100年前の作曲家スヴェーリンクはあるし、思い入れが多いメンバーが少なくないため大変なことになるバッハはあるし、演奏会まで時間がないので練習が目一杯入っているわで、どーなるんだ合唱協会モードな今日この頃です(^_^;)。

で、新規入会も若干名受け付けておりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ・見学をお願いいたします。なお、合唱の経験の有無に関わらず若い方は大歓迎いたします\(^o^)/。詳細はこちらへ。

 

2013年02月03日(日) ありがとうございました

第62回定期演奏会は無事終了することが出来ました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました。また、ご都合等によりお聴きにならなかった方々には次回演奏会をよろしくお願いいたします。

また、新規入会も受け付けておりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ・見学をお願いいたします。詳細はこちらへ。

 

2013年01月01日(土) 宣伝

第62回定期演奏会を2月3日日曜日にみなとみらい大ホールで14時より行います。

今回のドイツレクイエムは八尋先生の要望もあり、オーケストラは東京・バッハ・カンタータアンサンブルによるフル編成です。ドイツレクイエムの前にはメンデルスゾーンが2曲入り、うち1曲は天羽氏のソプラノソロがあります。ご期待下さい。

なお、演奏会の詳細はこちらへ。

 

2013年01月01日(日) 新年を迎えて

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 国粋化でない国際化の道に全ての国が向えるよう。


Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ

(我らに心の平和を与えたまえ)

(ミサ通常文より)

 

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