Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

あまり最新にならなかった情報2014年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでも「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いておりましたが、楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2014年12月20日(土) 変わルンです

今日は年内最後の練習。年に数回行われる小林先生によりヴォイストレーナーとして歌う指導をしていただきました。

いつも小林先生の練習が行われると、全体の声が激変します。しかし、小林先生自身も最初に言われているのですが、それをきちんと維持させる事が非常に難しいのが現状です。技術的な事は当然の内容ですが、それと共に歌詞を元に気持ちを込める事を強調されていました。歌だけでなくプレゼンテーションなどでも気持ちが入っているものはそれなりに聴けますが、気持ちのない場合は興味が向きません。それをこの後の納会で実感してしまうのですが、詳細は楽屋落ちなので省略します(^_^;;;)。

積極的に合唱団の一人一人自らが積極的に歌ことを要求され、またそれを実行する小林先生のパワフルな指導はいつもながら凄みがありますが、それを感じさせない下ネタを含むオヤヂなネタは場の雰囲気を和ませてくれます。もっとも、当の小林先生はもの凄いパワーを放出しており、練習でシャツを2枚ほど着替えているようです。音階は周波数、楽譜は音階を時間的に記述した非常に物理的・数学的・無機的なもののはずなのですが、そこから生まれる音楽はいくつものパラメーターを重ねた複雑なもの。それがないと人の心に届かない、ってのが面白いですよね。それ故か、個人的な感覚の範囲ですが、意外に音楽をする男衆には理系多めの傾向があるようです。

 

で、雨の中移動し、納会は中華街の玄武門をくぐってすぐのところにある無国籍的料理な(?)お店。会費が安いのに飲み放題だったので、料理は想像の通り。帰り際に市外在住者を中心とする空腹な一団に捕まり、中華街のとあるお店へ。先週、職場の忘年会をしたこの店で納会ができたら、知り合いから頼んでもらえるので、もう少しマシだったか?とも思ってしまう。暖かい麺を食べてお土産ご購入と、普段あまり横浜の中華街とは縁のない人達が喜んでくれたから、ま、イイ事にしましょう。

 

次回演奏会に向けて新規会員を募集しております。継続的に参加いただける方を募集しております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。なお、ドイツ旅行の参加は強制ではありません。が、出来る限り参加していただけると幸いです。特に男声は力を込めて募集中です!

会員募集のページへ

お問い合わせ:Tel. & Fax. 0466-23-9221(あらい)

お問い合わせ:E-mail; ycs.kaiin@gmail.com

 

2014年12月13日(土) 無理はしない方が・・・

今日は八声会繋がりの早混の定演。八尋先生は必然なんですが、元早混メンバーが欠席。そんな状況で山神健志先生によるメンデルスゾーンop.69-3の練習2回目。

曲は前回の続きから始まり、一応全曲通す形となりました。先生の言われる事は、基本的に前回と同様。でも、なかなか上手く取れていないのが現状でした。ま、これも一つの訓練と言うか慣れというか、体に習慣みたいなものとして植え付ける必要があるものでしょう。息長く取り組む必要があるようです。

あと、イタリア人は本場だけに固定度で取っているそうですが、どうも固定度で取るっていうか読むとシ(B)とド(C)の間が全音なのに半音っぽくなるのはアタシだけなんだろうか? 移動ドだとBがドなので、固定度で読むのは、当面は、諦めた方がイイかも(T_T)。と言っても、中途半端な移動ドだから、結局は耳覚えになってしまうのですが・・・(^_^;;;;;)。

 

で、練習前に当会の総会がありました。そこで正式に山神先生が当会の指揮者として承認されました。色々な経緯もあって遅くなりましたが、当会の指導者としてWebにアップいたしました。よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

次回演奏会に向けて新規会員を募集しております。継続的に参加いただける方を募集しております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。なお、ドイツ旅行の参加は強制ではありません。が、出来る限り参加していただけると幸いです。特に男声は力を込めて募集中です!

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2014年12月07日(日) 三島グロリア定演

そんなワケで,三島グロリアの定期演奏会となりました。アタシは東海道線内で車内販売のお姉さんから思わずビールを買うところから開始となりました、やれやれ(^_^;)。

三島グロリアのh-mollは、Bassがメリスマやフーガで苦労していましたが、全体的にはまとまっていたと思います。当会からも歌いに行っているメンバーも少なくはないのですが、男声は、職場が新幹線品川駅が近い事もあって参加した鉄友の会会長のみでした。当会会員はh-mollを何回も歌っている面子が多いので加わればそれなりに加勢できそうですが、なかなか平日に三島に出られる男声メンバーはいないようです。ま、それはともかく、李さんバンドのオケもあって楽しませてもらいました。

三島といえば、少し前に三島グロリアへお邪魔する機会があったのですが、ここは合唱協会と異なり、団の運営は10名前後の方々が中心に取り仕切っているとの事。そのメンバーのうち1名が以前より当会に所属しており、そのツテでお邪魔した次第ですが・・・。他のメンバーはあまり運営関係には関わらず、どこかの会のように、全員が持ち回りで諸雑用をやる事がない、とか。その分、中心メンバーの繋がりが強く、練習後に沼津で宿泊される八尋先生とともに夕食をとる事も多いそう。たまたま、入れていただいた夕食では八尋先生とメンバーがアットホームな雰囲気であったのが印象的でした。このような手作り市民合唱団もイイですよね。

 

2014年12月06日(土) 初めての音取り練習

明日は八声会繋がりの三島グロリア合唱団の定演。今晩はそのリハーサルなので、八尋先生は必然なんですが、さらに八尋先生の指揮でh-mollを歌いたいメンバーがSop.を中心に大量(?)に欠席。そんな状況で山神健志先生によるメンデルスゾーンop.69-3の練習1回目。

山神先生に前回の演奏会を聞いていただいた感想としては、ここの技術はあるがそれが全体として発揮されていない、との分析。そのためにきちんと音を取ると同時に曲の構造を把握する練習。お互い初めての音取り練習となりましたが、まぁ、色々と大変でした(^_^;;;)。先生としては音をしっかり取って欲しいとの事で、固定度での音取り。絶対音感のある人や楽器などを長くやっている人ではこの方が取り易いようです。しかし、フツーの育ちだとその辺には縁がないため、耳で取るか(危なっかしい)移動ドで取る事になります。ある年齢層以上の男声を中心としたメンバーは移動ドの方に馴染んでおり、その傾向が出ていたようです。

まぁ、それはともかく、先生としては基本的な和音の把握、特に1度,2度,7度,8度,9度・・・はしっかりと音取りの時に意識して欲しいとの事でした。確かに、普段は音を横に取る事が多いので八尋先生からも要所要所で指摘されていた事ですが、これほど意識した練習はここしばらくでは初めてかも知れません(汗)。普段から縦を意識する練習は、現時点において、有効でしょうね。でも,大変(T_T)。

ちなみに、ある世代以上は、中学校を中心に音楽理論を教えられているクチ。そこで調性や階名やらを一応学習しており、音楽は学校教育のみでも移動ドが何となく身に付いている。また、高校や大学以降に合唱などをやっていれば、音を取るには絶対音感がなくともドレミファソラシドの音の幅が何となく身に付いているので、移動ドは何かと便利(転調すると、対応しきれなくなりますが・・・(^_^;))。更に、当時の神奈川県の中学での、今ではそれもアリだったのでは?と語られるア・テスト(9教科もある!)において音楽理論は重要な出題ネタでしたので必然的に身に付く(?)。と言った具合に、山神先生が妙に感心するくらい、移動ドの方が(それなりの年齢以上の)男声を中心に馴染んでいる理由だと思います(女声はピアノなどの音楽関係を嗜んだ以上の方が多いようで、そうなると絶対音感がつくため固定度で読む方が多いようです)。更に余計なことを言うと、年齢的に、神奈川に住んでいれば、ア・テストを2回受けているメンバーも少なくないはずです(^_^;)。あ、意味の分からない人は深く詮索する必要はありません(^_^;;;;;)。

 

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2014年11月29日(土) 今年の最後に

今日で八尋先生による練習は年内では最後となり、曲はバッハのA-Durミサの初回。訳あってKyrieの途中からなんですが、自宅で音を取っていてもさっぱり覚えられないヘンな曲。少し前に聴かせてもらったCDの演奏ではフツーの曲なんですが、予想外な転調もあって音がさっぱり身に付かない。で、練習を進めながら先生が「分散和音の練習みたいでしょう?」と。さらに、「全体で歌う和音の中で音を取ると取り易いですよ。」と。確かにそうなんですが、テンポが速いので、個人的にはついてゆけない(T_T)。それでも曲は進んでゆき、Gloria前半部を一応流した形。でも、きっと正月明けには忘却の彼方へ・・・(>_<)。しっかり確認しておかねば!

居残り練習は次回の発音練習とメンデルスゾーンの作品番号69の1を歌う。69−1は過去に歌っている会員が多いため、比較的歌えている様子。会場で聴いていた会員によるとアルトはかなり良かったし、男声もまずまず。しかしソプラノはバラけまくりだそうな・・・、これからが大変そうです。ちなみに最後の終止形の和音はテナーが破壊していたそうです。まぁ、和音より声を出す快感が上回るという、テナーにはよくある風景ですが・・・(^_^;;;)。

 

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2014年11月22日(土) メンデルスゾーン

11月1日より4回目の練習になりますが、メンデルスゾーンのドイツ典礼です。八尋先生の練習ですので、単なる音取りで終わる事はなく、曲想が色々と加えられています。全体で歌う時の八尋先生は、音はまだまだ怪しい状態ですが、こちらを煽る指揮をされるます。が、なかなか追いつかない状態。音を取りながらも曲想を常に意識する事も大事な作業なんですが・・・。しばらくはこの繰り返しです。でも、メンデルスゾーンの合唱曲は歌い甲斐のある曲が多いんですね。Hora est をはじめとして、今回の曲や前回の Singet dem Herrn など多彩な変化を感じ取れます。個人的には、高校生の時に歌ったメンデルスゾーンは「三つの民謡」と邦訳されたもので、歌詞(これも邦訳だが原詩がどんなものかは不明)が駆け落ちなもので今ひとつな印象でした。知ると随分と印象が変わるものです。

で、毎度登場の体の弱いAさんですが、特にこの季節は調子が良くないとの事。本人の話ではマイコプラズマがどうとか言っていましたから、本当にそうなら免疫力が弱いか、自身の体の中で飼っているとしか思えないんですけど(^_^;;;)。おだいじに。

 

次回演奏会に向けて新規会員を募集しております。継続的に参加いただける方を募集しております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。なお、ドイツ旅行の参加は強制ではありません。が、出来る限り参加していただけると幸いです。ちなみに、これを書いているアタシ(やまだ)は、現時点で仕事の都合上、参加は絶望的な状態です(T_T)。ま、それはともかく、特に男声は力を込めて募集中です!

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2014年11月01日(土) 次の演奏会に向けて

世間では昨日から今朝あたりまでハロウィンで盛り上がっていたところも多かったとか。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

次の演奏会に向けた練習が始まりました。演奏会の後の週は休みとなる事が多いのですが、今回はそんな余裕はないようです。まずは、メンデルスゾーンのドイツ典礼から。各パート共にあちらこちらで大変な事になっている。まずはそれなりになるまで時間がかかると思います。早く音に慣れるようにせねば。

 

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2014年10月26日(日) 第64回定期演奏会

横浜合唱協会第64回定期演奏会は無事に終了する事ができました。会場に足を運んでいただき、聴きに来ていただいた方々には御礼を申し上げます。また、ご都合のつかなかった方々や初めてこのページに来ていただいた方々には、是非次の機会に聴きに来ていただけると幸いです。

 

2014年10月25日(土) 楽器合わせ その2

明日が本番ですが、本日は楽器合わせの2回目。ま、色々ありましたが、もう少し楽器を聴いた方がイイんぢゃない?な状態。さぁ、どんな演奏になるか?

 

当日券はありますので、早めに来ていただけると良い席を確保できる、と思います。よろしくお願いいたします。

 

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2014年10月18日(土) 楽器合わせ その1

本日は演奏会前の楽器合わせの1回目。今回はオルガン、チェロ、コントラバス、ハープ。曲により組み合わせが変わるので、組み合わせ順で練習。バッハ2曲はポジティフオルガン・チェロ・コンバス、タイレはポジティフオルガンのみ、メンデルスゾーンは本来はオケが入るものがオルガンとハープで、シューマンが無伴奏となります。

練習はちと危うい状態。タイレはU氏の指定した伴奏だが、Bass的にはナニなもの。まぁ、音程が下がらないだけイイか(^_^;)。バッハも音程が下がらないのはイイんだが、テンポ感がマチマチ。もう少し指揮を意識しないと・・・。

そう言えば、その昔に八尋先生がビラー氏に、どのような理由からバッハのモテトなどを楽譜の調から半音下げて歌うのか質問されたそう。ビラー氏の答えは現代調(A=440Hz前後)で演奏すると響きが華やかになりすぎてしまうので、半音下げていわゆる古楽調(A=415Hz前後)にするとの事。確かに、ここ数十年バッハのモテトのCDは古楽調がほとんどのようですし・・・。

メンデルスゾーンは、今回の合宿で男声だけの練習時間があり、そこで個人的には久しぶりの男声合唱バリバリハーモニー状態(^_^;)でテンションが上がってしまいました。その印象があるので、伴奏が入ると随分と雰囲気が変わるものですね。ま、基本の男声ハーモニーバリバリの状態はそのままですが・・・。問題は、前半の無伴奏のところでしょうな。シューマンは完全に無伴奏ですから、かなり危険が危ない状態(^_^;)。後1回の練習後に本番、どうなる事やら?

 

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2014年10月4日(土) 第9回八声会

福知山混声合唱団の皆様、幹事団体として多くの気配りをいただき八声会を充分に楽しませていただきました。ありがとうございますm(_ _)m。また、参加各合唱団も本番ステージから懇親会ステージまで手慣れたものとなり、楽しませていただきました。ありがとうございますm(_ _)m。そんな意味では、ウチが一番代わり映えしないようです(^_^;)。少し考えた方がいいのかも。

そんな八声会も次回は10回。軽井沢の大賀ホールで、佐久レーレルコールが幹事団体として仕切っていただきます。よろしくお願いしますm(_ _)m。

以下に当日の様子を記憶している範囲で、かつ、アタシの主観と個人的ネタ(^_^;)で書いておきます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回の八声会は福知山混声合唱団が幹事団体となるため、会場は収容人数と確保し易さ(?)から福知山市の隣、綾部市にある中丹文化会館。

今回の八声会前の心配は台風。太平洋沖ではゆっくりと進み、日本列島に近づくといきなりアチェルランド状態になるのが最近(って言う事はなく、秋はいつも、かも)の台風のお約束なので、戦々恐々としていましたが、八声会本番はセーフな様子。次の日の夕刻に帰る人達は大変な事になるんぢゃないかと言う人もいましたが、アタシは楽観。でも、第1回の時に「私は雨男ですから」と先生が言われていたのが引っかかりますが・・・。

現地集合で移動は各自で適宜という当会は京都・大阪近辺で前泊するメンバーもかなりいた模様。アタシはYCS鉄道友の会※2(^_^;)の会長が団体乗車券を買うというのでそれに乗ったクチ。会長のみが団体乗車券を持っている状態で、新横浜から綾部まで16名の団体行動となる。団体行動の自覚が薄い面子だけに非常に危うい状態(^_^;)。新横浜駅の改札入場はとりあへずパスして、停車時間の短いのぞみ(途中駅なので当然だが・・・)にナンとか乗り込み、これまた停車時間の短い京都で下車。

京都駅は構内が広く、更に色々な美味しそうなモノを扱う店が全開とあって、皆注意があちこちへ。アタシも普段見ない列車が出入りするのが気になっていますが、まだ頭が寝ている(新幹線でもしっかり寝てました)ので行動まで結びつかない(^_^;)。それでもナンとか山陰本線の「はしだて」に乗り換える。すると会長が「やまださん、381系ですよ、振り子電車の。振り子は切っているんですかね?でも、走り出せばすぐに判りますよ。」と、まだまだ頭が起きていないアタシに言いに来る。「ををを」とカメラを持ってホームに出るとYCS鉄友の会のI氏が淡々と写真を撮っている、さすが。I氏は横浜には住んでいないため単独行動で京都へ、そして山陰線ホームで同じ列車となる。発車後すぐに梅小路蒸気機関車館が見えるなど、京都駅周辺は鉄濃度が高い地区で少しハイに。会長は発車して間もなく、「振り子生きてますね。」と。独特の揺れが発生して車酔いする人が頻発したと言われている車両ですから、揺れ方が特徴的なんでしょうな。ま、大学の通学時間が長かったために、電車の揺れを感じると反射的に寝てしまうアタシには判りにくいものですが(^_^;)。あ、山陰線でも当然寝ています(自慢するようなものでもないか・・・)。

綾部駅に着くと、駅前にバスとその前で手を振っている遠目にもパワフルな人達。福知山混声の方々がチャーターしたバスでお迎えに。ありがとうございます。横浜駅や新横浜駅周辺ではバスを停める場所で苦労するため、公共交通機関利用が前提となります。横浜開催では現地集合となり、こちらとしては少し負担が減るので、ここまで気を掛けるのは大変だなと思います。このことはこの後の動きで更に実感するのですが・・・。これに加えて、合唱とその後の余興までやるのですから、彼らのパワーは半端ではないですネ。ちなみに、信頼できる筋からの情報では、福知山混声は昨夜9時まで「余興」の「練習」をしていたそうです(^_^;)。で、話を戻し、駅構内から福知山混声の方々から歓迎の言葉をかけられ改札へ。合唱協会一部団体様は、綾部駅の改札を出る時にも京都駅と同様に団体行動で一瞬危うさが漂いましたが、ナンとかギリギリセーフで無事に改札を出る事ができました、やれやれ。

ちなみに、前回の福知山混声が幹事団体となった第4回八声会の当日、アタシは仕事だったため欠席。ちなみにこのとき、帰りの職場から最寄り駅まで一人でトボトボ歩いている途中で、懇親会の開始を知らせる楽しそうなメールを受けて妙に寂しさが増した記憶があります・・・。それはさておき、初めての中丹文化会館なので、話には聞いていましたが、駅からの距離を再確認してしまいました。ま、公式には駅より徒歩30分ですものね(^_^;)。

会館前では福知山混声の方々が手を振って出迎えていただきました。着いてすぐに会館前で団毎の写真撮影。後で気付いたのですが、今回は全体での写真撮影はなし。ま、アレをやると整列するのに随分時間を取られるから仕方ないですね。控え室に案内されてすぐに、菊田女声に助っ人として歌うメンバーがステージリハーサルに呼ばれる。慌ただしく出てゆく助っ人メンバーを見送り、移動のバタバタもあって一息。が、その助っ人が戻る頃には再集合でステージリーハーサルへ。えっっっと、発声練習どころか、体操もしていないんですけど・・・。ステージで八尋先生との合わせでは、いつも本番前のリハでは今ひとつな合唱協会ですが、それ以上に調子が出ていない、っていうかハッキリ言ってボロボロ(T_T)。先生も毎度の事で、1団体の与えられた時間も限られているため、一通り歌って終了(でいいのだろうか(T_T))。この後、福知山混声の方に「公民館で練習があります。」と言われて移動。ホールに続く廊下を通った先の練習室の前で待っていると、廊下の端に「公民館→」とある。ここで公会堂と公民館の管轄が分かれている、っていう行政関係ではよくある区分と某行政職。アタシもすぐに納得。内側からはよく判りませんが、外から見ると2つの建物が併設されているような状態なのですね、一応。練習室での声出し指導はH氏で、伸びやかな声を出す事に重点を絞ることで、少し調子が出て来る。

その後少し間を置いて全体でのHora estの練習。今回は合唱協会が第4コーラス。各団で第1から第4コーラスまで持ち回りとなっていますが、合唱協会は単独で1コーラスの事が多い(いつだったか忘れたが、合唱協会のみで2コーラス分をやったような記憶もありますが・・・)。人数の多い早混は別としても、今回は結果的に当会の参加者が少なかったため、もう少し人数が欲しいなと思ってしまいます。客席で歌うための整列確認を行っている中、YCS鉄友の会のKくん到着。Kくんは仕事が夜勤にシフトして、しかもそれに不規則勤務が重なり、今回は遅れて合流。そういえば最近は某オンラインゲーム上に彼の足跡がないので、よく生きているなぁと思いますが・・・。ちなみに、当然彼も山陰線は381系に乗って萌えた(^_^;)と言っておりました。で、歌うといつもの通り遅れが生じる。ま、みなとみらいホールでの遅れほどではありませんが、音速の遅さに反応の遅さが加わることで生じるズレを先生より指摘される。みなとみらいホールでの八声会のHora estでは、2階席に第2から第4コーラスが上がったため、正面上でオルガンを弾いていたあの山口綾規氏が音速によるズレで悶絶されていたとか(さすがにプロで、ある時点から吹っ切れて弾き続けたそうです)。その時ほどではありませんが、音を聴くのではなく、指揮に合わせるしかない状態。しかも、第4コーラスはどちらかと言えば曲の間を埋めるような役割が中心なので、他パートをもう一段意識する必要があるが、そんな事は言っていられない状態、やれやれ。ま、いつもの事なんですがね。今思うと、八声会のHore estはみなとみらいホールが一番大変な事になっていた、かも。

Hora estの練習が終わり一段落。この時点で、13時少し前だったような気がしますが、外を見ると会館前にはすでに行列(この日は13:30開場、14:00開演)。福知山混声の動員力の凄さに圧倒される。そして食事・着替えとなり、休息モード。食事を済ませてマッタリしようかと思えばもう開場時間。あわてて着替えてようやく一息。しかし、さすがに本番前で落ち着かず音の確認をしてみたり、してみたり(^_^;)。

本番直前に各団に指定された客席に着く。で、福知山混声合唱団の団長さんより挨拶があり、演奏会が始まる。以下に当日の各団の演奏曲を入れておきます。

  1. 福知山混声合唱団
    W.A.モーツァルト
    「ハ短調ミサ曲」より “Credo”
    • Cond. 八尋和美
    ディズニーより
    “ジッパ・ディー・ドゥー・ダー”
    松下 耕 (伊東恵司・詩)
    “ほらね、”
    • Cond. 桐村 操
    • P.f. 松下真理
  2. 菊田女声
    J.S.バッハ (八尋和美・編)
    “カンタータ BWV147”
    • Chor. 横浜合唱協会有志
    “アリア BWV1068”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 坂井和子
  3. 佐久レーレルコール
    G.プッチーニ
    「4声のミサ」より “Kyrie”
    小椋 佳 (信長貴富・編)
    “愛燦燦”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 坂井和子
  4. 倉敷コール・クライネ
    W.A.モーツァルト
    「Missa brevis in D」より “Kyrie” “Gloria”
    • Cond. 八尋和美
    なかにしあかね
    女声合唱曲 “歌が生まれる”
    • Cond. 脇本恵子
    • P.f. 中島尚子
  5. 横浜合唱協会
    J.S.バッハ
    モテット “Fürchte dich nicht, Ich bin bei dir 恐れるなかれ、私は側にいる”
    • Cond. 八尋和美
  6. 早混OB・OG合唱団
    高田三郎 (高野喜久雄・詩)
    「水のいのち」より “雨”
    トマス・ルイス・デ・ビクトリア
    “Ave Maria”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 坂井和子
  7. 志度音楽ホール少年少女合唱団
    メンデルスゾーン (カール・クリンゲマン・詩)
    「6つの二重合唱曲 Op.63」より “秋の歌 Herbstlied”
    • Cond. 八尋和美
    ジョージ・ガーシュイン (アイラ・ガーシュイン・詩)
    ミュージカル「ガール・クレージー」より “アイ・ガット・リズム”
    マーヴィン・ハムリッシュ (エドワード・クレバン・詩)
    ミュージカル「コーラスライン」より “One”
    • Cond. 木村佳子
    • P.f. 綾野真由美
  8. 三島グロリア合唱団
    J.S.バッハ
    「ミサ曲ロ短調」より “Confiteor 罪の赦しを得る” “Et expecto また死せる者の甦りと”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 山本まどか
  9. 早稲田大学混声合唱団
    W.A.モーツァルト
    「Requiem in d-moll K.626」より “Confutatis” “Lacrimosa” “Domine Jesu”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 坂井和子
  10. 合同合唱
    メンデルスゾーン
    16声による交唱応唱 “Hora est 時は今”
    • Cond. 八尋和美
    • P.f. 坂井和子

合唱協会は歌っていて、どんなものだったかは判りませんが、他団の演奏内容は手慣れたものとなってきている様子。昨年の演奏より数段アップした団や本日参加できるメンバーが少なく苦労しながらもしっかりした演奏をした団など見所も多くありました。そんな中で、当会はもう一つ、ってところでしょうか・・・。それはともかく、各団毎に色々な面で違いがあり、それを充分に楽しめました。また、Hora est は初演の354人に近い人数で演奏していますが、どんなものだったのでしょうか?客席の中央付近が最も理想的に聴こえるはづですが・・・(汗)。

そんなこんなとあって、演奏会は終了しました。終了後、ホールのロビーに今回の八声会のポスターが貼ってありました。チラシとはデザインが少し違って、客席で合唱協会メンバーが中心にHora est のリハーサルで歌っている写真がバックに。あらら、と思って隣に貼ってあるポスターを見ると、ナンと前々回のソロを歌っていただいた天羽明恵氏の椿姫。天羽氏のソロは先生のご指名だったので、これも縁なんでしょうか?合唱協会は終了後すぐに帰宅してしまうメンバーも多く、バスの時間もあって慌ただしく着替え。今回は当会の参加人数自体が少なく、懇親会参加数は多くありません。そんな状態ですが、福知山混声のチャーターによるバスで懇親会会場へ移動。このバスに同乗された案内役の福知山混声の方が、福知山線の脱線事故やここ2年の洪水、そして花火大会での事故などがあって、福知山って印象が悪いんですよねと話していました。確かに、関係ないものでイメージが低下するのはナンですよね。神奈川だって報道されませんが、今回の台風では冠水している箇所があちこちありますし(T_T)。そんなこんなで話しているうちに懇親会場に到着。

懇親会は前回と同様全員着席。高校生の太鼓の演技で開始し、挨拶、講評、各団の芸と進みました。講評では八尋先生から、それなりに進化している団もあれば相変わらずのところもあるし、と言われました。演奏もその後の芸も相変わらずな当会はナンとかせねばな状態(T_T)。その後の各団の芸はウチを除いて皆気合いが入っていました。まぁ、ウチですから気合いが入っていなくても、もう少しひねるとか、ニヤッとさせる事を考えた方がいいのかも。ま、それは別としてとにかく最後まで楽しませてもらいました。志度の子供達も参加とあって、それなりの時間にお開き。宿までの送迎も福知山混声の面々が付き添いを担当。最後までお世話様でした!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

例年ですと、懇親会でアタシが写真を撮りまくるんですが、今回は気合いを入れて撮っていません。機能限定でゲットした、電池の根性がないコンデジしか持っ行かず、ただでさえ今ひとつの腕前に更に自分でも今ひとつな写真ばかり・・・。そのうちに文も含めて追加するかもしれませんが・・・。

 

2014年9月27日(土) あららららら

今日は八声会前の最終練習。ついでに、演奏会1ヶ月前。なのに、今日は全パートがそれぞれ悲惨な事になっている。最後に八尋先生が「では、向こうで」と言われていましたが、どうなる事やら、やれやれ。そんなワケで、余興の練習をする余裕がありません。例年の事ですが、懇親会の余興は期待されていないので、気は楽です(もう完全に開き直りモード(^_^;))。

で、スマートフォンの普及で何かと見にくいと言われていたので、Webを一応スマホ対応にしてみました。が、最近の画面の細密化でPCと変わっていないかもしれません。もう少しお勉強しますm(_ _)m。なお、フィーチャーフォン(ガラケー)は全く考慮しておりません。あしからずm(_ _)m。

さらに、そのついででHTML5のようなもので書いてみました。まだXHTMLの雰囲気が残っていますが、その辺はWebブラウザが何とかしてくれる、はづです(^_^;)。こちらもまだ改良の余地が大アリですm(_ _)m。

更に更に、そのついでにデザインを変えてみました。ま、また気が変わったら変更するかもしれませんが、この方が眼への刺激が強くない気がする・・・?

 

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2014年8月30日(土) 高次元な音楽

今日は指揮を山神健志先生にお願いしてタイレのミサ・ブレビス。随分前からパトリで合唱ヲタクなH氏より、もっと楽しんで歌うように言われ続けていた曲です。

まずは一次元的に音を正確にと。きちんと歌っているつもりでもかなり怪しいところが多い(汗)。しかも、各パートが音符を意識するあまりリズムを突いてしまい、流れとしての音楽となっていない。そして同時に他パートとのリズム上の同期やズレを正確に意識する二次元的な視点。さらに旋律と対旋律を自パートのみならず他パートも意識して歌う三次元(以上?)的把握。で、さらに、旋律でも対旋律でもないが、それらにリズムや音で関わる部分を把握して自パートの位置と役割を歌うこと。他数多くの押さえるべき点を演奏しながら体感する形で指導していただきました。すると随分と変わるものですね(脂汗)。先生は指摘はされませんが、ベースとアルトはビミョーな遅れ方をしているようです。いつもの事とはいえ、やれやれ。多少は意識していたつもりでしたが、全くできていない状態。現実が明らかになったワケですから、あとは各自・各パートがしっかりと意識して実行するのみです。どこまで変わることができるでしょうか。

ルネッサンス期、パレストリーナなど有能な音楽家が多数輩出されている時期、必然的にテクニカルな曲が増加。すると、技巧に走りすぎて言葉が聞き取りにくくなり、キチンと言葉を聞き取れるようにと怒った教皇からお達しが出たとか。そんな背景もあるので、言葉が浮き出るようになっているので、意味とアクセントを押さえながら歌いましょう、と先生。教皇の逆鱗に触れたとは・・・。

山神先生自身も歌う前のウォーミングアップでルネッサンス期の曲を歌っておられたとか。声を出すだけでなく、他パートとの関係を聴き合う等、高次元で曲を作るのに最適なようです。ぢつは、先生の楽譜はその辺りの関係性などが、マーカーなどでびっしりと事細かに楽譜へ書き込まれていたそうです。本当は歌っている当事者こそがやるべき事でしょうが・・・。

次回は合宿です。この曲にとどまらず、この意識を他の曲でも生かして、歌い込めるよう頑張ります。

 

次回演奏会のチケット販売が間もなく開始されます。以下のページを見ていただき、以下までお問い合わせ下さい。なお、知り合いの会員がおられましたらそちらへお声がけ願います。

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2014年8月27日(水) オルガンエンターテイメント7

当会のオルガン伴奏が縁で、当会にも一時在籍されていた、山口綾規氏の演奏会に行きました。毎年この時期に行われている演奏会で、定番のオルガン曲ばかりでなく、幅広い選曲でオルガン※4を楽しんでもらおうという企画です。

みなとみらい大ホールのステージ背後の客席の更に上がオルガンと演奏者の位置。客席からの位置を配慮して、ステージ上にはプロジェクターのスクリーンがあり、演奏者脇にある3台のカメラの映像がリアルタイムで切り替えて投影されます。ちなみに、このカメラ切り替えを担当しているのが当会会員のお子さん、らしい。おかげで、演奏中の表情や足の動き※5や電子制御されているストップ※6の動きが見えて、より楽しませてもらえました。

前半はオルガンの新旧オリジナルの曲。M.デュリュフレの「ソワソン大聖堂のカリヨンの主題によるフーガ Op.12」は初めて聴きましたがいい曲でした。デュリュフレって名前の聞き覚えはあるんですが、そんなにオルガンで有名な作曲家だとは知りませんでした。J.S.バッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」は有名な曲ですが、山口氏としては畏れ多いため最近まで手をつけていなかったそうですが、いい演奏を聴く事ができました。さすが大バッハ先生、って感じの曲ですが、同時に合唱も同様に器楽的なんだな、とも思ってしまいます。

後半はポピュラーな音楽をオルガン用に編曲したものが演奏されました。毎回趣向を凝らした形で演奏さているようです。今年は、M.ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」に始まり、L.バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」よりメドレーを照明効果も加えて、そしてG.ビゼー作曲・E.レメーア編曲の「カルメン幻想曲」で締めくくられました。ちなみに、アンコールは今流行(^_^;)の「Let It Go」でした。

オルガンの多彩な音と曲の楽しさであっという間に時間がすぎてしまいました。次回、8回目のオルガンエンターテイメント8は2015年8月21日(金)に同じくみなとみらい大ホールで行われるそうです。ご興味のある方はhttp://www.ryoki.org/までアクセスしてみて下さい。

というわけで、当会の伴奏もよろしくお願いしますm(_ _)m。

※4 ここでいうオルガンは日本では通常パイプオルガンと呼ばれる楽器のことです。

※5 足で演奏するための鍵盤もある。電子オルガンでも比較的多い。

※6 パイプに流す空気を制御する弁のスイッチ:オルガンの鍵盤の周りにある(一般的にはマッシュルーム(?)の傘のような形をした)丸いスイッチのようなもの。これを押し引きする事で鳴らすパイプを変えて音色を変化させる。最近のオルガンは電子制御されていて、一斉にストップを切り替えて全体や一部の音色を変えられる。当然、メモリー機能もあるので、瞬時に何種類もの音色に変更できる、らしい。

 

2014年8月23日(土) 合唱という趣味は?

今日は、かつては山手線を走り、その後横浜線で主力となっていた205系※1が引退したとか。葬式鉄が凄かったのでしょうか? で、この205系ですが、少し前に、YCS鉄道友の会※2(^_^;)の会長が、205系は最新の技術を入れようと思えば入れられたが、当時の枯れた技術を使って造った、とか。そのため、山手線で運用しているときは、故障して車庫に入っている事が少なく稼働率が高かった、と話していました。経年変化で現在はどーなっているかは判りませんが、海外に売るくらいだから、それなりの状態を維持できているのでしょう。最初から鉄ネタになったのは面白い記事を見つけたからですが、趣味を食物獲得の視点から見ているところが新鮮です(^_^;)。すると、合唱という趣味は、この考え方で分類すると、「狩猟」「採集」「栽培」のどれか? ま、「栽培」でしょうね。人によっては、コレ歌ったからもうイイよ、と言う「採集」な方もチラホラと見かけますが・・・(^_^;)。

お盆休みで1周空いての練習。八尋先生でメンデルスゾーンの練習でしたが、2週ぶりのためか、どうも調子がのって来るまでに時間がかかる。体の弱いAさんが隣で1週空けなかった方が良かったぢゃない?なんてブツブツ言っていました。何せ、あと2ヶ月だし、途中で八声会は入るしで、歌い込みモードに達していないのが痛い。八声会も含めてナンとかなるのか?

まもなく演奏会のチケットが用意できます。ご連絡いただければ適宜対応いたしますのでよろしくお願いします。なお、小さいお子様は託児サービスをホールの方で受け付けておりますので、そちらをご利用下さい。よろしくお願いいたします。

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※1 電車の形式名です。鉄趣味のない女性の前で連呼すると怪訝な顔で見られます(^_^;)。

※2 そんなものは存在しませんが、意外に当会は女性も含め鉄率が高い、らしい。YCS鉄道友の会ページを作る野望もあり、会長からせっつかれていた。が、最近はそれどころでなくなったので、立ち消えとなっている。ま、アタシの仕事が遅いのが全ての原因なんだが・・・(^_^;)。

 

2014年08月17日(日) お見舞い

今回の停滞前線南下は八声会に所属する福知山に大きな被害をもたらしました。福知山だけでなく、被災された方々にはお見舞いを申し上げます。

福知山混声の方々は、結局は今回のこともネタにしてしまうような、前向きで明るくエネルギッシュなものを持っておられます。今年も八声会どころではなくなる方がおられるかもしれませんが、一刻も早く通常の生活に戻れるようお祈り申し上げます。

昨年は、いの一でアップしたのですが、今年は、出かけていた(それも3.11の爪痕を見る旅だったもので、自然災害の怖さを一層実感します)関係で、広島の崖崩れ(8月20日)後のアップとなりました。昨年の八声会では、ここの記述は気付かれていなかったので、きっと今年もでしょう(^_^;)。

それはともかく、各被災地のいちはやくの回復をお祈りいたします。

 

2014年7月25日(金) 八尋先生による東混

八尋和美先生の指揮活動が50年になるということで、東京混声合唱団による記念演奏会が開かれました。ということで、渋谷にあるさくらホールに出かけました。馴染みのない場所だと思ったら、どうも最近できた様子。正式名は「渋谷区文化総合センター大和田さくらホール」だそうです。渋谷駅から歩いて5分(公称)ですが、さすが都会で途中によくこれだけあっても経営がナンとかなるんだと思うほどの飲食店(当然飲み系が多い)が並んでいます。センターの下にも飲食店のテナントが入っていましたし・・・。アクセスがスゴぶるいいホールの一つだと思います、後の飲みも含めて(やっぱりそこか > アタシ(^_^;))。

で、入場するとパンフレットには八声会が後援となっていました。いつの間に? ま、それはともかく、会場ではお見かけした顔がちらほら。当然、八声会関係で菊田や早混や当会は当然としても、三島や福知山の方々もちらほら(って、三島はまだいいとして、福知山って京都府なんですけど・・・)。佐久や倉敷の方々もみえているはずナンんですが、しっかり顔を把握しておりませんm(_ _)m。三島は個人的にお邪魔しているし、福知山の方々は例年パワフルな場面を見せていただくので、何となく顔を覚えているんですね(^_^;)。あと、その昔に八尋先生に指導していただいた時に先生のファンになり、学生時は当会に入会し、現在は長崎に住んでいる元会員は、この演奏会のために上京していました(!)。

で、2階席があるというのでそちらへ行くと、最前列から数列は毎週見る顔がずらりと揃っている(汗)。こんなに不法占拠していいのだろうか?あっ、不法ではないか(^_^;)。そんなワケで演奏会が始まりましたが、八尋先生ご自身が東混創立に関わっておられるので、現在歌っているメンバーの多くは重なりがないようです。それはともかくとして、演奏内容については色々なところに詳細について書かれているようなので検索していただければ、ってことで省略。でも、さすが東混、どこかのように自分のパートのみを主張する事なく、各パートともキッチリと仕事をしていますね。硬軟含めた多彩な曲で楽しめる事ができました。特に後半は、各地の学校などで演奏している得意(?)のレパートリーのためか、イイ雰囲気で演奏されていました。

で、演奏会の後は当然飲みってことで、帰りすがらのイタリアンな店でしっかり飲んで帰りました。久しぶりの維持会員もいたもので、・・・(以下、省略)、やれやれ(^_^;)。

 

2014年6月28日(土) 神奈川県合唱祭

今年も神奈川県合唱祭に参加しました。集合と事前練習の場所では、会場係が毎回苦労しているようですが、今回は前代表の協力をお願いして紅葉坂教会を利用させていただきました。関係者の皆様、ありがとうございますm(_ _)m。で、指揮の山神先生がこのタイミングには間に合わず、本番前のリハーサルが事前練習なので、それを意識しながらも色々と苦労して練習。ナンとか終了して音楽堂へ移動。音楽堂で山神先生と合流。

今回は夕方のCブロックで、最初は客席で聴くことに。Cブロックの最初は、難攻不落の玉縄城跡にある清泉女学院の中高生音楽部及びOGによる演奏。昨年度、「オーストリア・オープン・コンペティション」で総合グランプリを獲得した、その演奏はなかなかのもので、演奏終了後に「いいものを聴けたから、即、野毛の飲み屋で一杯いこう!」と自分達の演奏も忘れてしまうほどでした(^_^;)、やれやれ。

で、自分たちの演奏がどうだったかはよくわかりませんが、練習量が最も少ない曲をまぁナンとか形にはできたかな、ってところです。もっともこれは、山神先生が形になるよう熱心に指導していただいた事が大きいと思います。山神先生、色々とお手数をおかけして申し訳ありませんm(_ _)m。

Cブロックの演奏が終わり、最後にスポンサーからお土産をいただけるジャンケン大会で盛り上がり、この日の日程は終了しました。なお、昨年もジャンケン大会で最後まで残ったAさん(体の弱いAさんとは別の方)によると、ジャンケン大会で勝つコツがあるとの事。ちなみに、体の弱いAさんも同様のことを言っていましたが、最終戦で負けてしまいました。最後に読みをハズしたそうな、残念(^_^;)。

で、フツーの団ならこの後に野毛またはその周辺で宴会となるはずですが、ウチはヘンなところが真面目で時間を遅らせて練習。会場は関内ホールの小ホールで、中途半端な距離なのでアタシは歩いて移動。桜木町駅付近で道を間違えてロスタイムがありましたが、バス移動組とほぼ同タイムでした。紅葉坂と関内の間は1駅強あるのですが、思ったほどの距離ではないんですよね。練習は引き続き山神先生にお願いして、シューマンの1曲目。その前に本日の曲の反省部分を歌いましたが・・・(反省)。練習を進める中で、山神先生は1曲目がお気に入りとの事。ちなみにこの練習では、前回山神先生の練習で保留となっていたテナー1が低い問題で、八尋先生は練習では行われない、1人づつ個人で歌う事に。聴いている方ははっきりと判ったのだが、歌っている本人は気付いていない?

練習後はいつもの飲み組は付近で飲みましたが、本日は午後から夜まで色々とあった日でした。毎回では疲れますが、タマにはこんな土曜もイイかなと思ったりもします(^_^;)、やれやれ。

 

2014年6月21日(土) 最近の動向

かなり更新をサボっています。申し訳ありません。

6月28日に神奈川県合唱祭に出演します。音楽堂で17時46分よりの予定で、次の演奏会に載せるシューマンから2曲を歌います。さぁ,どーなることやら。

ここのところ、世間の生徒さん達は家庭学習の時間が大幅に減少しているとの報告がありますが、合唱協会も練習以外で音を取ってくる人が減っているようです。初期の練習では音取りに時間が割かれているように感じます。もしかしたら、きちんと音を取る力が、加齢とともに(?)弱まっているか?(^_^;)

前回の演奏会でドイツ語の発音の悪さについて指摘され、会としてはややナイーブになっています。今度の演奏会プロデューサーは思いあまってドイツ語の発音を仮名表記して一悶着あったりしました(^_^;)。で、今回の合唱祭の演奏では、八尋先生がお休みの時に、指揮をお願いした山神健志先生に振っていただきます。その時にも随分と指摘されていますが、歌詞に沿った音楽の流れっていうか雰囲気っていうか感情的なものを表現出来ていないことです。時間がないためドイツ語の発音に関しては最低限のところを押さえ、それよりも音楽の感情的なもので表現をされようとしています。これで思い出しましたが、もう随分前にアタシの知り合いで某お嬢様学校の英語の教員をしていた知り合いの言っていたことです。その人は合唱部の部長経験もあったため、部活(?)で生徒達にヘンデルのメサイア(中高生に歌わせるんですから英語版ですな)を指導していておりましたが、発音がどうもしっくりこなかったようです。そこで留学経験もあるその人は生徒達に「And the glory, the glory of the Lord」の歌詞を「アンタはゴリラ、ゴリラの子」と歌わせて、ナンとかそれらしく聞こえた、と半分自慢げに言っていたのを思い出しました。他をどう発音させたのかは聞きそびれましたが(^_^;)。でもこのネタはこのギョーカイでは有名なんでしょうね。八尋先生も言われていたくらいですから・・・(^_^;)。今回の歌詞はタモリ倶楽部の空耳アワーのような歌詞は出回っていませんが、ナンとかそれらしくなればと、前向きに善処しますm(_ _)m。

で、肝心の練習は八尋先生でタイレのミサ・ブレビスでした。この曲は古い形式ですが、思いの外数学的(?)に計算されて作曲されています。合唱ヲタクのH氏はアルシスとテシスですよ、と言います。アルシスは緊張感を盛り上げる部分で、テシスはその緊張感に向けてためる部分、というようなことを言っておりました。確かに、そのような歌い方が合う曲です。でも、八尋先生の練習では2周目になりますが、音取りモードを脱していません(;_;)。やれやれ。

 

2014年2月15日(土) また来た大雪

先週の8日は大雪で練習はお休み。まぁよく降ってくれましたので、それも仕方ないこと。休みのところでWebを仕上げればイイのでしょうが,停電の心配があったため、UPSなしのデスクトップコンピュータの火は入れず。瞬断数回の後、停電でお手上げ(T_T)。昨日も同様に、いやそれ以上な大雪。全く困ったものです。ま、昨日の雪だったため,練習は行いましたが、電車やバスのダイヤは大混乱。やれやれ。

 

2014年1月10日(金) 明日より練習です

最近、更新が停滞しております。これも私の至らぬところで、申し訳ありません。

12月は八尋先生がお休みで、新曲の練習を行い、出所不明(?)の演奏会録音を聴いて反省会も行われました。この反省会での非常に個人的な雑感なんですが、アンコールの上手さはさすが合唱協会と思わせるものでした。聴きに来ていただいた方にはナンですが、プログラムの曲は残念な感じです。これだけのポテンシャルが活かされていないのが不思議です。いや、結果は明白なのですが、それを意識するだけで瞬時に激変するはづですし、常に八尋先生より注意されていることです。物言いが静かな先生なのでそれを意識できないのかもしれませんが、かなり口を酸っぱくされてなモードのはずです。それは、横を意識するあまり、縦が疎かになり、更に自分が意識できなくなっている、ってこと。縦横己に対する意識を各自が確実に積み上げるだけのこと。これをアンコールで出来て、他では出来ないのでしょうか。ただ、メンバー全員が意識すればイイだけのこと。歌い込みはこの作業なんですが、今回は充分な時間がありませんでした、ってのは言い訳になりませんね m(_ _)m。

ま、ポテンシャルはあるから、きっとナンとかなるでしょう!(クレージーキャッツ風(古い!)楽観視、って何時もだろうが > アタシ)

ってことで(やれやれ)、本年もよろしくお願いします。

 

2014年01月01日(日) 新年を迎えて

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 国粋化でない国際化の道に全ての国が向えるよう。


Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ

(我らに心の平和を与えたまえ)

(ミサ通常文より)

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