Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

まだ書き足さないといけない最新(?)情報

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでも「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いておりましたが、楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきます。

2015年10月31日(土) 第10回八声会

八声会の10回目にあたる合同演奏会が軽井沢の大賀ホールにて、幹事団体が佐久レーレルコールで開催されました。2008年の第3回八声会もここ大賀ホールでした。今回は、津山はプロですからボランティア参加は無理、あと志度は子供達なので遠方は無理なのも仕方ないとして、早混OBOGは翌日の11月1日が定演となり不参加(!)。そんなワケで7団体での開催、第1回も同一団体だから、ま、仕方ないか(^_^;)。

当日の当会メンバーの多くは新幹線で。ただ時期が悪かったようで、指定席は早くに予約で満杯。仕方なく(?)、グランクラス(!)を予約して乗ってきたメンバーもいたが、結果的には上野発の臨時列車が空いていて良かったそう。確かに、最近は紙の時刻表を見ることが少ないから、臨時列車のチェックが甘くなるんですよね(鉄のボヤキ。こんなご時世でも、本物の時刻表鉄は紙にこだわるのでしょうかね。ちなみに、個人的にはデヂタル時刻表は使ったことはありませんのでその辺の事情は不明(^_^;)。)。ちなみに、軽井沢駅で信越線廃止跡に萌えるYCS鉄友の会会員多数?(^_^;)。

天気は朝の時点ではそれなりでしたが、午後はよく晴れ浅間山もくっきりと。浅間山の噴煙(実際には水蒸気だが)も僅かで、少し前の活動が嘘のよう。八声会の面子は普段の行いが良いってこと?(^_^;) 今回は控え室としてホールの部屋が使え、練習や食事・着替えの移動がないせいか、妙に時間に余裕がある。他団のリハや練習の順があるため、空き時間が長くてゆったりと時間を過ごすが、発声は不足気味。ま、いつものことなので仕方ないか。八尋先生とのリハーサルは、いつものようにサラッと。もう少し歌わせてもらいたいと皆思っているが、先生も長丁場なので無理も言えず、リハはあっという間に終わる。控え室に戻り、プログラムに目を通していると、今回もHara estの解説はFさんがその昔に書いたもの。最初の数回は断りがあったけど、最近は全く載せるって話がないのに載せられてるよ、とはご本人。でも、本人の名前が書いてあるので悪い気はしていない様子。 八尋先生によるリハーサルの最後はHora est。今回、合唱協会はCoro4、つまり第4コーラス。全合唱団が2階客席へ上がり、上手側から客席上を下手側へ第1・2・3・4コーラスと、客席を後ろから囲むようにして並ぶので当会ははステージ下手側。ステージ上は指揮の八尋先生と伴奏の坂井先生のみ。さすがに回数をやっているだけに、全体に手馴れてはいるが、テンポは横浜みなとみらいホールでの音速の遅さを感じさせるあの時ほどではないにせよ、もう一つ。あと、Coro1力入りすぎ(^_^;)。リハーサルの2回目は比較的良かったように感じる。

で、本番。改めてホールを見渡すと、思ったほど広くはないと再認識。でもこの体積感が良い残響を生むんでしょうね。各団順次ステージに上がり演奏。今回は、第1回で落葉松の表現に恐れ入ったのと同じように、佐久の演奏が印象的でした。また、早混の演奏した曲がペルトのテ・デウムと構造が同じで、ベースが同じ和音を何小節も続けて維持しているのが流石。ま、同じ和音を維持するのは修行みたいなもので、個人的にはムリな技術(根性?)。この曲の練習の成果か、Hora estでも早混ベースは綺麗に鳴らしていました!アンコールは特に用意していないので、Hora estを途中から。最後に記念撮影を行い、演奏会日程は終了!

 

この後は懇親会。前回は歩いて会場のホテルへ行ったような気がしますが、今回は送迎バスで「軽井沢 浅間プリンスホテル」へ。最初は駅からすぐのプリンスホテルかと思っていたのですが、乗った送迎バスがなかなか着かない。後で地図で確認すると、ずいぶんな距離。ま、おかげで次の日は絶景を拝めることになるのですが・・・。着いて早速チェックインして部屋へ入ると、もう開始時刻間近。慌てて会場へ向かうと、ずいぶん広い会場。前の場所は人数が人数で狭かったために、こちらへ変更した模様。おかげでゆったりとしており、その後の料理も切れることなく供給される(!)。恒例の挨拶ののち、各団より色々と余興を披露してもらいました。ウチは本当に芸がなく、しかも参加者が少なかったために、早混に加勢してもらいバッハのSinget dem Herrnより。そういえば、佐久から「望月の駒」が特産で、献上品だったと話がありましたが、小山章三作曲の「千曲川の水上を恋ふる歌」に出てきますね。その歌詞がある曲(第4曲)にデクレッシェンドがあるのですが、小山先生に直接教わった方の話によるとそれはミスプリで、本当はクレッシェンドらしい。でも、少し前に出た楽譜も直っていないし・・・。まぁ、流れから行くとクレッシェンドしてテナーが爆発(ヲイヲイ)するのが自然だと思うんですが・・・。ま、いいか。

福知山はナンと深夜に貸切バスで出発して、ここ軽井沢まで来たとか。2時間おきに休憩をとって来たが、ほとんど眠れなかったそう。でも、合唱も芸もパワフル。いつもながら、盛り上げていただいておりますm(_ _)m。でも、今年は少しおとなしかった? 前回の軽井沢は津山が参加しており、プロなので芸人揃いで大いに盛り上げてもらった記憶があります。でも、今回はその分ウチを除く他団が盛り上げてくれたので、楽しく過ごすことができました。また、会を運営していただいた佐久レーレルコールには感謝いたします。次の日の早混OBOGの演奏会のため、八尋先生は早々に部屋へ戻られてしまいましたが、その後はカラオケで大いに盛り上がった、とさ(^_^;)。

次の日は各自・各団でそれぞれでしたが、八尋先生が帰られる時に朝食会場へ顔を出されました。早朝からこのあたりまでは雲が多く、自慢の景色が残念な状態だったのですが、ここから雲が次第に晴れ、最終的には浅間山が眼前に大きく広がるなかなかの絶景でした。ここから眺める浅間山の頂上近くにハート型が見えると吉、だとか。しっかり拝ませてもらいました。この後は、個人的には急遽小布施に行くことになり、そこからの帰りは変な形で乗り鉄することとなり、充分楽しませてもらいました。来年は倉敷です。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

 

2015年10月17日(土) 10年前の曲

ドイツ旅行後、初めての山神先生による練習。スカルラッティのマニフィカトは順調に1回目を終了。次に練習するまでに音をしっかり取っておかないと、また激しく怒られそう(^_^;)。そしてバッハのg-mollミサ。前回2005年に歌っているはずだが、かなり怪しい、やれやれ。これも苦労しそうです。

前回の写真ページだけではナンなので、Aaさんに無理に写真をお願いする。すると速攻でウチにCDが郵送される(!)。が、テキストは送られてこなかったので写真の詳細がわからず、他にアップするためのあれやこれやで、送られた画像を見ながら数日間長考。仕方なく、今回の練習が終わった時点で、この写真を撮ってはいないが何かと状況に詳しいFさんを捕まえて、各写真の状況を聞く。早く帰りたいFさんの奥様をよそに根掘り葉掘り(^_^;)。そして突貫で作ったページがこちらです。ま、色々ありますがこれも雰囲気だけでも、ってことで。

 

2015年10月10日(土) 色々と

先週から66回の演奏会に向けての練習が始まりました。まだ音取り状態ですが、10月末には八声会で、もう年末と何かと慌しくなります。

当会はどうもITC度が低い(?)ので10日時点ではドイツ旅行関連の写真や経過を記したファイルが1つも私のところに来ていません(T_T)。さすがに見かねたNtさんから写真の送付が11日にありました。ファイル名が状況説明だったので、それを記しておきます。なお、元のファイル名は日本語だったので、Web用にリネームしてあります。ご了解ください。なお、該当ページはこちらです

2002年に、アタシは今は亡きPDAのPalmを持参して、空き時間を見つけては日記(?)をつけ、帰国後は速攻でWebへアップしたのがウソのようです(^_^;)。でも、当時はデジカメに各種不安があったため、フィルムカメラ(それも機械式マニュアル機)で撮り、写真のアップは随分と遅れました。コンピュータをそこそこには使ってはいますが、電動品は意外に信用していないんですよね、アタシは。ま、充電や電池切れのチェックをこまめにできない、っていうことナンですが(^_^;)。

 

2015年09月24日(木) 無事帰国、のようです

代表から居残り組にメールがありました。

こんにちは。
 私たち弾丸Aコース組は予定通り今朝帰国致しました。
 ドイツでの演奏は、トマス教会での礼拝式、amiciとの交流演奏会、クヴェトリンブルクでの単独コンサートともに無事終了しました。
 礼拝式ではG.C.ビラーさんがお体に無理をしてまで駆けつけて頂き感動的な再開を果たすことができました。
 amiciとの交流演奏会ではamiciの完璧なまでのアカペラ演奏を目の前で聴くことができ、大感激でした。
 クヴェトリンブルクでの単独コンサートでは、ビラーさんのお兄さんが町中に宣伝して頂いたおかげで、満席のお客様の中で感動的な演奏会となりました。
 現地での写真や詳細については、後日皆様にご紹介致しますが、まずは取り急ぎご報告致します。

 

ということで、詳細はそのうちに(^_^;)。

 

2015年09月18日(金) 出発の日

主力部隊がドイツに出発する日です。海外ローミングもフツーにできるようになってきたので、連絡が随時入ると面白いのですが、あまり期待できません。ま、帰国後に適宜報告できる、かもしれません(^_^;)。この怠慢な管理者なので、あまり期待せずお待ちくださいm(_ _)m。

 

2015年09月12日(土) ドイツ演奏旅行前最後の練習

本日は、ドイツ演奏旅行前最後の練習。山神先生としては、タイレは色々と手を入れたいようですが、練習時間が取れず時間切れ。まだ課題は色々あるようですが・・・。居残り組としては、充実した演奏旅行になるよう祈るばかりです。

 

2015年08月23日(日) カンタータ「土の歌」

「夏祭クラッシクス2015」と題した演奏会が川崎市教育文化会館ホールで行われ、個人的に聴きに行く。佐藤真作曲の「カンタータ“土の歌”」をメインとした演奏会。ぢつは、個人的に春にWebで見つけていたので参加してみたかったのですが、うちの練習と丸かぶりだったので断念。オケ伴奏の土の歌の全曲演奏の機会は稀なので残念。当会の維持会員が歌いに行っており、断片的に情報が入っており心配もありましたが、演奏は比較的安定したものでした。また、オケもアマとしては期待以上のレベルで、演奏全体としてはウチより良かったのでは?(^_^;) 男声がバランス的に少ないところと、テナーが出っ張るべき(?)ところでほとんど張らなかった(^_^;)のは残念でしたが。 久しぶりに全曲を聴いて、日本人的な自然崇拝の意識を改めて感じます。自然のもたらす厄災と恵みを理解する謙虚な姿勢を個人的に感じます。

 

2015年08月22日(土) 演奏会は終わったが

演奏会は終わりましたが、すぐドイツ旅行。今回を含め4回の練習、しかもドイツに行けるメンバーが減ることもあって、少し危機的モード。練習はお留守番メンバーも含めて行われるが、内容も危機的モード。祈りの場の体験を持つ山神先生からは厳しい言葉が出るわで、ドーなる合唱協会?

 

2015年08月21日(金) オルガンエンターテイメント8

本日は、当会のオルガン伴奏ばかりでなく会員として歌ったことのある山口綾規氏による、オルガンエンターテイメントと題した8回目の演奏会がみなとみらい大ホールで行われました。今年も色々な曲の演奏があり、オルガンによる幅広い表現に触れることができました。また、いつものように曲間に山口氏のお話が入るのですが、このオルガンエンターテイメントと題したシリーズは今回で最後となるそうです。オルガンはマイナーな楽器なため、毎回来場者の目標を1,000人としているそうですが、なかなかそこまでは達しなとのこと。プロでさえこれですから、アマチュアではより一層、企画の広げ方と宣伝の難しさを痛感します。それはさておき、この企画には裏で多くの方々が関わっていおられることを氏が話されていました。また別の形でオルガンを楽しませてもらえることを願いながら、響の余韻に浸っていました。

 

2015年08月09日(日) 第65回定期演奏会

本日は、暑い中、多数ご来場いただきありがとうございました。無事に第65回定期演奏会を終わらせることができました。来場された方々、またご都合で来場できなかった方々、また縁あって当会のページを見ていただいた方々、今後ともよろしくお願いいたします。

 

2015年08月08日(土) オケ合わせその2

ついにオケ合わせの2回目。ま、本番ではドーなるかはお楽しみに、ってことで、写真だけ掲載しておきます。

バッハのカンタータ106番、ソロは小川明子先生、指揮は山神先生。オケというより小アンサンブルな編成となるこの曲、東京バッハ・カンタータ・アンサンブルによる伴奏。ビオラ・ダ・ガンバとリコーダーの組み合わせがなかなかイイ色合いです。

同106番、ベースソロとアルトのコラール旋律との掛け合い。ベースソロは成瀬当正先生。

バッハのA-Durミサ、ソロは小川明子先生、指揮は八尋先生。弦楽とフルートとポジティフオルガンによるオケも引き続き東京バッハ・カンタータ・アンサンブル。106番と比べると編成がすごく(?)大きい。

いつもの八尋先生の指揮。

ソリストによる4重唱、左よりベースの成瀬当正先生、テナーの鏡貴之先生、アルトの小川明子先生、ソプラノの星川美保子先生。写真右は八尋先生ですが、中央手前でビオラを弾いておられるのが東京バッハ・カンタータ・アンサンブルの主宰者である李善銘先生。その筋のギョーカイでは「李さんバンド」と呼ばれているそうな。

 

なお、第65回演奏会の当日券は数十枚程度の確保があるそうです。販売は先着順となっておりますので、良い席はお早めにm(_ _)m。

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2015年08月01日(土) オケ合わせその1

ついにオケ合わせの1回目。2回とも前半が山神先生で、後半が八尋先生となります。まずはメンデルスゾーンのモテットからですが、いつもの事とはいえ、ピッチが下がりまくり。最初の合唱だけのHerr, nun lässest du は山神先生にどうしたんですかと言わせるほど。次のLass, o Herr, mich Hilfe finden は合唱が下がっても小川先生のソロで持ち直すの繰り返し、やれやれ。Magnificat はソロのカルテットとからむ事でナンとかなっている(?)状態。Gottes Zeit も人数が多くバタバタしており、前1列だけで歌った方がイイのでは?と言われるし・・・。ちなみに、この曲の伴奏編成はリコーダ−2台、ビオラ・ダ・ガンバ1台、これに通奏低音といった小編成。全員の意識と音程が合わないと厳しい状態。そんなこんなで前半は終了。

長めの休憩後、後半へ。休憩から戻る時に、エレベーターで偶然に八尋先生と。お元気そうですが、体調はまあまあとのこと。妙に暑い日が続くので心配。でも、練習ではいつも通りの八尋先生。A-durミサ、Singet ... 、ドイツ典礼と進む。しかし、前半からそうなのですが、演奏会前で気合が入っているのと、歌が荒くなるのは別の話のはずですが・・・。山神先生からは散々言われている部分ですし、最後まで聞いておられた小川先生からは、Singet ... は皆楽しそうだけど楽しいだけでイイのか、と言われたとか。さあ、どうなるYCS?

ちなみに、八尋先生の大学時代からのファンである小川先生は、最後まで練習を聞いていただき、八尋先生とお帰りに。その間、合唱団横で聞いておられていたのですが、その隣にいた会員がたまたま同じような格好をしていたので姉妹では?と言われていたとか。確かにぱっと見の雰囲気がそっくりだった(^_^;)。

 

先日、ビラー氏からの返事があり、トーマス教会の礼拝式では指揮をしていただけるとのこと。ビラー氏作曲の曲ほか、曲指定があり、これから取り組むことになります。しかも、かのM.ペッツオルト氏も歌われるとのこと。どんなことのなるんだろう?

 

第65回演奏会のチケット販売が開始されます。リンク下のページを見ていただき、以下までお問い合わせ下さい。なお、知り合いの会員がおられましたらそちらへお声がけ願います。

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お問い合わせ:Tel. & Fax. 045-894-3031(ふじい)

お問い合わせ:E-mail; ycs_ensoukai@yahoo.co.jp

みなとみらいホール託児サービス

 

2015年07月25日(土) ついに最後の通常練習

本日は技能会館で、お休みの八尋先生に代わり山神先生の練習。しかも演奏会前の最後の通常練習。山神先生はオケ合わせをどのように進められるかはわかりませんが、八尋先生は肝となるところ以外は流される傾向があるので、実質的練習は今日が最後。前半は山神先生の曲の最終(?)確認、後半は八尋先生の曲。演奏会が直前に迫り、緊張感が高まっているためか先生からは良くなったように言われるが、ドンなものだろうか?後半の八尋先生の曲の練習では、山神先生はドイツ典礼をいたく気に入られたと。でも、Singet... はワサワサ感が食傷気味の様子、まだまだ周りのパートと合わせる余裕がないんですよね、スミマセンm(_ _)m。さて、オケ合わせはドーなる、YCS?

 

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2015年07月18日(土) ミサ・ソレムニス

本日は技能会館で山神先生の練習。ぢつは、個人的に練習へ遅れて到着。会館の階段を上がろうとしたところ、ナンと小川明子先生とすれ違う。合唱との合わせをされた、とのこと。ヴォイトレの後に寄っていただいたようですが、合わせが出来なかったのが個人的に残念。後日談ですが、この時の練習録音のアップを(体の弱いAさんに)お願いしていたのですが、実際にWebディスク上に上げられたのが24日。そのため、録音をゆっくり聞き返す暇もなく、それ以上に1回聴いただけでも残念な状態(T_T)。最後にきちんと追い込まねば!

オケ合わせの2回を除くと、山神先生の最後の練習(のはず)。それだけに、いつも以上の先生の気を感じる(アタシだけ?)。音楽として、バッハとメンデルスゾーンの歌い方には明白な差が求められる。その一つに、バッハでのリズムの取り方についての注意があったのですが、16分音符と4分音符が同時に出る場合は長い4分音符のパートに合わせるようにとの指示。実際には4部音符のパートが16分音符のパートに翻弄されている感じ、とはあるパトリのボヤキ。つもりになって歌ていても、アウトプットとして客観的・物理的に出されているかは別問題。気持ちで自覚していてもなかなか実現は難しい/(>_<)\。

なお、次回の練習は八尋先生がお休みなので、急遽、山神先生にお願いすることに。次回は、八尋先生の曲を中心に、本日課題となったものや練習が充分でない山神先生の曲も取り上げるそう。演奏会前の最後の通常練習です!

 

練習の中で、山神先生はベートーベンの合唱曲(第9とソレムニス)を他で練習されているそうですが、曲として「ど真ん中」と感じられている、とか。歴史的にも、古典派のベートーベンは当時の音楽の集大成を行い、現在のクラッシックと呼ばれる音楽の一つの典型として語られる作曲家。個人的には合唱作品を比較的聴く作曲家で、ソレムニスや合唱幻想曲など歌ってみたいとは思うが、楽譜を見ると歌うには修行(?)が必要(^_^;)。さすがに、第9については、自分の実力を無視すれば、オケの後ろに合唱が1列程度で歌うことが夢。あくまでも夢。大人数で力押しってのも食傷気味なので(-_-;)。現在、三島グロリアはソレムニスに取り組んでいるので、本当は乱入したいところですが、平日練習は無理ですね(^_^;)。

 

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2015年07月11日(土) ビラー氏の送別式典

八尋先生が復帰されて2回目の練習。先週はA-Durミサ、今週はSinget dem Herrn... とドイツ典礼。いつもの八尋先生の指導。が、練習終了時に先生より25日は練習に来られないので練習を休みにしてはどうかと。先生としては体調を万全にして演奏会に臨まれるとのことで、大事を取られ休まれるとのこと。仕方ないこととはいえ、先生の練習を期待していただけに残念です。会としては練習を行う予定ですが、どうなることやら。

正式発表にGOが出ていませんので、ここにこっそり(?)と記しておきます。八尋先生はこの演奏会をもって横浜合唱協会の常任指揮者を辞任されます。機会があれば今後も色々な形で指揮をお願いしていただけるとのことですが、現在の常任は辞されるとのこと。誠に残念なことですが、今回が常任指揮者として最後の演奏会となります。もし、ご縁のある方がおられましたら、聴きに来ていただければ幸いです。

 

ライプツィヒで行われていたバッハフェストの中でビラー氏の送別式典を兼ねた演奏会が開かれたそうです。ビラー氏はこの1月にカントールを辞任されました。その式典の中で市長よりビラー氏の功績を讃える挨拶があったそうです。その昔、ビラー氏はトーマスカントールという音楽家・聖職者・教育者など多くの要素を要求される仕事は60歳までが限界だ、と言われたとかなかったとか。しかし、音楽家としての活動は継続されるそうで、さっそく Leipziger Bach-Solisten を結成されたとか。ちなみに、当会の聖トーマス教会での演奏の指揮は、教会のWeb上ではすでに、ビラー氏になっていました。運営委員長は現在交渉中と言っていましたが、どうなっているんだろうか?(^_^;)

 

第65回演奏会のチケット販売が開始されます。リンク下のページを見ていただき、以下までお問い合わせ下さい。なお、知り合いの会員がおられましたらそちらへお声がけ願います。

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2015年06月27日(土) 定期演奏会チケット

先日、菊田女声の演奏会があり、八尋先生はいつものように指揮を指揮をされていた、とのこと。当会の運営委員長も出向き、先生より7月より復帰されるとのこと。一安心ですが、菊田女声にも所属するAさんによると先生はお元気だそうですが、さらに5kgも痩せられたとか。そちらの方が心配ですが・・・。

八尋先生休まれている間は、山神先生や会員に八尋先生の曲の練習を進めてもらいましたが、残りの練習で仕上げとなります。次回を含めて八尋先生の練習は3回、時間を大切にしたいものです。

 

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2015年05月30日(土) プレート面が動いた?

先週同様、八尋先生は快復されていないとのこと。少し心配です。

そんな中、歌っていると地震。弱い揺れがしばらく続き、これで終わらず強い揺れに。ま、初期微動が長く揺れが大きくなっても震源が遠いので、アタシはヒドいことにはならないだろうとタカをくくっていました。よく見ると技能会館の天井は照明などが吊ってあるので、揺れが大きくなって部屋を真っ先に飛び出したHさんの気持ちは分からないでもないですが・・・。さっそくスマホで確認すると、震度4で震源は地下500km以上とのこと。運営委員長が震度4は鉄道に影響が出るのでと、練習を中止する。後で分かったことですが、千葉から来ているOさんは朝帰りになってしまったとか。三島組は、昔から当会にいる会員の3.11での経験から、地下鉄と新幹線は早く復旧するとの判断で、無事に三島に着いたとか。JRは、3.11と同様に、在来線の方が厳しかったようです。ま、安全確認の問題ですから仕方ないんですが、諸要因が多い在来線はなかなか難しいところです。

 

ドイツ演奏旅行に変更が生じました。詳細はあらためて掲載いたします。また、次回演奏会とドイツ演奏旅行に向けての募集は終了しました。が、当会に参加いただける方を継続的に募集しております。練習の見学は随時行っております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。特に男声は力を込めて募集中です!

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2015年05月23日(土) この季節は

この5月は例年より気温が高い日が多いそうです。ただ、高いのは日中だけで、朝夕はそれなりの気温。日較差が10℃ナンていうのも当たり前。気温差が大きいのは体にこたえるわ、日中の暑さは夏に慣れていない状態なので追い討ちをかけられるわで、かなり体に負荷がかかる天候。やれやれと思っていると、三島グロリアの練習に参加しているメンバーから八尋先生お休みの知らせ。大丈夫とかと心配していると、合唱協会もお休み。この時期は先生の体にとって負荷がかかる様子。無理をされぬよう祈るしかないのですが・・・。

そんなワケで、他で合宿中の技術委員長が急遽横浜へ戻り練習指導。って、何の合宿かは聞いていませんが(^_^;)。そろそろ仕上げに向う時期ですが、先生の指揮で歌えず残念な練習でした。が、音取りはまだ不充分なので、先生の練習では・・・な状態カモ(T_T)。ちなみに、体の弱いAさんが練習中にいきなり咳き込み、(体の中で飼っているとの噂がある)マイコちゃんが発病したんぢゃないかと周囲は戦々恐々(マイコちゃんとはマイコプラズマのこと。Aさんは前科が複数あるだけに・・・)。何にしても厳しい季節です。

 

この日は当会鉄友の会事務局長(^_^;)のKくんが主催するシャイン会(ドイツバロック3Sのシャイン;社員ではない(^_^;))の演奏会が五反田文化センター音楽ホールで行われたそうです。ヴィオラ・ダ・ガンバが4本での演奏もあったとか。ただ、当の本人は勤務が夜にシフトしているため、合唱協会と同様に、練習にあまり顔を出していないとか。シャインの曲はオマケでブクスフーデの曲がメインだったため、周りからツッコミが入っていましたが、聴いてみたかった演奏会でした。

 

ドイツ演奏旅行に変更が生じました。詳細はあらためて掲載いたします。また、次回演奏会とドイツ演奏旅行に向けての募集は終了しました。が、当会に参加いただける方を継続的に募集しております。練習の見学は随時行っております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。特に男声は力を込めて募集中です!

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2015年05月16日(土)・17日(日) 合宿

ついに合宿です。場所は武蔵嵐山の国立女性教育会館。って、武蔵嵐山ってドコよ?な状態。池袋から東武東上線で・・・って縁がないので地理的に??な状態。で、よ〜く調べると東急東横線からそのまま直行し、和光市辺りで乗り換えるとスムーズに行けそうな雰囲気。しかも時間的にJR池袋経由とそんなに変わらないし。ってことで、乗り換えの手間も少なそうな横浜よりの直行計画を立てる。ま、2時間半かかるのは仕方ないか・・・。

そんなワケで初日の朝、横浜は本降りの雨。予報では上がるとのことだが、しっかりとした傘が必要な状態なので帰りのことを考えると気が重い。駅からの電車の中は熟睡モード。で、武蔵嵐山に着くと雨は上がり一安心。会館へ歩き始め、周囲を見ると一部の店の中は昭和40年代中頃の雰囲気を色濃く残しており、チョット感動(^o^)。さらに女性教育会館は敷地が広く、ある意味土地を贅沢に使っており、さらに高い木も多いため、空気が清々しい。ホールでの練習では空気が淀んでしまうので、休憩時に外に出ることでリフレッシュできるのがイイですね。

そんな中の練習でしたが、全編山神先生での内容はハードなモノでした。理由は明白で、八尋先生からは事ある毎に「自分たちで解決しなさい。」と言われ続けてきたことが解決できていないからです。リズムにしても、純正調にしても、歌い慣れているつもりのSingetにしても。まぁ、判っていたことナンですがそれを再認識することとなりました。事細かに指示される内容に対して、ある早混卒団生は「私達は八尋先生に歌いたいように歌わせてもらっていたのね。」と漏らしておりました。自分たちでナンとかしていればイイのでしょうが・・・。

判りきったことと言えば、Sop.が捕まって歌っている時に切り込み隊長だけ歌わぬよう指示が出て、残りの面子に「頼らないで!」と山神先生から。周囲は、歌っている者も含め、「ま、いつものことだからね」と思っていたのですが、止められた切り込み隊長は気合いを入れて歌っていただけに「つうこんのいちげき」だったそうです(^_^;)。

で、夜の宴会は、場所取りが心配されましたが、無事に(?)ロビーの一角を占拠して行われました。買い出しも車を出してくれる元買い出し部隊の協力により、雨にも濡れずに行くことが出来ましたm(_ _)m。ただ、ここは浴場が完全に閉まるのが早く、某東山荘のように遅くまで入れないのが難です(^_^;)。

山神先生の都合により、2日目の昼食時間がいつもより短く、また各パートが捕まるため全体で歌っている時間が少なかったはずなのにハードな合宿でした。飲み会にて遅くまで山神先生に絡んでいたHさんは2日目朝にさっさと早退してしまい、残された面子は「やれやれ」な面持ちでした(^_^;)。

アタシは帰りも同じ経路で帰るつもりでしたが、途中から元町中華街行きに乗ったので、そのまま中華街に出て夕食、と急遽計画変更。下車して職場でよく使わせてもらっている酔仙酒家へ。ここは午前2時まで営業しているので、上で一次会、下で二次会が出来てしまう恐ろしい店(^_^;)。ま、今回は一通りの食事をしてさっさと帰りましたが、後で確認したところ、一品料理はハーフが出来るとのこと。ハーフでも値段は納得できる範囲らしいので、次回は是非トライしたいと思います)^o^(。4人くらいでハーフを多種頼んで飲み放題を付けると、そこそこの値段で満足できるとか。最近の中華街は食べ放題でこんなモノかなって店が多い中、このような店は応援したと思ってしまいます\(^o^)/。

次回演奏会とドイツ演奏旅行に向けての募集は終了しました。が、当会に参加いただける方を継続的に募集しております。練習の見学は随時行っております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。特に男声は力を込めて募集中です!

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2015年05月06日(水) お知らせ

ドイツ演奏旅行に変更が生じました。詳細はあらためて掲載いたします。また、次回演奏会とドイツ演奏旅行に向けての募集は終了しました。が、当会に参加いただける方を継続的に募集しております。練習の見学は随時行っております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。特に男声は力を込めて募集中です!

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2015年04月11日(土) RRRあーめん

本日は八尋先生でA-DurミサのGloria以降。2周目に入りましたがまだ心もとない状態です。しかも、低音域で「Amen」を発音すると地声に近くなるためか「あーめん」と発音するので、母音「え」が日本語のつぶれた音になり、先生から何度もダメ出し、やれやれ。もっとも休み時間に八尋先生にラーメンのことを尋ねたアタシが悪いことになっていますが(^_^;)。ちなみに、八尋先生のお気に入りは、先生ご自身が福岡の出身とあって、秋葉原の九州じゃんがららあめんだそうです。個人的にも好きな店ですが、ここのところアキバに行っておらず、行っても行列で並ぶ気がしないんですよね・・・。そのアキバも、昔あった店は随分と入れ替わり、寄りたい店も激減してますしね。ま、その変わり身の速さがアキバ自身の生き残り術なのかもしれませんが・・・。

 

次回演奏会に向けて新規会員を募集しております。継続的に参加いただける方を募集しております。以下に連絡をいただければ幸いですが、練習会場に直接来ていただいても構いません。よろしくお願いいたします。なお、ドイツ旅行の参加は強制ではありません。が、出来る限り参加していただけると幸いです。特に男声は力を込めて募集中です!

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2015年02月28日(土) 数値上の平均律音階って等比数列、のハズ

今回も山神先生でバッハのGottes Zeitを中心に練習。前回同様、音程ばかりでなく曲としての歌い方についても細かな指示が出ます。音程は前回ほどではありませんが、まだ大変な状態。で、何となく他パートが歌っているのを聴いていて感じたのは、Sop.は旋律を中心に展開するため小さなズレでも目立ちます。が、音程自体が低いと同じズレ(音程は周波数の等比数列なので同じ割合、つまり%で表現できる、はず)でも小さく感じる、ような気がします。ま、絶対音感があれば別ですが、いい加減な移動ドの「大体音感」のアタシの感覚ですから、全くアテにはなりませんが・・・(^_^;)。

次回は八尋先生で、メンデルスゾーンが中心となります。(後に、BWV225の後半もあるとの連絡が入りました。)

 

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2015年02月21日(土) BWV106

今回は山神先生でバッハのGottes Zeit。この曲はお葬式に演奏された曲で、当会の内外を問わず人気の高い曲。自分の葬式には是非この曲を、と公言する人もチラホラ(?)(^_^;)。この曲に限らず、レクイエムを含め自分の葬式でかけて欲しい曲を主張する合唱人は少なからずいますよね。一般には式の雰囲気の曲が多いようですが、一部色々な方がいて・・・(以下省略(^_^;))。

この曲も普通に歌うと妙に明るい部分があるため、最初に聴いた時は葬送の音楽だとは思わなかった会員も少なからず。おかげで先生から、明るい部分は抑制を利かせるよう指示が出ます。無防備に歌うと明るいところは能天気に明るくなりますからね(^_^;)。先生からの注意は音程が主になりますが、細かいところの歌い方についても指示が入ります。そのため、練習の大半が2曲目で、4曲目は時間切れでさらっと。次回も大変そうです。

 

今日は久しぶりにYCS鉄友の会事務局長(?)のKくんが出席。少し前までは夜勤が重なり練習どころかゲームにネットワークにも参戦せず、最近になってやっと余裕が出始めたとか。まだしばらく大変そうですが、早く山が超えるようにと祈るような気持ちです。夜勤が続くと、体調管理が大変そうですから。

 

非常に個人的な話ですが、アタシはこの日のヴォイトレを欠席。前日は深酒ってほど飲んでないのに(^_^;)、回復が遅く節々も痛く、家を出る時も何となくツラい。会場へ行く電車も寝過ごし遅刻した上、山神先生の歓迎飲み会があるにも関わらず、練習途中で体調不良にて帰る(帰りの電車も寝過ごす(T_T))。帰って体温を測ると38℃近くあり関節も痛いが、通常こんな時にひどいはずの喉・鼻は全く異常なく、食欲は妙にある。こんな調子で日曜日は終日寝ていたが、思いの外元気で食欲全開! 月曜、体温は多少高めだったが、仕事に行き保健関係のオネーさんと話していると「やまださん、それインフルエンザのB型ぢゃないの?流行からズレた時期に熱以外の症状が出ない風邪ってB型の事が多いんだよ〜w」と言われる。ま、日曜は病院開いてないから受診できてないし、今日は普通に仕事できるし、ってことで(それでいいのか > アタシ(^_^;))。この駄文を読んでいただいている皆様も、この時期の体調不良は思わぬ事になっているかもしれませんので、くれぐれもご用心を。必要な場合はインフルエンザ検査をした方かイイかもしれません(ヨケーなお世話?(^_^;))。

 

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2015年02月14日(土) 危機的状況

今回も八尋先生でバッハのSinget dem Herrn。前回の練習以上に悲惨な状態に(T_T)、Sop.2とAlto2は切り込み隊長(^_^;)が不在のため大変なことに。特にAlto2は音取り状態になっているし・・・、やれやれ。

まぁ、前々回の演奏会でこの曲をそれなりに仕上げてしまったことが原因かも、という反省もありますが、指揮者が二人体制になったために今まで以上に計画的練習が必要なので呑気に構えられない今日この頃です。

 

残念なことですが、ビラー氏より正式に2月1日をもってトーマスカントールを辞任するとの手紙をいただき、トーマス教会のWebにもその事が載っていました。横浜合唱協会がトーマス教会で歌わせていただけるのもこの9月が最後かもしれません・・・。

 

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2015年02月07日(土) 音程

今回と次回は八尋先生でバッハのSinget dem Herrn。前々回の演奏会で歌っているからナンとかなると思っていたら悲惨な状態に。1コーラスと2コーラスで入れ替えがあって大変なことになっている(アタシもその1人ナンんだが・・・)としても、随分とイッてしまっている。そのため何度も先生からストップがかかる、やれやれ。

Sop.1はほぼ揃っているが異様に細く、Sop.2は正反対。この揃わない原因の1つは周囲の音の中で歌うと音程がアマくなるのでは?、とあるパトリの分析。う〜ん、身に覚えがあるだけに耳の痛い話(T_T)。また、先生より特定の2パートを指定されて歌うのですが、Ten.1とBass1は歌っている時にリズムのズレがあるとすぐに収束するが、Alto1とTen.1とではそのまま破綻。これは、Alto1に修正する余裕がないことを意味しているが、Ten.1の修正能はあるのかないのかは確認できず(^_^;)。  何回も歌っている面子が多い割に、周囲を聴くことや指揮を見ている余裕がない。こんなことでイイんだろうか? > 合唱協会(T_T)。

でも、これは今更始まったことではないんですよね。バッハのモテト、特にこの曲は思い入れの強い面子が多く、自分のペースで歌いまくる傾向が強いので、曲としてまとまらない、っていうか下手。先週、山神先生に言われたことを各自が意識すると激変するはずです。八尋先生も基本的なことは合唱団で何とかするんですよ、と無言で言われているような気もするのですが・・・。

 

ここ2回は技能会館ですが、ここの下で横浜市営地下鉄が大きくカーブしているしていることもあってか、車両が通るとその音がよく聞こえます。最初は何の音かよく判らなかったのですが、音の感じから間違いないと思います。ちなみに、次回の吉野町プラザはポンプ場なので大岡川の流量が多い日はポンプの振動を感じます。吉野町プラザも地下鉄に近いはずですが、ここでは全く聞こえませんね。4階ですし(^_^;)。

 

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2015年01月31日(土) 疲れる?

昨日雪が積もりかけた横浜中北部ですが、南部はほとんど積もっておりません。横浜も広うございます。そんなワケで、本日は一日中晴れて雪の面影はなくなってしまいました。おかげで練習は通常通り\(^o^)/。昨年は地吹雪モードで練習は中止になるしで大変でしたから(T_T)。

本日も山神先生でメンデルスゾーンのop.96-1,op.69-3。指摘された問題点は多数ありましたが、特にソプラノは大変そうでした。ソプラノの人は一般的にC〜Eの辺りで発声のチェンジポイントがあるそうです。つまりこの辺りがウイークポイントで音程などが一番不安定になるそう。これに対して山神先生は下のGから上のFまでそのまま持って来れるよう発声しましょう、と。繋がることで音程の下がりや不安定さがなくなるとのこと。ところが、これが大変で何回もダメ出しをされる。普段上の響きのみで歌っている人が多く、練習後はかなり疲れた様子。いつも下から繋げようとして歌っているメンバーはそんなことはなかったようですが(^_^;)。でも、これは全パートで大なり小なり指摘されていたことで、きちんと響かせないと今後の練習で大変なことになってしまいそうです(-_-;)、他山の石。あと、毎回指摘されますが音楽の流れを意識することも重点項目です。和音と自分のパートの現時点での役割を事前に把握する必要があります。ま、気持ちよく自分のパートを歌ってしまうだけで済ますな、ってことです(よくやってしまうんだけどね・・・(^_^;))。

 

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2015年01月24日(土) 歌えている?

今年最初の山神先生による練習です。曲はメンデルスゾーンのop69-1,op69-3。op69-1は過去の何回か歌っているので、まぁそれなりに歌えている人が多い。が、先生からはもっと和音を意識しながら歌うことを要求される。確かに横で取ることが多く、縦を意識する部分が少なかったように思います。決めるところで和音がハマると気持ちがよいのは当然ですが、もっと頻繁に意識することが求められました。その他色々と細かいところを指摘されまくりました(大汗)。それもあって、まだ音取りモードのop69-3は、途中までしか進みませんでした(T_T)。予習と復習は大切です(-_-;)。

練習の中で先生よりドイツ人は口をかなり横に動かして話しているが、これを日本人は普通にはまねできない。ドイツ人と日本人では声を響かせるポイントが異なっており、ドイツ人は眉間の当たりを中心としているが、日本人は口の辺りで響かせるのでポイントが低く、横に開けるとつぶれてしまう、と。響きのポイントと口の開け方の工夫が必要なんですね(汗)。

余談ですが、山神先生のプロポーズの場所は横浜だそうです(^_^;)。これも何かの縁ってことで、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

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2015年01月17日(土) A-durミサ1周目終了

今年2回目の練習です。八尋先生でバッハのA-durミサ。前回同様、難航続き。でも、結局今回も含めて4回で全曲を終えてしまった。当然、ソロの部分は除きますが、難航した割にはそれなりに終わってしまった!きちんと復習しておかねば(汗)。

当会としては非常に残念なニュースが入ってきました。ビラー氏がトーマスカントルを辞任されるとのことです。健康上の理由だそうですが、続報待ちな状態です。トーマスカントルは終身職だとその昔ビラー氏が言っておられましたが、健康上のことでは仕方ありませんね。ニュースはこちらです。

 

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2015年01月12日(月・祝) Sing in Messiah

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート Remember 2011.3.11 〜私たちは忘れない。あの日起こったことを〜 と副題を付け、「おとのきずな実行委員会」が主催する「第4回 Sing in Messiah」が上野の東京文化会館小ホールで行われました。当会会員も事務局として動いていますし、八尋先生や三塚直美氏、小川明子氏、大島博氏、東京バッハカンタータアンサンブルとお世話になっている関係もあり、当会会員も多く参加しておりました。残念なことに、数名はインフルエンザ等で欠席となりましたが・・・、ま、行事の性質上仕方ないですね。八声会関係の参加も多かったようで、さらに北は山形から西は福岡からの参加があったそうです。

G.F.ヘンデルのメサイアを現地に集合したメンバーで歌おうという企画。ステージに李さんバンドこと東京バッハカンタータアンサンブルがあがり、八尋先生が指揮で、合唱団は客席。午前に1回練習をした後、午後に通しで演奏。事務局の発表では405名が参加したとのことで、小ホールはほぼ一杯でした。女声が多かったようですが、男声もしっかり歌える方が多く、それなりの演奏が出来た、ようです。

ちなみに、聞いた話でナンですが、八尋先生はこの後打ち上げに参加され、翌日午前は菊田の練習を振られてから、夕方に福知山の練習に行かれた、とか。って、先生年男ですよね・・・(^o^;)。

この17日で阪神淡路大震災は20年、大きな部分では復興を果たしたようですが、まだまだ細かい部分では充分でないと聞きます。また、心のケアなどに関しても継続せねばならない部分です。まだ4年弱の東日本大震災は、その規模からも、これから息の長い復興が必要であることは明らかです。出来る限りの支援を続けねばと思います。

おとのきずな実行委員会

東京福島県人会のニュース

 

2015年01月10日(土) 初練習

今年初めての練習です。初練習は八尋先生でバッハのA-durミサ。この曲は思いの外難しく、難航続き、やれやれ。

練習の最後に、先生が「僕は未年ですから。」と。えっと・・・今年で72ぢゃなくて、84歳ですか!今年の八声会はNHKのEテレ0655/2355の「メーメーメーがやって来た!」を歌うべきか?合唱向きの曲なので休会中のAさんに編曲をお願いするか?(勝手に一人で盛り上がるんぢゃない > アタシ\(^o^)/)

年末に発表があったのですが、主役が揃っていなかったので、再度お披露目(?)がありました。久しぶりの会内での夫婦誕生です! ま、何はともあれおめでたい\(^o^)/。

 

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2015年01月06日(火) コンテンツ追加 追記2

第四次ドイツ旅行へのお誘いプレゼンが年末にありました。html化が上手くゆかなかったので、プレゼンのスライドのみをpdf化しました。Webの特性上htmlとする事が筋なんですが、ハッキリ言って間に合わせです。ま、公共機関もよくpdfで書類をアップしてるから、イイか?(完全に開き直っている(^_^;)) 会員募集のページにリンクを張っておきました。ご参考までに。でも、本人のあのテンションの高いお喋りがないと、内容の理解が今ひとつですが・・・。時間があれば補足してhtml化しますので、まずはとりあえず、ってことで。

 

2015年01月05日(月) コンテンツ追加 追記1

第三次ドイツ旅行のpdfを作成したところ、550MBになりましたが、とりあへずアップしてしまいました。MS-WordのデータをMS-Wordでpdf化したアタシがアホでした。ダウンしてしまった方がいたら申し訳ありませんm(_ _)m。pdfで写真もフォントも入っているからこんなものだろうとタカをくくっておりました。よく考えれば0.55GBですから、ヘタなOSよりも重量級というトンでもない事をしてしまいました。本日、Justsystemのpdf作成ソフトで作ったら20.2MBでした(T_T)。ある意味凄いぞ!MS!!!\(^o^)/

あまりに壮絶だったので備忘録代わりに。

 

2015年01月05日(月) コンテンツ追加

ドイツ旅行を前にして、過去のドイツ関連データを少し入れておきました。と言っても、昔のデータを変換しただけなのですが・・・。その割には手間がかかりました、やれやれ。一応ご参考までに。歴史の年表の該当部分よりリンクを張ってあります。なお、今回の旅行資料もPowerPointでもらったのですが、HTML変換に苦慮しております。もうしばらくお待ち下さい(内輪向け言い訳(^_^;))。

 

2015年01月01日(日) 新年を迎えて

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ

(我らに心の平和を与えたまえ)

(ミサ通常文より)

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