Yokohama Choral Society
-横浜合唱協会-

最新(?)情報2017年

この「最新(?)情報」は横浜合唱協会Web管理者やまだが、その時々の各種情報を独断と偏見で書いているコーナーです。旧ページでは「横浜合唱協会の現在。または、管理者のボヤキ。」と副題をつけて書いていたものを新形式に再構成したものです。楽屋落ちなど一部で好評だったため(をいをい)、ドメイン取得後も継続していますがいつまで続くやら(^_^;)。

そのようなワケで、このページの記述内容は横浜合唱協会の公式な見解ではなく、Web管理を行っている会員やまだのフィルタを通したものであることをお断りしておきますm(_ _)m。

2017.12.31 年末恒例のアレです

今年は合唱団としても色々とありましたが、世間も色々と動いています。来年はよりよくなるよう、祈りを込めて。

 

Agnus Dei,
 qui tollis peccata mundi,
 miserere nobis.

Agnus Dei,
 qui tollis peccata mundi,
 dona nobis pacem.

 

世の罪を除き給う
 神の子羊,
 われらをあわれみ給え。

世の罪を除き給う
 神の子羊,
 われらに平和を与え給え。

 ミサ通常文より Agnus Dei (神の子羊)

 

2017.12.23 今年最後の練習

今年最後の練習です。本郷台ですが、今回はリリスと同じ建物の中にあるあーすぷらざの映像ホール。正確にはあーすぷらざの中にリリスが寄生(!)している格好なんですが(^_^;)。映像ホールはあーすぷらざのテーマである「地球市民の共生」に関する作品などを上映している場所なので、練習会場としては椅子の並びなどがナンだったのですが、音響の不具合はあまり聞きませんでした。

練習は女声合唱と男声合唱の部分を中心に。他パートも歌い、曲の雰囲気を知る練習なのですが、色々と細かい指示が飛ぶ。歌い方についてはじめからかなり細かい指示が出されます。確かに、変な癖がついてしまうと訂正が意外に大変ですからね。また不協和音についても細かく指示が出ます。早く体につけておかないと、色々な意味で大変そうです。

終了後は納会。大船の地元中華料理店の経営するイタリアンな店。柳嶋先生もみえて、いつもの騒ぎ\(^o^)/。

先生を二次会までつきあわせてしまいましたm(_ _)m。

 

さあ、来年はどんな年となるでしょうか?

 

2017.12.10 小さな夜の音楽会#04

柳嶋先生の起ち上げた合唱団の初演奏会だというので、「豊洲文化センター シビックホール」へ行きました。最初、シビックホールと聞いて「文京シビックホール」かと思い、後楽園に行くところでした(^_^;)。個人的にはウチからは有楽町に出てしまえば、有楽町線で1本なので、アクセスは意外に便利なんですが・・・。それはともかく、駅から少し離れたところに某財閥系が大きな商業施設を造り宣伝している豊洲ですが、ホールは駅前にあり、客席300の小規模ホールで、音響を含めてなかなかイイ感じです。ステージの後ろが窓になっているのも斬新、夜景をバックにした演奏会ってのも初めてです。

今回の演奏会は「小さな夜の音楽会」が主催する演奏会。Webの主体はtwitterのようで、Webページの宣伝はあまり熱心でない様子。プログラムのURIもミスプリントで当然存在しないモノなので、でも話のネタにと思いながら入力すると怪しげなドメイン仲介業者のページに飛ばされる(^_^;)。ま、そこは他の情報から飛べるんですが、一瞬詐欺ページかと疑ってしまうのは、このギョーカイに足を突っ込んでいる悲しさです(^_^;)。それはともかく、この音楽会のコンセプトはなかなか粋です。残念ながら、日曜夜の豊洲駅周辺には軽くディナーをいただけそうなお店は発見できず、ただの居酒屋でしたが(^_^;)。

で、ドーでもイイ情報を長々と書き並べましたが、今回の驚きは演奏のレヴェルの高さでした。主催者が見込んだ団体の演奏とあって、短い時間でも充分に楽しめました。この日のプログラムは、原田敬大氏指揮の混声合唱グループaecaと柳嶋耕太先生指揮の室内合唱団vox alius、のジョイント。aecaは20名程度の若いグループで、ノリも大学生っぽい、とか。非常にレヴェルの高い演奏で、圧倒されました。YouTubeにも色々とアップされているようなので、ご興味のある方は検索して下さい。若さによる勢いってのもあるのですが、基本レヴェルが高く、選曲もそれに合わせてあり、安心して聴ける演奏でした(寝てません、念のため(^_^;))。で、vox aliusは柳嶋先生帰国に合わせ募集・結成された合唱団で、これが初めての演奏会。こちらは40名位で、年齢層も幅広く、aecaの1.5〜2.x倍年齢(^_^;)も目立つ。って、合唱協会関係者が5分の1程度いるんですけど・・・。ま、それはさておき、こちらもaecaとは雰囲気が異なりますが、高いレヴェルの演奏でした。合同曲も流石で、久し振りに生のきれいな不協和音(!)を聴けました。

 

柳嶋先生が今後どのように合唱協会をコントロールされるか、楽しみとなる演奏会でもありました。当然、aliusのレヴェルまでは届かないでしょうが、頑張ると吉な事は間違いありません!

 

2017.11.15 ワークショップ第2回の宣伝

次回のワークショップと題した公開練習は柳嶋先生でメンデルスゾーンの詩編42の1曲目です。ご興味のある方は、冷やかしでも構いません、是非お越し下さい。申し込み不要で、11月18日の18時から吉野町市民プラザで行います。当日の概要はこちらをご覧下さい。

この曲は合唱ヲタクに、通称「鹿」と呼ばれています。冒頭の歌詞が「鹿が谷川の水を求めるように」からきているワケですが、聞いた話しによると、この谷川は木や草が生えていない枯れ川を表しているのだとか。そこまでして、神を渇望している、のだとか。横浜のような照葉樹林帯に生活していると、谷川は木や草に覆われ水も豊かに流れている印象ですが、どうもそうではないらしい。聖書が誕生した地域の気候は、横浜のような温帯モンスーンとは大きく異なる状況で、そんな中だからこそ一神教となるのでは、との事。確かに、森が深ければ深くなるほどあちらこちらに「なにか」がいるような気がしますし、それが多神教的なものに繋がるのでしょう。

それはさておき、この曲自体はなかなか魅力的な曲で、旋律の受け渡し・協和音・不協和音が巧みに配置されています。それらを全て意識しながら歌うのは、なかなか大変ですが、柳嶋先生からは1回目の練習から次々と要求が出ます。今、勢いのある若手合唱指揮者の1人である柳嶋先生の練習は得るものも多いと思います。

当然、当会の名物講師(?)である藤井さんによるメンデルスゾーンの再評価に関する解説も楽しめると思います。ただ今回は先日のアミチ来日で、資料はいつもより大人しい、気がします(^_^;)。

時限掲載で、当会会員の作成したMIDIファイルを元に音取り用の音源を揚げます。細かい部分の伴奏が省略されていたり、不都合な点はご容赦をm(_ _)m。ページも突貫工事なので、見にくいところはご容赦をm(_ _)m。あくまでも、ご参考までに。

 

で、いつもの会員募集です。こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.11.04 ワークショップ第1回

今日は第68回定期演奏会に向けたワークショップの第1回。アミチムジケの後で、合唱団としてもバタバタしていたので、宣伝も今ひとつでしたが4名の方に参加していただきましたm(_ _)m。

準備体操の後、まずは藤井さんのレクチャー。今回はアミチムジケのまとめ役で多忙だったため、いつもより資料に気合いがない(^_^;)。が、ポイントを外さないのは流石。ちなみに、この続きの未完になった理由は12月2日(土)です

モーツアルトのc-mollミサはぢつは今回が2回目の練習。山神先生の指導で、ゆっくりとしたKyrieはナンとかなったが、速いGloriaや二重合唱のQui tollisは大変な事に。ちなみに、今回の全体写真は全てQui tollisの二重合唱です。当会では二重合唱をドッペルと呼んで、すぐに並び替えてしまうんですから、フツーの合唱団の感覚からするとヘン(^_^;)。

Qui tollisは二重合唱である事よりも、リズムが難敵。まったくモーちゃんは・・・。

 

次回のワークショップと題した公開練習は柳嶋先生でメンデルスゾーンの詩編42です。ご興味のある方は、冷やかしでも構いません、是非お越し下さい。申し込み不要で、11月18日の18時から吉野町市民プラザで行います。当日の概要はこちらをご覧下さい。

で、いつもの会員募集です。こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.10.28 柳嶋先生第1回

今日は柳嶋先生の初練習。会としては2015年のドイツ旅行でお会いしていますし、アミチとのジョイントコンサートにも聴きに来ていただいています。つい最近までドイツで指揮の修行をして、先日帰国したとか。ドイツで修行中は地元の教会の合唱団をかなりの実力に育て上げて、その評判は日本にも届き、当会の指揮ばかりでなく、帰国間もないのに色々とお仕事があるとか。さらに、まだドイツにいる頃に自分の合唱団を日本で作りたいとWebで募集したところ、あっという間に定員を満たしてしまった、とか。

そんな方ですから、合唱団への見切りが早い。しかも要求が高い。ナンとかついて行けるのか、合唱協会?

 

次回の練習はワークショップと題した公開練習。ご興味のある方は、冷やかしでも構いません、申し込み不要なので、11月4日の18時からかなっくホールで行いますので、是非お越し下さい。当日の概要はこちらをご覧下さい。

で、いつもの会員募集です。こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.10.21 c-mollミサ第1回

何か嵐がすごい勢いで過ぎていったようなアミチの来日でした。前の演奏会の色々なことが落ち着かないうちからジョイントコンサートに動き出したこともあるのですが・・・。何はともあれ、次の68回定期演奏会へ向けて動き出しました。

山神先生もずいぶんと影響があったらしく、他団でトンでもない事を要求したとかしなかったとか(^_^;)。それはともかく、練習です。モーツアルトです。1曲目のKyrieはテンポがそれほどではないので、ま、ナンとかなる。練習時のソプラノソロはモーツアルト大嫌いの某パトリ(^_^;)。昔散々聴いたおかげでソロを歌うのはナンとかなるが、曲の動きがヴォイスチェンジの域と重なり気が抜けない、とのこと。2曲目のGloriaは難敵。何せテンポが速過ぎて、音を追うのがやっとなモード。4曲目のGratiasは時間がかかりそうだからと、8曲目のJesu Christeを練習。まぁ、ナンとかなるか(^_^;)。

この曲は二重合唱部分があったりするので、並びも含めてドーするんだろうか。それはともかく、c-mollミサの次の練習はワークショップと題した公開練習。ご興味のある方は、冷やかしでも構いません、申し込み不要なので、11月4日の18時からかなっくホールで行いますので、是非お越し下さい。当日の概要はこちらをご覧下さい。

 

で、いつもの会員募集です。こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.10.14 アミチ離日

ジョイントコンサートの次の日は離日。そのため、演奏会後の打ち上げはそこそこの時間で切り上げ。その昔、ビラー氏に指揮をしてもらったときは店のメーワク顧みず遅くまで騒いでいたからな・・・(^_^;)。

それはさておき、昨日の帰り際、今回のまとめ役の藤井さんから、今回アミチが関東の拠点としていた国立オリンピック記念青少年総合センターの片付けを手伝って欲しい、とのこと。実は、アミチは今回、プログラムなどに記された以外に多くの助成をいただいているのですが、メンバーの数が多く、滞在期間も長く、しかも大学院生など若いメンバーも多く、当然アマなので基本的に金銭的に厳しい状態。それもあって、宿泊費の安いオリセンにしたのだとか。でもあそこは、4人部屋が中心・トイレは共同・風呂も共同浴場で、ドイツ人がこんな環境で耐えられるのかと。

そんなこともあって、オリセンとの直接交渉している藤井さんは、使い方についてオリセン側から散々苦情を受けていて、一寸参っている様子。で、彼らが引き上げた後の片付けを手伝って欲しいとのこと。って、彼らはそんなに散らかし放題だったって事? なんと、係の人からあなた達はどんな団体なんですか?と言われてしまうほどだった、とか。まぁ、ドイツ人の感覚と日本人の感覚のギャップってのも少なからずあるんですが、こちらの手違いも若干影響はしているので大きな事は言えないのですが(ぢつは、使用できる部屋が予約で全て埋まってしまっていたのも要因の一つなんですが)。そんなこんなで、アミチ関連の宿泊部屋や練習室などは横浜合唱協会の名前で確保していた関係で、どうも我々はブラックリストに載ってしまった、らしい(T_T)。

ギャップと言えば、個人差はあるのですが、アミチのメンバーは少なくともオリセン内で過ごしている時は軽装の人が多数。ドイツの冬は寒いからそうなるのかはよく判りませんが、この秋の東京周辺の気温は例年よりかなり高めからかなり低めまで乱高下していますが、その低い時なんですけどね。そのせいもあって、例のユリア氏は風邪を引き、あんな軽装しているからだよ、との声もありました(下の写真をご参照あれ)(^_^;)。

集合時間に行くと、丁度アミチのメンバーが退館してバスに乗り込むところ。お見送りをして、いざ宿泊者が多くいた3号館へ。が、彼らが使用していた部屋は全てきれいに片付けられていて、何もすることない状態。かなり覚悟して行ったので拍子抜け。ま、彼らも旅慣れている、って事なんですね。

 

ちなみに、別動隊は羽田でアミチのメンバーをお見送り。和服でお見送りサービスもあった、らしい(当然、当会の女性陣が、です(^_^;))。

 

後で聞いた話ナンですが、オリセンで彼らはかなり楽しんでいた、とのこと。オリセンの共同浴場も「オンセン」をもじって「ロンセン」と呼んでいたとか。由来は、エントロイトナー氏にしごかれて汗をかいた後に、汗を洗い流す浴場を、彼の名前の「ロン」をもじって呼んでいた、とか(^_^;)。あと、部屋で色々としょうもないことをしてSNSに上げていた等々、かなり楽しんでいたとのこと(^_^;;;)。あと、3号館の部屋の窓からは緑が多く落ち着いた景色だったのも幸いだったのかもしれません。

 

アミチムジケ・ライプツィヒの皆様ありがとうございました。2020年にドイツで再度合同演奏会が出来るとイイとの話がありましたが、もし実現することがあれば再々度よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

2017.10.13 アミチとの合同演奏会

日独ジョイントコンサートとしてアミチムジケ・ライプツィヒとの合同演奏会は無事に終了しました。あいにくのお天気の中、事前に朝日新聞に載ったこともあり、当日券をいつも以上に購入していただきました。ありがとうございますm(_ _)m。また、エントロイトナー氏をはじめとするアミケ・ムジカ・ライプツィヒの皆様、過密なスケジュールの中、ありがとうございますm(_ _)m。また、ご協力いただいた各位にも感謝いたしますm(_ _)m。詳細は後日に(いつものことですが、前向きに善処モードですが・・・m(_ _)m)。手元にある写真を少しアップします。

昼集合。各分担で用意開始。こちらは受付の準備。

恒例のプログラムへのはさみ込み。これが意外に難敵(^_^;)。

アミチ・ムジケの合唱リハーサル。

同じくアミチの合唱リハ。

マニフィカトのリハーサル前の準備中。

マニフィカト、三重唱の練習。女声3部なので、合唱で歌いたかったメンバーも多い。

三菱UFJ信託地域文化財団からの助成金授与式。ありがとうございます。

財団の方と記念写真。財団の方、ぢつはドイツ語が達者?

エントロイトナー氏に団内用のインタビュー。

ついで(?)にサインもいただく。

オルガンのククック氏にもインタビュー。練習から本番までお世話になります。

ついで(?)にサインもいただく。

サイン後に記念撮影はお約束、ですよね。

本番中は写真が撮れません。後日、写真屋さんからのデータをいただければアップします。

宴会会場にあった案内板。漢字が読めないとには理解不能だよなぁ(^_^;)。

カメラマンにのせられておちゃらける人たち(^o^)。

エントロイトナー氏よりご挨拶。

向こう側半分はこんな状態。

アミチを代表して。

今回のアミチ側で企画担当のユリアさん。噂によると、彼女がアミチ側の切り盛りのほとんどを担当したんだとか。

アミチから合唱協会へ記念品贈呈。人数が多いため、パート別配布。

アミチから合唱協会へ記念品贈呈。男声編。

アミチの男声合唱が始まる。

こんな感じで聴いています。

Kくんも引き込まれました。

撮影するする。今や、スマホ撮影はドイツも日本もなく普通の光景\(^o^)/。

エントロイトナー氏が指揮。止めなければ、そのままずっと歌っていそうな勢いでした(^_^;)。

レパートリーのない合唱協会ですがここは定番の曲でお返し。日本のある年代以上ではお約束の「遙かな友に」。

「ふるさと」も。

山神先生からのアミチへの挨拶。

山神先生からのアミチへの挨拶。

通訳は藤井可奈子(左端)。元会員で1997年の第1回ドイツ旅行に参加しています。

当サイトにあった写真。1997年の地元紙の記事。写真、前列左端が藤井。画像をクリックすると、その時の記事を訳したものが出ます。

ユリアさんから山神先生へ。

ユリアさんから藤井へ。この2人の連絡が今回の旅行を成功に導いてくれました。

藤井からアミチへ今回の思いを。

藤井から合唱協会へ。

アミチを代表してユリアさんへお礼の言葉。

左端は今回、アミチムジケの関東での活動を統括してくれた藤井良昭。藤井可奈子とは親子。子供を自分の趣味仕様(^_^;)にしてしまうなんて、まるで源氏?ちなみに、プログラムの解説やレクチャーコンサートでハイテンションな説明をしてくれるのも藤井良昭です。

締めは合唱協会代表の挨拶で。

 

こんな感じですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.10.09 アミチと所沢混声

体育の日、よく晴れて横浜から富士山がうっすらと見える。10月だがこんなに暑くて良いのだろうか?(ここのところ、関東周辺では気温が軽く25度を超える日が続いている。)

で、所沢混声合唱団がアミチムジケと合同演奏を行う日。横浜から所沢まではかなりの距離で気が萎えかかるが、調べてみると東急東横線では横浜から所沢方面へFライナーなるものが出ているとのこと。横浜から1時間+αで所沢駅に着くとのことで、「鉄」な血が騒いだので義務に変わり(^_^;)、間に合うようウチを出る。所沢までは半分以上寝ていたら到着し、そこから乗り換え航空公園駅へ。この駅前にはYS-11が置いてあるんですね。今のレヴェルで見ればずいぶんとかわいい大きさの機体ですが、久しぶりに見たのでちょっとカンドー。そこから歩くことしばし(大船から大船芸術館までより明らかに遠い)でアークホールに到着。ここで金曜の天気が心配になる。予報では木曜の夜から下り坂なので、少し後ろにズレてくれないかと思ってしまう。着くと早速、アミチに同行している体の弱いAさんと会う。このまま夜まで同行するとのことだが、明日は仕事ないの?

ま、個人的な話題は置いておいて、いつものように開演少し前にホールに入る。煙モードで最上階席を目指したところ、3階は閉鎖しており、仕方なく2階の左翼席へ。なかなかイイ感じのホールなんだが、正面オルガンの左右にある像は・・・です。それは別として、全体に木を多用してあるので、半世紀もすると良い残響になるのでは、と期待。もっとも、アタシ自身はそこまでは生きてはいないだろうけど(^_^;)。

で、肝腎の演奏ですが、所沢の心の四季は久しぶりに全曲聴いて、日本の合唱のロマン派とも言われる高田三郎を再確認。それなりにまとまった演奏でした。次のアミチのアカペラは流石でした。オケは今回外人部隊が入っているとかいないとかで、やや精彩を欠いている、かも。でも、アマチュアとしてはハイレヴェルなんだが。で、エントロイトナー氏の指揮による両合唱団合同のBWV227は色々と大変でしたが、思いの外、まとまっていた気がしました。当会のようにテンポの速い曲であれば誤魔化せる部分が、遅いテンポだと厳しい。あと、BWV227の出回っている録音は、本山教授の言うところの「権威主義」「古楽を模したような」が主流なので、これに引きずられてる感はありました。が、「今を生きる人々のバッハ」をそれなりには表現していた、ように感じました。(後日記:山神先生より指摘されたことですが、所沢の方々は、少なくとも合唱協会より「歌う気持ち」を持った方が多い、とのことです。合唱協会でも本番ではこれが高まりますが、ベースラインは上げておいた方がイイな、と普段から感じますが・・・。この「歌う気持ち」は、ライブな状態では訴えるモノが数段上がる、気がします。)

帰りはOさんにそそのかされて、Fライナーに間に合うようにと所沢駅までやや早足になりながら25分強で歩く。イイ運動になりましたが、気温が高かったこともあり、この季節にしては多めに汗をかきました、とさ。

 

ちなみに、10日のアミチは自由行動だそうです。そのために、アミチのメンバー全員分の営団地下鉄乗り放題の切符を買いに行ったFさんは、切符購入場所が限定されていて散々だったらしく、ボヤいていました。ま、確かにインバウンドと言って外から人を呼び込むのであれば、考えねばならない課題は少なくないようです。

 

さぁ、次は合唱協会です。ナンとかなるか? その10月13日(金)の演奏会に関してはこちらのページをご覧下さい(リンク切れ)。なお、チケットぴあに販売のために預けてあるチケットは11日にこちらへ引き上げるそうなので、11日以降は「ふじい」(Tel. & Fax. 045-894-3031) (E-mail; ycs_ensoukai@yahoo.co.jp)までお願いします。なお、当日券もありますが、良い席が少なくなっておりますので、ご了解下さい。

 

2017.10.08 アミチとの練習 2回中の2回目

今日は午前中はアミチ自身の練習、午後の前半は所沢と、そして後半は合唱協会、とアミチとエントロイトナー氏にとってはなかなかハードなスケジュール。

で、横浜合唱協会の練習は16時から。最初は合唱協会でBWV229なのだが、今回はオケのメンバーが出たがり(?)らしく、伴奏で付くこととなりました。第1コーラスは弦楽器、第2コーラスは木管の布陣。前回の定演で取り上げた曲で、定演から間もない事もあり、人数(と声量)を(ほぼ)均等に揃えた第1コーラスと第2コーラスのメンバーの変化なし。人数や声質で第1と第2を分けるとオケの効果も出るのでしょうが、残念ながらそこまでの余裕はありませんm(_ _)m。でも、音は下がらない、はづ(^_^;)。練習ではビミョーな状態、合唱協会が取る音のピッチは低めなのか、かなり違和感。本番ではナンとかなるか?

BWV229のChoro1は弦、Choro2には木管が入ります

で、後半は流石にお疲れの様子のエントロイトナー氏によるBWV243、Magnificat。昨日確認した「快速バッハ」な氏の精力的に振る指揮は引き込まれるものがあります。体がついてゆくかは別問題ですが(T_T)。そんな訳で、なかなかついてこない合唱に、楽譜を見ずに指揮に集中せよとの指示。そうするとナンとかなるンですよね。自分でも感じますが、楽譜を持って下手に見てしまうと、楽譜と指揮の見方のバランスが悪くなります。慣れの問題もあるんでしょうか? で、業務連絡、今日の録音で指示内容を再確認しておいて下さい > 横浜合唱協会各位。

Magnificatでテナーが捕まる、やれやれ。

テンポの速い曲なので、多少端折っても勢いで行った方が聴きごたえがあると思うんですが。ま、楽譜に書いてある音を正確になぞる方が大事だと思っている人も少なからずおり、それを要求するお客様がおられることも事実。両立できれば最高なんでしょうが、エントロイトナー氏の要求は流れ重視の気がするのですが・・・。演奏会はライブなので、ライブなものってスタジオ録音とは異なる質があると思っています。(※いつものことですが、このコーナーはあくまで個人的な感想を書いておりますので、あしからず。)

私もバッハをそれなりに速いテンポで演奏することが多いが、その「遥か上」をゆく快速テンポのバッハは、決してそれが「故なきもの」ではなく、確固とした信念と音楽の裏付けによるものであったのだ。最初はどうしようもなく荒削りな印象を与えるが、その音楽に共感が渦を巻くようになってくると、見事な均整を生み出す音楽に変貌してゆく。瑞々しいというのか、キラキラ輝く飛沫が飛び散るような演奏となってゆくのである。
(引用元:大阪音楽大学 本山秀毅教授のFacebookより)

現在のバッハ演奏に対しての本山教授による見解を興味深く読ませていただきました。Facebookに登録されている方々でご興味をもたれた方は検索してみて下さい。

で、この見解とは別に、「快速テンポのバッハ」の表現から「快速バッハ」となり、これに食いついてきた人たちがいます。ご想像の通り「鉄」な人々です。ネタを挙げるとキリがありませんが、京急ヴァージョンですと「快特」「特急」「急行」と行ったところでしょうか(^_^;)。Facebookでウチの鉄友の会会員も書いていますので、お知り合いでしたら読んでみて下さいm(_ _)m。

 

10月13日(金)の演奏会に関してはこちらのページをご覧下さい(リンク切れ)。なお、チケットぴあに販売のために預けてあるチケットは11日にこちらへ引き上げるそうなので、11日以降は「ふじい」(Tel. & Fax. 045-894-3031) (E-mail; ycs_ensoukai@yahoo.co.jp)までお願いします。なお、当日券もありますが、良い席が少なくなっておりますので、ご了解下さい。

 

こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.10.07 アミチとの練習 2回中の1回目

すっかり放置されたこのページですが、申し訳ありませんm(_ _)m。合宿中は小川先生とウチの会員が銭湯に行ったり、体の弱いAさんが(当会の見学にみえた)若い女性に長々と説明していた(係の仕事だから仕方ないのだが、長すぎるんでない?)、とか合唱以外の話題(^_^;)も豊富にあったのですが、最近はこのページを書くための体力がなく、すぐ寝てしまう始末m(_ _)m。

 

言い訳はこのくらいにして、今日は事前には2回しかないアミチとの練習。彼らのタイトなスケジュールの中での貴重な時間なので、有効に使わねばなりません。で、練習場所は諸般の事情により国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセン。その昔に合宿で使ったのですが(2008年4月)、あまり良い思い出がない(^_^;)。ま、それは別にして、小田急の参宮橋へ向かう途上、午前中に私用が入って遅刻するTさんから、アミチが関西で行ったワークショップについての内容がメールで転送される。引用元はFacebook、大阪音楽大学の本山秀毅教授のもの。本山教授のFacebookは公開されているようなので(正確に言えば公開用のアカウント、かも)、Facebookアカウントのある方は直接見ていただければ、ってことで。その内容は非常に示唆に富むものですが、メールを受けたときは「快速バッハ」に乗り遅れるかも、な心配が200%(^_^;)。小雨の中、到着するが、さすがに3連休中とあってオリセンの各施設は満室らしく、色々なものが行われている模様。ビジネスから普段着まで色々な服装・年代の人たちがオリセンへ向かって行くのはちょっと不思議な光景。

で、肝心の練習ですが、本山教授曰くの「今を生きる人々のバッハ」はなかなか興味深いものです。もっとも、合同演奏曲のMagnificatはリズムに乗り切れない以前に、発音もかなりダメ出しをされる始末(T_T)。また、歌い方も色々と指示が入る。本番までにナンとかなるんだろうか? で、業務連絡、今日の録音で指示内容を確認しておいて下さい > 横浜合唱協会各位。

中央がエントロイトナー氏

エントロイトナー氏は常に動きながら指示をされます

アミチムジケの面々は思いの外リラックスしている模様。今日は終日合唱協会と所沢との練習で、夜はウェルカムパーティー。明日も練習で、明後日は所沢との本番ですから、大変だと思います。エントロイトナー氏も早々と練習を切り上げましたし。アミチの皆様、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

10月13日(金)の演奏会に関してはこちらのページをご覧下さい。なお、チケットぴあに販売のために預けてあるチケットは11日にこちらへ引き上げるそうなので、11日以降は「ふじい」(Tel. & Fax. 045-894-3031) (E-mail; ycs_ensoukai@yahoo.co.jp)までお願いします。なお、当日券もありますが、良い席が少なくなっておりますので、ご了解下さい。

 

こんな合唱団ですが、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.07.15 次のレベル

ここのところ、山神先生から散々指摘されているのですが、ウチの合唱団は横に歌っているようで、縦のリズムや和音に無頓着な傾向があるようです、っていうか、あります。本当にちょっとした意識なんでしょうが、どうしても横の流れを優先してしまうようです。で、本日の練習の前に小川先生による女声のヴォイトレがあったのですが、ユニゾンについて強く指導があったとか。小川先生曰く、ユニゾンで合唱団のレヴェルがすぐにバレてしまうとか(^_^;)。と言う訳で、大変なことになったようですが、ユニゾンでも常に和音を意識しながら歌うとイイ、とアドヴァイスをいただきましたm(_ _)m。

確かに、最近は歌っていて最終的に音が激しく下がることがない、と少しばかり喜んでいたんですが、ぢつは大変な状況ってことですね。どのパートも上がるべきところが上がりきらない、下がるところを下がりすぎる、って傾向は八尋先生の頃からも相変わらずなので、結局は絶対音感を持つメンバーが修正している、つまり周りを聴いていない、ってことナンですかね? それとも、聞いているつもりで、ついて行けてない、ってこと? とにもかくにも、出来ているつもりで出来ていないんですから、一人一人が要点を再点検する必要がある、ってのが現状です。

力はあるのに出来ていない、って個人的には自分の仕事でよく出てくる話(T_T)。一番は意欲ですが、それだけではなくアプローチが正しいか、的確な状況判断が出来るか、ってのもその一つです。某CMの「やる気スイッチ」は象徴的ですね(^_^;)。

こんな合唱団ですが、助成もとれました(^_^;)ので、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.06.17 第2回ワークショップ終了

とりあえず、第2回ワークショップは無事に終わりました。今回のamiciジョイントに際してのワークショップは、同一曲を取り上げていることもあり、2回とも参加されている方も多いようです。先日書きましたように、解説部分の資料を作成した「藤井」は諸般の事情で欠席。代わりに運営委員長でバッハフリークの「大石」が説明を行いました。「藤井」のプレゼンでのテンションを聞いていただけなかったのは少し残念です(^_^;)。

今回の会場は本郷台のリリス。施設の条件は非常に良いのですが、メンバーが27人も増えてステージ上は少し密集状態。でも、残響は非常に良く、歌っているとかなり上手くかつまとまっているように感じ、気持ちよく歌えました。参加いただいた方々にはお礼を申し上げますm(_ _)m。

で、ふと気づいたのですが、ウチはこのような時も会の代表が前に出てくることがないんです。伝統って言うモンなんですか、いつもは運営委員長や技術委員長・演奏会担当などが皆の前で話をするため、代表が出る機会はほとんどありません。ですから新入会員が代表を認識するのは演奏会打ち上げの最後の挨拶だったりします(^_^;)。

で、当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。よろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.06.10 ワークショップの間

今回は1回目のワークショップの後、1回練習をはさんで2回目のワークショップとなるので、この練習で11曲目と12曲目をなんとか形にする練習。ま、少し前に取り上げた曲なのでそれなりには覚えているメンバーもいるためか、面倒な音程やリズムが多い割にはそれなりに練習が進む。もっとも、山神先生の目論見どおりには進まなかったのですが・・・(^_^;)。それはともかく、練習の上での準備はとりあえずできたのですが、前述のふじいさんが不在なのはどうなんでしょうか? まぁ、資料は用意してありますし、今回は歌ってみようを前面に出して宣伝しているので、イイのでしょう(^_^;)。

ここのところメンバーが減った影響なのか、テナーの音程の悪さが目立っています。上のD近辺で音程がバラつくのは、発声の仕組みの上で仕方のないこと、らしい。それだからこそ、意識した発声が必要だと山神先生からも散々注意されていました。あと、この音の近辺でヴォイスチェンジがあるので、ソプラノでもD付近の音程と発声を不得意とするメンバーも多い、とか。確かに、ソプラノやテナーはB〜Eの音で、よく捕まるような気がする(それ以上の音は別の問題(^_^;))。 そういえば、声は自分に共鳴した音を聴かないようにするのが必要だと、以前小川先生から注意されました(自分に共鳴した音は4分の1音(半音の半分!)程度高く聞こえるそうです)が、体の機構上や声の大きさもありナカナカ難しいモノです。と、書いている本人が自分の音に自信がないので、個人的にはそれ以前の問題なんですが(^_^;;;;;)。

で、ワークショップに興味を持たれた方や当会で歌ってみたくなった方は「あらい」までご連絡ください( 0466-23-9221:メールはycs.kaiin@gmail.com)。以前、新聞で紹介された連絡先を変更しましたので、お間違えのなきよう。Webも該当するところは変更しておきました。ご確認ください(再読み込みをお願いします)。お手数ですがよろしくお願いしますm(_ _)m。

 

2017.06.09 入会補足

ワークショップは当然、入会希望者を募る目的もありますが、一応、募集についてを簡単に補足しておきます。年齢についてはできるだけ若い方、ってことにしておりますが、それなりの方はお問い合わせ下さい(0466-23-9221:あらい、メールはycs.kaiin@gmail.com)。あと、取り上げる曲が曲だけに、フツーの合唱団では珍しくヴィブラートのかかるメンバーが非常に少ない、ってのも特徴です。当然、大バッハ先生の職人芸的な作品が演奏の中心なので、大きく音が飛ぶところでポルタメントがかかるのは厳禁です。この辺がきちんとコントロールできる方を募集しております。よろしくお願いしますm(_ _)m。

個人的な話ですが、会員向けのページとデータを数日かけて作成して、6日夜中にアップしようとWebに接続。念のため、アップ前にメールチェックすると、当会のふじいさんよりメール。「12日より日本にはいないので、17日の連絡先はあらいさん(0466-23-9221)にしておいてね。あとよろしく。(内容意訳(^_^;))」と。えぇっ!と驚いたアタシはアップ前のデータに変更箇所を加え、その周辺も書き直してアップし、おかげで寝たのは明け方近く。やれやれ。 ふじいさんは17日のワークショップでは資料だけ作って欠席か? ま、仕方ないところはあるんですが、ハイテンションで楽しそうにバッハや他の作曲家・曲の話をするふじいさんがいないのはちょっと残念です。ちなみに、ふじいさんはバッハの研究はアマチュアですが、研究熱心ですし、情報は早いので、有名な某I教授や某H教授に講師を頼むよりコスパは良いかもしれません(^_^;)。実際、少し前にどこかで講師をしたとかしなかったとか。お買い得でっせ(どこかのアヤしい商人か?(^_^;))。

 

2017.06.03 第1回ワークショップ終了

第1回ワークショップは無事に終了することができました。前日の朝日新聞の横浜版に載ったので問い合わせが多くあり、参加者も18名と盛況でした。検索してみましたが、やはり紙の新聞のみに掲載されていたようです。残念ながら無料のデジタル版へのアップはなかったようです。ま、仕方ないですかね。

で、第2回ワークショップを行います。次回は本郷台のリリスのホールで行います。本郷台駅の改札(1つしかありません)を出て、駅前ロータリーに沿って左側へ。2階建ての自転車置き場を回り込んだ先にある信号の奥が県の地球プラザ。この地球プラザの中にリリスは併設されております。地球プラザの「外」階段を上がり、2階から入るとその奥がリリスとなります。ちなみに、40年位前を知っている方には横浜市の消防学校の跡、と言うと解っていただけるかも(^_^;)。

なお、第2回の申し込み・問い合わせ先は新聞に掲載されたものより変更となり、電話は「0466-23-9221」の「あらい」となります。Webも以前に掲載されたものと異なりますので、再読み込みをお願いします。第2回の概要はこちらよりご覧ください。よろしくお願いします。楽譜は当日に貸し出し用のものを用意いたします。また、音取り用の音源は「小川与半さんのページ」よりダウンロードしてください。Magnificat BWV243 の11曲目と12曲目(終曲)です。Magnificat BWV243a とお間違えのなきよう。なお、BWV243とBWV243aの違いについては第1回ワークショップで説明させていただきましたm(_ _)m。

あと、10月に向けて新入会員を募集しておりますので、是非見学も兼ねてお越しいただけると幸いです。

 

2017.05.21 第67回定期演奏会

第67回定期演奏会は無事に終了することができました。

まぁ、色々とありましたが(^_^;)、モンテヴェルディは比較的評判が良かったようです。他は、・・・(汗)、な状況です。聴きに来ていただいた方々には御礼を申し上げます。また、ご都合がつかなかった方々やこのページを初めて覗いた方々で興味を抱かれたら是非聴きにいらしてくださいm(_ _)m。10月にアミチとの合同演奏会を行います。もしナンでしたら練習を聴きにいらしていただいて、入会いただくのもアリです(^o^)。

 

2017.03.18〜19 合宿

2日間の合宿、久しぶりの御殿場の東山荘です。

山神先生は東山荘が初めてとあって、色々と新鮮だったようですが、中でも黙想館からの富士山の眺めは印象的だったようです。下の写真はその話を受けて昼に撮ったモノです。朝は、雲が少なく、光条件も良かったので印象は強かった、と思われます。ちなみに、朝の散歩中の先生に、黙想館から富士を見るよう勧めたのはアタシです(^_^)。

詳細は時間があればアップします。色々と写真を撮りましたが、気づけば飲みの写真ばかり(^_^;)。練習中の写真を忘れていましたm(_ _)m。朝、富士をバックにした集合写真があったので、一応アップしておきます。

演奏会についての詳細情報をアップしました。チケットの販売が始まりましたので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。全席指定なので、良い席はお早めに。

 

2017.03.11 再び佐野先生

本日は山神先生はお休み。で、ヴォイストレーナーの佐野正一先生による2回目の練習。2月18日に続き、ヴォイストレーナーとして歌い方の指導をしていただきました。

前回も多方面にわたり注意されましたが、中でも散々指摘されとことで、ドイツ語やイタリア語の発音がどうしても日本語の発音になると。なかなか意識が続かないようで、「u」を「う」と発音して止められ、「e」を「え」と発音して止められ、「i」を「い」と、以下同様・・・。本番までにそれらしくなるか?

また、前回の練習曲の1つ、"Komm, Jesu, komm" の8分の6拍子の舞曲風のフレーズですが、3拍子系の曲は日本人は苦手。どうしても、8分音符2つで1拍とすると「−2−3」と1拍目を強拍でとってしまい、それっぽくならない、と。「1−2−」と、3拍目に強拍をとるようにするとリズムがそれらしくなるといわれ、3拍目に手拍子を入れて歌う。どうもそっれぽっくなったようです。これが次回以降維持できるかは、未知数です(^_^;)。

演奏会についての詳細情報をアップしました。チケットの販売が始まりましたので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。全席指定なので、良い席はお早めに。

 

2017.03.04 6回

本日は山神先生は少し遅刻。そこは関係なく練習は進められます。技術委員長による"Komm, Jesu, komm"。最後のアリアを歌ったのですが、どうも今ひとつ。まぁ、歌い始めはこんなモノなのですが、演奏会でそんな良い訳は通用しませんから、しっかりと音の確認も。

で、山神先生がみえてからは、微妙に合わないところの練習。和音や音の流れに対して厳しい要求が来ますが、何回か繰り返すうちにクリアするんですから、ある意味トンでもない合唱団です。この曲は、過去何回も演奏しているはずですが、メンバーの入れ替えがあるにせよ、それなりには歌えています。しかし、細かいところでチェックが入ります。確かに、意識が薄いところに山神先生の要求が次々と入ってきます。意識すると和音がよりキマって、この曲の美しさが出てくる、気がします。

この、"Komm, Jesu, komm" ですが、途中8分の6拍子の舞曲風のフレーズが出てきます。4パートで歌うと、不協和音が効果的に配置されていて、非常にきれいなフレーズとなるのですが、これが曲者。このフレーズをAとすると、第1コーラスがAを歌った後に第2コーラスが同じAを歌い、繋ぎの音型の後、第1コーラスが少しだけ変化したA'を歌う。当然(?)、第2コーラスはA'を続けて歌い、繋ぎの音型の後、第1コーラスがもう少し変化したA"を歌い、続けて第2コーラスがA"を歌う。非常に簡単にいってしまえば、Aの旋律が続けて6回も歌われるのです。フツーは飽きるわナ(^_^;)。これをどのようにしようかと山神先生も悩んでいるようですが、本日はどこもきちんと歌わせることが練習の主眼だったようです。きちんと歌えば、引き算は比較的簡単ですからね。明らかに2群に分かれた配置であれば分かりやすいのでしょうが、舞台で2群、しかも両者ともほぼ均等になるように配置したので、限界があり、どのように仕上げるかが聴きどころだと思います(^_^;)。

あと、演奏会についての詳細情報をアップしました。まもなくチケットの販売が始まりますので、会員または問い合わせ先へのご連絡をお願いいたしますm(_ _)m。

 

2017.02.18 診断と治療

本日は山神先生はお休み。で、ヴォイストレーナーの佐野正一先生による練習。ヴォイストレーナーとして歌い方の指導をしていただきました。

佐野先生曰く、ヴォイストレーナーは指摘された演奏上の問題点を修正するための対策、いわゆる病気における診断に対する治療を行うのが自身の役割と。その色々な注意点の中でアタシが「をををっ」と思ったのは、成功体験をコピーしてはいけない、とのこと。それは劣化コピーを作りだんだん悪くなってゆく。失敗しても構わないので、毎回新たな意識で指摘されたことを実行すると、よりよい演奏ができる、と。

初心忘るべからず、ってことですよね。ふと、先日個人的に聞いた話を思い出しました。防災関連の内容で、歳をとると成功体験が増えるため、このくらいなら平気という意識が働き、災害時に充分な初動がとれず被災しやすい、とか。逆に成功体験が少なく判断力がつく中学生では訓練などの内容を忠実に再現するので被災しにくい、らしい。まぁ、諸要因が絡むでしょうが、高をくくる意識がマイナス要因となることは確かです。今回の練習で色々と指摘された内容の中には、歌っている本人には自覚できない部分も少なからずあるので、どれだけ実行できるかは解りませんが、少なくともお客様を寝かせないようにつとめる意識は最低限必要かな、と(^_^;)。

いつも感心しているのですが、些細なことでさえ取り込もうとする佐野先生の研究熱心な態度には頭が下がります。このアドヴァイスを謙虚に吸収できればそれなりのものには仕上がりそうですが、どうなることやら。もう1回、佐野先生の練習があるので、そこで上手く復讐、いや誤変換、復習できればそれなりのものに仕上がるかも。

 

2017.01.21 レチタール・カンタンド レクチャーコンサート

本日は練習時間の前半を使い、会の中でのレクチャーコンサート。演奏と講師をヴォイストレーナーの木島千夏先生とリュート奏者の櫻田亨氏にお願いしました。バロック期の作品を中心に活動されている木島先生に、モンテヴェルディとその周辺の曲について、解説をしていただきました。また、櫻田氏からもリュート作品と伴奏について解説していただきました。曲数は多くなかったのですが、個人的にはリュート伴奏による歌曲を楽しめました。また、ホールの大きさもちょうどマッチしています。以前練習したサンハートの「音楽ホール」もイイ感じでしたが、それに似た感じがあります(チェンバロ奏者の八百板正己氏もあそこをよく使われていました)。ちなみに、同じサンハートの「ホール」の方はほとんどデッドな状態なので音楽的には厳しかったのですが・・・(^_^;)。以下に当日の画像をアップしておきます。

後半はモンテヴェルディの曲を練習。木島先生にアドバイザーとして聴いていただき、要所で助言をお願いするスタイルで。イタリア語は指揮の山神先生が、歌い方を木島先生に、といった感じで進められました。まぁ、合唱団がまだ要求に遠い状態なので大変そうでしたが、方向性は見えてきたようです。本番ではイタリア語を語るように聴こえるでしょうか?(^_^;)

 

2017.01.01 新年にあたって

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 

毎年、全く同じ事を書いていますが、けっして手抜きではありません(^_^;)。合唱が続けられるのは、平和な世界があってのこと。政治的な平安ばかりでなく、人々の真の心の平安が来ることを望んでやみません。

 

Dona nobis pacem

我らに平和を与えたまえ
(ミサ通常文より)

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