横浜合唱協会の紹介

横浜合唱協会の紹介です。内容はまれに若干の変更があります。


 横浜合唱協会はJ.S.バッハ合唱作品の本格的な演奏活動を目指して、1970年に発足したアマチュア合唱団です。以来、会員自らの企画の下、古典宗教音楽を中心とした演奏活動を行い現在に至っています。J.S.バッハを中心に据えつつ、パレストリーナ、モンテヴェルディ、シュッツ、ヘンデル等からメンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー等のロマン派、マルタン、ペルトなどの近・現代の作曲家に至る作品を幅広く取り上げています。
 指導陣は、東京混声合唱団の元正指揮者の八尋和美氏を常任指揮者とし、ピアノ伴奏者に谷口明子氏、松尾地恵子、木島千夏、小林彰英、佐野正一の諸氏をヴォイストレーナーに迎え、音楽・発声の両面から指導を受けています。これまで59回を数える定期演奏会では、小林道夫、若杉弘、黒岩英臣等の諸氏を客演指揮者として迎えました。1997年と2002年のドイツ演奏旅行では、バッハ縁りのライプツィヒ聖トーマス教会礼拝式での演奏、タールビュルゲル夏の音楽祭などドイツ各地での公演を通し、、大きな足跡を残しました。バッハ没後250年節目の2000年は創立30周年にもあたり、現トーマスカントールのG.C.ビラー氏をはじめライプツィヒ関係者の協力を得て記念演奏会「BACH FEST 2000 TOKIO」を開催し、大きな反響を得ました。2004年にはG.C.ビラー氏の指揮のもと「マタイ受難曲( 初期稿)」を演奏して好評を博しました。2008年夏には第3回ドイツ演奏旅行を実施しライプツィヒ、シュトゥットガルトなどで演奏を行いました。
 
横浜合唱協会トップページへ
 
横浜合唱協会第50回定期演奏会
第50回定期演奏会 八尋和美先生指揮者就任30周年記念
ペルト「テ・デウム」 2003.07.13.
八尋和美/東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
撮影・坪井写真
 
横浜合唱協会第51回定期演奏会
第51回定期演奏会 マタイ受難曲(初期稿) 第1曲 2004.03.21.
G.C.ビラー/東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
撮影・
坪井写真
 
2002年第二次ドイツ旅行ドイツ・ライプツィヒ・聖トーマス教会前
礼拝式後、聖トーマス教会前で八尋先生・ビラー氏と共に 2002.08.11.撮影
(上記写真クリックで拡大1600×1200pixcel 約400kB)
 
横浜合唱協会トップページへ
 

お約束のおことわり書き
(書いていて本人もナンだかなぁと思うが・・・)

リンクはご自由にどうぞ。(リンクに関するページ)

本Webページ内コンテンツおよび本Webページからのリンク・バナー等には
充分配慮しておりますが、ブラウジングなどにより起きたトラブル等
について当方では責任を負いかねます。(って、当然か)


また、このページについてのご指摘・感想等は
やまだのアドレス(やまだ)までいただければ幸いです。


メールを送付される方にお願い

ジャンクメール(スパム)対策で添付ファイル付きメールやHTMLメールは受信できないことがあります。
演奏会案内等を添付ファイルやHTML形式等で送信される方は事前にテキストメールでご連絡をお願いします。
ご連絡がない場合はゴミ箱直行の可能性があります、ご了解ください。

また、送ったはずのメールに返事がない場合は上記の事をご確認の上、再送をお願いします。
もし、スパム系に紛れていたらゴメンナサイ m(_ _)m。
誠に、ご面倒ですがよろしくお願いいたします。
 
横浜合唱協会トップページへ